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「家系二郎ラーメン(並)」@横濱家系ラーメン 馬場壱家の写真166_2.6km
家系二郎ラーメン
※並(¥850)
※ニンニク少し、後全部普通
+玉ねぎスプーン二杯まで(¥0)
+ライス(¥0)
https://www.instagram.com/p/CXUyJ9rPX_U/?utm_medium=copy_link
同僚からのLINEがスマホを揺らし、麺の誘いを断る理由がなく「イイっすよ」と五文字で二つ返事し、ざっくり馬場方面へと歩き出した。
同行者の要望と宿望の二択。要する方は家系で、もう一方はかねてからの宿題という二郎系。
先に後者を、ややトライアルのスタンスで「ピコピコポン」へと向かうも、遠くからも解る学生等が作る行列を確認し「家系にしますか」と、踵を返した。
戻った早稲田通り沿いにある此方へ。結果、片道1.3kmとなった。
12時半頃の到着時、店内には空席があるが券売機が詰まった状況。店先で待つ刻、これ見よがしにガラス戸に貼られた同行者の要望と宿場を満たすPOPを見つけるも、同行者はプレーンな家系を順当に選び、何故か僕がチャレンジングの炎を滾らせ、ハイブリッド麺「家系二郎ラーメン(並)」のボタンを躊躇なく押した。
やはり同行者のデフォからは1分そこらだが遅れ、それでも、入店から10分程で比較的スムーズに感じ、正にこれくらいだろうと思い描いていた丘程度で控え目に聳え着丼した。
所作は家系に倣い、ヤサイを食べるでも麺を天地返しするでも無く、スープから頂く。家系のスープは「豚骨醤油」と文字で並列している事に納得させられる一体感(どちらも強力だが)があるが、背脂のトッピング顕著としてもベースにも豚力を足し算したアレンジが窺え、トロポタと豚が優勢でショッパさは二番手に甘んじ、二郎系らしくズッシリと身に迫る。中々やってます。
麺は太く感じるが、デフォルト同様の平打ち太短麺で、甲斐甲斐しく豚を強めたイレギュラーなスープを運ぶ。
二郎系をきちんとやろうとた好印象のチャーシューは、やや厚切りを意識した仕様で食べ応えを備え、スープに、麺に、この一杯に馴染んだ。
ヤサイはややクタ。背脂は甘く旨く、「少し」でお願いしたニンニクも要で、全てのパーツが効果的に二郎系へと続くレールの一部となる。
無料ライスは、カウンター上に置いてあるキュウリのキューちゃんをキュウ個以上乗せてパリパリモグモグと胃袋を笑顔で苛め、満たした。
もう1つ、卓上にあるアイテムの玉ねぎは、スプーン二杯まで無料との事で、きっちりちゃっかり二杯を後半のアレンジに活用。シャクシャクと爽快感が瑞々しく噴き出し、濃度を抑えつつ旨味を際立たせ、更にはサラサラと身体も喜ぶ玉ねぎには、感謝しかない。
スープを少し残すも、同僚に感心される食べっぷりで麺も飯も平らげた。
強要される歩行を、もう慣れっこだと半ば諦めた同僚と歩き帰る1.3kmで、幾らかは燃えただろうか?

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
家系はライス必須ですが、ことJ系にふってると
さすがにキツくなりますよ😍
わたしIEKでは腹回りが気になってスープは
レンゲで5回ほどしか口にしないです😜

こんにちは
これは嗜好にマッチしてて美味そうです^_^

立秋 | 2021年12月12日 12:17

こんにちは。なかなか良さそうですね。おしんこ付きライスは嬉しいですよね。

ЯAGE®︎ | 2021年12月14日 12:18