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「白虎+替え玉(820+150円)」@風来房の写真何かの雑誌でつけ麺では京都で3本の指に入るほどとの記述もあるくらい指折りの有名店を訪問。

なんでも担々つけ麺を売りにしたお店なんだとか。

楽しみです。

最寄りの駅から歩く事10分ほど。

こちらに向かう道中ほとんど人影も見られない場所だったのにお店の前には長い行列。

京都に引っ越してきてこんなに並んだのは初めてでした。

関西の人間が行列を作ってまで食べたいつけ麺との事で否応なしに期待はしてしまいますね。

外待ち17人。回転かなり遅く店内昇格は40分後。

お店は長いカウンター席が奥まで続き、その真ん中あたりに案内される。

たまたまなのかカウンター席半分のターンオーバー制。

複数人のおばちゃんたちがお客さんの目の前に立ち、オーダーを目の前で待ち構えている状態。

口頭で掲題を注文。

待つ事5分強でモノが配膳されていきます。

先ずはつけダレから。

つけダレはゴマとピーナッツが入ったクリーミーでマイルドなスープ。

ほんのりと甘みが感じられ、お店の基本の担々麺だけに辛味も控えめで万人受けするタイプ。

ダシには昆布や節系を使用しているようだが、ゴマやナッツの風味が強めに主張している為ダシ感は感じにくい。

そして動物系が含まれていないようなので、スープに粘りが無くサラリとしたタイプ。

辛さや痺れなどが控えめな和風の担々麺。
 
かなり美味いです。

続いて麺。

麺は黄色の色味が濃い極細縮れ麺。

最初は熱盛でお願いした為、鹹水の匂いが香りやすい温度帯。

ラーメンの専門店でこのレベルの鹹水臭い麺を出すところがまだあるって事に驚き。

そしてそれが麺が主役であるはずのつけ麺を売りにするお店で。

今どき、東京じゃ街中華でもこんな麺使わないと思うけどな。

そして麺どうしがくっついて掴みにくい状態。

熱盛だからって茹でたヤツをそのまま器に入れてるんだから、そりゃあ麺同士がくっつくよな。

熱盛は茹でた麺を水にさらしてヌメリを取って、もう一度茹で麺機で熱を入れ直すのが基本。

替え玉は冷たい麺でお願いする。

今度は茹で上がった麺を水道水で晒しただけ。

ヌメリを取ったりという作業もしていない。

更に水分も切れていなくてビチャビチャ。

ただ、温度的にも鹹水臭さが抑えられていたのは良かったですかね。

太白ゴマ油が掛かっていたため、香りが感じにくくなっていただけですがね、。

なので、どちらかというと冷たい麺の方がおススメですかね。

具材。

つけ丼の中にチャーシュー、肉味噌。麺の方に水菜。

つけダレの中には柔らかく煮られた角切りチャーシュー、甘めに味付けされた肉味噌。

甜麺醤ベースの肉味噌。これはかなり美味かったですね。

最後に味変をしようと自家製ラー油に手を伸ばしたらラー油の入れ物が油でギトギト。

味は五香粉入りか、ニッキが入っていて唐辛子の辛みと同時に独特の風味と甘みを感じるもの。

この手のラー油は好き嫌いが出るかな。




つけ麺は麺が主役なのに鹹水臭い麺。

つけダレは美味かっただけに、総合評価として麺が残念過ぎた。

やっぱり他人の評価なんて当てにならんな。

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