コメント
こんにちは
1400店舗おめでとうございます㊗️
しかし、とんでもない濃度粘度のようですね
天一のこってり6倍でしたか
これだけの濃厚な凶暴な奴は
まだ食べたことありませんが凄そうですね
キング | 2021年12月20日 12:19㊗️1400店舗🎉
レンゲが立ってたのはそう言うことだったのね😁
これはもう汁では無いですね😆
オジサンにはキツイです😱
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月20日 13:08こんにちは!
ええー、美味しそうですね!
鶏白湯の餡掛けですね、麺がしっかり機能しているなら是非食べたいです。
雨垂 伊砂 | 2021年12月20日 15:22祝1400店舗
天一のこってりでアウトなので、
これはとても食べられないでしょう。
kamepi- | 2021年12月20日 15:46こんばんは!
こちら通常営業の方を食べましたが、木曜はこれなんですね。
店主のお母さん?の2人体制の時は回転上がるようですよ。確かに丁寧なワンオペでしたが回転遅い印象で再訪が遠のいてます。
ダイエットマン | 2021年12月20日 19:161400店レビューおめでとうございます。
濃厚好きとしては食べてみたいんですが、木曜だけっていうのは難しいですね。
きりきり舞さんも未訪なので、まずはそちらからかな。
葉月さん好きだし。
RAMENOID | 2021年12月20日 20:02うわお、なんですかこれ。めっちゃ美味そう。
これが噂の木曜限定営業ですか。
このレベルのシチュースープが都内に存在するとは・・・。
いつ行けるか分かりませんが即ブックマーク。
キリ番ですし、照り焼きに強力麺なら僕もきっと好きなはず。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月20日 21:03さぴおさん、
興味ありますが、営業日がちょっとハードル高すぎますね。
まなけん | 2021年12月20日 22:59㊗️1,400店舗
ここまでくると、もはやラーメンなのか? と思っちゃいますw
曜日限定営業は、ハードル高いです。
やっぱりネコが好き | 2021年12月20日 23:24おはようございます😃
㊗️1400店舗㊗️
もうオープンから2ヶ月?全くノーマークでした。
ススル君が火をつけてるようですね。
ドロ鶏白湯ですか、迷います。
としくん | 2021年12月21日 08:54㊗️1400店舗レビュー㊗️
かなりの濃厚さですね。
そういえば、あの名物女性店主の超濃厚も箸が立った記憶がありますがまだ提供してるのかな。
錦鯉のM-1優勝は感動しました。
ノブ(卒業) | 2021年12月21日 10:31こんにちは!
遅ればせながら1400店舗レビューおめでとうございます👍
川崎のタッツー | 2021年12月21日 11:23㊗️1400店舗㊗︎
超濃厚への新たな回路になったとの意外性で、
記憶に残る初対面になりましたね。
おゆ | 2021年12月21日 13:241400店舗おめでとうございます㊗️
頑張ってますね。
確かに京都は背脂やこってりが多い。
関東の人のイメージって京都はあっさりでしたが、みんなのレポでどんどん覆してますよね。
こんなドカンとレンゲが刺さった一杯があったなんて。
それも美味いとは👍
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年12月23日 19:06
さぴお
絹ごし木綿
麺スタ
モンゴルマン
田畑 公崇
paparun





どうも、さぴおです。
■『葉月』直系 木曜日にのみに現れる超濃厚鶏白湯!
ラーメンは西の方に超濃厚が多い。
『まりお流らーめん』@奈良
『極鶏』@京都
『大岩亭』@愛知
愛知の大岩亭は愛知で味噌文化なので分かるんですが
関東の味付けを「関東は辛くてよう食えん!(適当関西弁)」と言ってるのに
京都は『極鶏』があり、天一の発祥の地であり、無鉄砲の本店。
そもそも京都ラーメンが濃い…
これはどういうことなんでしょうね。
塩気と粘度は別という話なのか…
ラーメン評論家の方、解説をお願いいたします。
こちらの店主さんは『まりお』と『極鶏』を食べて、
超濃厚のラーメンを研究したとのこと。
以前の関西遠征で『まりお流』は嗜好から外れてしまった…
そもそも僕はあまりレンゲが立つような超濃厚系にハマったことがない。
というか『濃厚ラーメン』があまりそこまで好きではないんじゃないかと
思い始めています。
なので、正直このお店にはそこまでモチベは高くありませんでした。
不動前にある坂を上っていきます。このエリアは坂が多くてやだね…。
店前に到着すると、なんと外待ち20人以上。嘘だろ?
しかも店内待ちも5人ほど。
ワンオペのようなのでかなり時間がかかる…。
店内も狭めだね。
カウンターのみの店内。
中待ち席があるのでL字カウンターの短辺部分にしかハンガーをかけられない。
前に座っていた人が、店主から「席どうぞ」とアナウンスされないのをいいことに
席が空いても移動せず、居心地のいい短辺部分が空いてから移動してました。
僕も運よく短辺部分が空いていたので、そこに座ると
「この席には案内できません…」と使用不可とのこと。
恐らく間仕切りがないからかな。
居心地のいい席なので、ここが使えないのは辛いなぁ…と戻ります。
運よく長辺部分でも一番端の席に案内されました。
ハンガーにはかけられないものの、荷物を置くスペースがあるのは助かる。
この日、ちょっと多めの荷物だったので助かりました。
店内には真新しいススル君のサインが飾られている。日付は2週間くらい前。
ひょっとしてこの人気は彼の影響もあるのかな
メガネの中肉中背な店主さんがチョコチョコ頑張ってオペしているね。
予めドンブリは寸胴に沈めて温める。
大きな寸胴から出汁をすくい、
雪平鍋に移して温めています。
ワンオペなのに丁寧な印象ですね。
⚫️実食
オレンジめいた鶏白湯の配膳です。
試しにレンガをスープに突っ込むと…
おお!見事に立ちましたよ!!
せっかくなのでレンゲが立っている写真を採用
まりお流の濃度判定でいえば『霧島』が濃度15なので(天一のこってりが濃度3)
濃度18といったところでしょうか。
粘度が高くて沈んでいない麺がありますよ。
スープはもはや、タレ。
ペーストのように濃密で、味わうと鶏白湯ベースでアマジョッパい味わい。
「てりやき」とかそんな味に近いかもしれません。
舌触りは滑らかで、旨みがたっぷり詰まってますね。
『濃厚はもう口にあわないのかも』なんて思っていた僕の考え粉砕する美味さ!
そもそも僕は鶏白湯が苦手なのにすごいことですよ。
本当に美味いものは、個人の苦手とかそういうものを超越してくるということでしょうか。
麺は自家製なのかな?
モチモチとした太麺で、その表層には
たぁっぷりとスープを纏っています。
麺も太くて力強いし、スープは超粘度。
啜るというより、運んで噛み締めて食べます。
麺にこれほどスープが絡みつくという麺体験はパスタとかそっちだね。
けどこのモチモチ感がたまりません。
トッピングには飽きない工夫が凝らしてあります。
レモンは勿論なのこと
チャーシューが生姜焼きっぽく味付けられているんですね。
『まりお流』では、低温チャーシューでスープからのオアシスとしましたが、こちらは生姜
こっちの方が濃厚さが増すような気がしますが
そんなことは全くありません。
参考先のチャーシューを安易に取り入れるのではなく
自分なりに試行錯誤して、個性あるトッピングを加えたことに感動。
舐めとるようにスープ完飲フィニッシュ!
超濃厚系の宿命といえる『麺の敗北』
「まりお流」では完全に負けていました。
(極鶏は未訪問ですが、他の方のレビューを見るとそういう内容が見られます)
その弱点をハネのけて、
個性あるトッピングにてブラッシュアップを図ったことに感銘を受けました。
僕の超濃厚への回路を1つ空けてかれたような感覚。
ハードルはやや高めですが、オススメです。
ごちそうさまでした。
⚫️蛇足
こちらで1400店舗です。