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コメント
此方にも失礼します!
アリャリャ、これは前日と対照的なビジュアルですね~
此方系列も実は未食です。たしか城東地区には無かったような…
味は良さそうですが、お子様仕様でしたか~残念!
ニンニクが無いのも許せませんが、高過ぎですね~
これはワザワザ食べに逝くほどでも無いようですね。
ぽんたくん | 2009年3月4日 20:30おっ! 旭川ラーメン 麺こいに近づいてきましたね~w
やっぱり、フランチャイズ店はあかんですなぁ...
蛇足の方が、面白かったと思っているのは、私だけではないかとw
札幌ラーメン横丁、ドラム缶スープの天鳳にも是非!
あかいら! | 2009年3月4日 20:53山頭火というと「塩」のイメージが強いんですが「味噌」もやってたんですね、気付きませんでした。最後に食べてから多分10年くらいは経ってる様な気がしますが、あまり美味かったという記憶は無いですねぇ・・。味噌はまあまあながら具・量が貧弱と言う感じでしょうか。
ドラム缶はココ20年近くご無沙汰してますが、そのうち再訪したいな、と思っています。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月5日 00:03おはです♪
山頭火! かなり以前に、渋谷でよく食べてましたねぇ~
ただ、塩を食べていたようなwww
新宿にも今は2店舗ほど構えてますので
今度、味噌を食べに久々にいってみようかなぁ~(笑)
himaさんの20年前の、北海道一人旅の内容、
面白かったですよ♪
>思わず、貴重品をダッコして眠りについたのです。
自分も、あるなぁ~似たような事www
YMK | 2009年3月5日 08:16コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
開き直ってミニラーメンも合わせて頼めば、満腹になるかもしれません。
もしかしたら、マジでその為のミニラーメンなのかしらん。。。。
ココだけの話ですが、ワタクシはもう2度と行きません。
あかいら!さん、
FCでも満足できるところはありますが、ココは。。。。。
有名店なもので、いつかは食べたいと思っていたのも事実ですし、
コレで思い残す事はありません。
「天鳳」、もちろん行きますとも。
ココは味噌でも「一三五」は可能なんでしょうかね。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
やっぱりコチラは「塩」ですか。
でもイイんです。ビョーキですから(キッパリ)
有名店なもので、いつかは食べたいと思っていたのも事実ですし、
野良犬に噛まれたと思って忘れます(ナゾ)
YMKさん、
新宿には2店もあるんですね。
訪問時は、コンビニでオニギリを買う事を忘れませんように。
旅関係のネタはイロイロとあるのですが、
機会を見てチョトチョロと盛り込みますです。
hima | 2009年3月5日 15:44コメントありがとうございます。
さん、
ふむふむ、ストレート麺でしたか。
そのへんの違いは、誰が書いてるか判らないwikiの限界なんでしょうね。
なるほど、コチラは札幌よりなんですね。
確かに前日までの札幌めぐりと、あまり違和感はありませんでしたし。
ワタクシもウマかったと思うのですが、値段と量が・・・・
日本橋仕様なのかしらん。。。
hima | 2009年3月6日 15:20
hima

4門
あざらし
hori





もともと「札幌」をターゲットにした自己満足チャレンジなのですが、
今日は気分一新! 「旭川」に出向いてみました。
もちろんバーチャルですよ。
さて、旭川ラーメンの特徴は、例によってwikiによりますと・・・
・魚介類と豚骨、鶏ガラなどで出汁を取ったスープに醤油
・寒冷地であるためラードを使用。味は淡泊
・麺は細めの縮れ麺で加水率が低いため、スープによく絡む
・味噌は濃厚で甘みが主張する独特な味で、札幌の味噌味とは異なる
なのだそうです。
コチラは旭川のロ-カル店から大躍進し、やがて全国に展開した有名店。
果たして、いかなるモノを食べさせて頂けますでしょうか。
13:50頃の入店で、先客5名。
4人のニィハオスタッフに出迎えられて、掲題のモノを注文です。
えっ、味噌ぉ? 「気分一新」でも「旭川」でも無いぢゃん!
なるオシカリは覚悟で、わが道を行くワタクシ。
要は味噌中毒なのです。
ニギヤカなチャイニーズトークを聞くうちに完成したラーメン。
アイヤァ! コ・コレっすかぁ?
ずいぶんとオシトヤカなサイズなのです。
コチラはメニューにミニサイズのラーメンもあるようですが、
手違いでソレが出てきたのかと思ったほどあるよ。
具材はチャーシュー、ネギ、キクラゲ、メンマ、ナルト。
これまた貧弱ですよぉ、同志!
気を取り直して、「白湯スープに秘伝の味噌」などと謳われたスープを・・・
ううむ、すごくクリーミーな白味噌で、まずまずの濃ゆさがステキです。
最初の一口だけは甘さが目立ったものの、すぐに気にならなくなりました。
札幌系と一味違うのかと聞かれれば、似たり寄ったりとでも言いましょうか。
ハッキリとした違いは判りません。
まあ、一口に札幌と言っても一筋縄ではいきませんし。
とにかく、なかなかイケてるのです。
麺は細い縮れ麺で、パキパキっとした感覚がイイですねぇ。
ヘタな「西山製麺の麺」よりも「西山製麺」っぽく、
確かに、言われてみれば「スープによく絡む」ような気がします。
具材のメインはチャーシューでしょうか。
板状のモノが1枚と、サイコロ状のモノが3個ほど。
どちらもなかなかなシロモノでして、特にサイコロのジュワっとした歯応えがナイスです。
でも、「具材はソレが全て」に近いのが悲しい限り。。。
卓上にニンニクなどは無く、そのままで完食・完飲となりました。
キチンと完成されたウマいラーメンなれど、満足度はイマイチ、ニ、サン。
だって、コレがオトナ用の食べ物とは思えないほどに貧弱なんですもの。
800円も出したのに。。。。。
なんだか騙されたようなキモチさえ湧き出てきつつ・・・
【旭川に本店を構える店の支店】、ゲットだぜぇ!
●子連れ情報
子供メニュー:ちびらーめん700円
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースなし(2階席は不明)
=====
蛇足:
もう20数年前に、冬の北海道を一人旅していたワタクシ。
雪の影響で列車が大幅に遅れ、旭川駅に到着したのは深夜となったのです。
「さて、今夜はどうしよう」
あたりをキョロキョロ見回すと、駅の広告看板が目に入りました。
それは「エコノミーホテル」といったようなネーミングで、
かなり格安の値段が書かれていたのです。
「旅行に、ビジネスにご利用ください」
などと添えられた文字に、カプセルホテルを連想したワタクシ、
それでもイイやとデンワをした上で向かってみれば・・・・
うげげげげげ!
いわゆる、「ベッドハウス」ぢゃないですか!
入口の帳場のような場所で会計を済ませ、
「クツを入れよ」と渡されたビニール袋を手に指定のベッドに。
コキタナい木製の2段ベッド、廊下とのシキリはこれまたコキタナいカーテンのみ。
周りに寝ているのは決して「旅行客」や「ビジネス客」では無さそうな人々ばかり。
思わず、貴重品をダッコして眠りについたのです。
ウチラウツラとした眠りの果てに迎えた早朝。
「だ・騙したなぁ! 旭川ぁ!」
などとツブヤきながら始発列車に飛び乗った、
まだまだ未成年だったイタイケなワタクシ。。。。。
ラーメンとは無関係で恐縮ですが、
ついつい、そんな懐かしい出来事を思い出してしまいました。