なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「生七味つけめん・並 990円」@六厘舎 上野店の写真初訪問。上野の駅ビル1Fに一蘭 アトレ上野 山下口店鯛塩そば 灯花 アトレ上野店の並びにある。11:35分の到着。まず食券を購入する。生七味なるメニューに惹かれ思わずこれをポチる。普通のつけ麺の140円増しとなる結構なお値段。並びも無かったので、過ぐに席に案内される。店内は結構な座席数だが、客入りは2割程とかなり空いていた。厨房3名、ホール2名のオペだ。
あっと言う間に着丼する。麺線は東京ラーメンストリートの六厘舎のように綺麗には盛られておらず雑な感じ。見た目だけなので問題ないが。
まず、麺のみを啜る。直ぐに着丼したので、ひょっとすると、作り置きした麺では?と疑念があったが、作りおいたものでは無さそうで一安心。予め入りを見越して調理を始めていたものと思われます。麺極太のエッジのあるストレート麺。太麺ですが意外と柔らかい麺で咀嚼してもワシワシする感じはないないが、小麦の風味を味わえます。
生七味を麺と馴染ませて食べる。柚子胡椒のような味わいだが、結構塩っぱい。140円増しの価値は感じないので、次回からは不要かな。辛味を楽しみたいのなら、焙煎七味黒が良い仕事をするので個人的にはこれで十分だ、
つけ汁はシャバ系で魚介に寄った味わいだが、麺との絡みも悪くない。
具は豚バラチャーシュー、シナチク、ナルト、葱と海苔だ。チャーシューはホロホロとした柔らかいもので美味しいです。シナチクはかなりしっかりした太目で食感のあるもので好みのものです。
卓上には焙煎七味黒、ゆず粉、バッケージに小分けされた魚粉と酢だ。
最後にポットに入ったスープ割りでスープを薄めて頂きほっこりとした味わいを堪能して退店する。
退店時迄並びはありませんでした。六厘舎とほぼ同じ出来栄えで比較的空いているのでこちらの方が狙い目かも。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。