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コメント
こんばんは。
こちらは存じませんでしたが、
中々高得点ですね~
特別なモノは無いようですが、
「札幌ラーメン」の王道的な旨さのようですね~
これは是非食べたいです。BMしました。
ぽんたくん | 2009年3月5日 21:40こんばんわ。
>スープも具材もサプライズがない。
いいことですよね。サプライズを求めてラーメン屋に行く人って珍しいと思いますから。
こちらが想像したとおりの味を出してくれればいわゆる顧客満足にはつながりますよね。
それと皆さん口にしていらっしゃるココの店主にコワイモノみたさで会ってみたい気がしますねぇ。
scirocco(実況中継風) | 2009年3月5日 22:07こんばんは。
やはりというか、なかなか美味そうな店だった様ですね。
>キチンとした濃度の味噌ながらも、果てしなくサラサラ
>アッサリ目なのに、けっして薄っぺらくない
ああ、コレは良さそうです。肝心要の味噌よりも脂感や辛味が目立つ様な店ってありますもんね。
こちらは是非とも訪問したい店です。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月5日 22:48ドモです!
本日は野暮用で浅草橋界隈におりました。
こんな旨そうな・・・
>中細で縮れた麺は典型的な札幌風で、とにかく粘り強いコシが印象的です。
今さらながら後悔している次第です。
そうそう、「五行」行かれたことあります?
先日伺ったんですけど、スープがインパクトアリアリでした。
麺はイマイチでしたが。
1日1麺 | 2009年3月5日 23:42どーもです♪
麺すごく美味しそうですねぇ~
ほぉ~、今回のバーチャルの中で
一番ご満足された麺のようですね~
玉子麺でしょうか?
好きなんです!熱々の味噌スープに玉子麺が辛味
ズバズビ逝っちゃうのが♪
YMK | 2009年3月6日 08:19コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
まさに、博物館に展示したくなるような正統派なんでしょうね。
そのような予備知識で食べるなら、たぶんご満足頂けると思います。
クドいですが、意外性はありません。
美形のオネェチャンもお忘れなく!
scirocco(実況中継風)さん、
ごめんなさい、サプライズものも好きなんです。。。。
正統派にこだわる店主、なかなか威厳を感じましたが、
客に対して横柄な態度をとったり、店のルールを押し付けたり、
そのようなタイプでは無さそうなのでご安心を。
後客2連れの為にワタクシは店主から席を一つずれるように求められたのですが、
とても丁寧な物言いでした。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
まずは、コチラの店をご紹介いただきましてありがとうございました。
全く知識の無い店でしたので、感謝カンゲキです。
アリキタリと言えばアリキタリなんですが、
妥協やゴマカシのない、誉れ高きアリキタリでした。
今日は高円寺に向かったのですが、同じアリキタリでもずいぶん違ってビックリです。
1日1麺さん、
麺がウマいですよ、ぜひとも次の機会はお忘れなく!
「五行」ですか、もちろん狙ってますとも。
後ほど、ソチラに。
YMKさん、
確かに、一番満足できた麺だったのですが・・・・
今日食べた店に、アッサリと更新されてしまいました(笑)
何も知らずに食べれば「地味」さが目立つものの、
意識して食べれば完成度の高いラーメンだと思いますよ。
ぜひともズビズバとやってみてくださいな。
hima | 2009年3月6日 15:38私は醤油ばっかりです、皆さんのように麺が旨いです、寸胴には野菜しか見えませんが、豚骨・鶏がらともに普通のラーメン屋さんの倍近く使っています、チャーシューもそうですが、とにかく真面目に作っています。手抜きなしです、店もいつもきれいだし。味は人それぞれ好みがありますので、無理強いはよくないですが、この真面目なラーメンを一度は食べて欲しいと思います。
店主も万人受けは狙っていないので、我が道を貫いています、とても温かい人ですよ(シャイ)。

hima
千年
BUBU
ЯAGE®︎
エル






店名に「本格サッポロらーめん」などと冠するコチラの店。
評判も悪くないようですし、さっそく訪問してみましょう。
13:00頃の入店で、先客6名ほど。
なんだか山小屋風のコジャレた外装・内装ながら、
果てしなく狭い店内ですので、そのへんも山小屋風なのです。
カウンター内には、タダモノではない風格の店主、
そして妙に美形なオネェチャン。
計2名で、テキパキとシゴトをコナしていました。
タダモノではなさそうな店主に掲題のモノを注文しますと・・・・
「よぉ、札幌ラーメンを食べまくってるんだってな? 受けて立つぜ!(ニヤリ)」
そんな視線をワタクシに投げかけ、少々ビビるワタクシ。
もちろんワタクシの勝手な思い込みです。
ジョワジョワと野菜類が炒められ、
ハラハラするほどにスープがグツグツ煮込まれ、
後客の分と共にイッキに5玉の麺が茹でられ、
ソレは店主とネェチャン2人がかりで湯切りをされ・・・・
そして登場したラーメン。
具材はネギ、メンマ、チャーシュー、モヤシ、ワカメ。
なかなかシンプルな出来栄えです。
熱さを警戒しながらスープを・・・・
な・なるほど。
おもいっきりスタンダァァァァァァドな札幌風のスープ。
味噌は赤よりの合わせでしょうか、キチンとした濃度の味噌ながらも、
果てしなくサラサラで口当たりの良いスープです。
ベースは豚骨と鶏との事ですが、目の前のズンドウの中は野菜だらけ。
そのあたりの効果なのか、マロカヤかさが際立って感じられるのです。
こんなにアッサリ目なのに、けっして薄っぺらくないのがイイですねぇ。
イッキにグビグビいきたくなりますが、そんな事をしたら大火傷は必至。
落ち着いてジックリといきましょう。
中細で縮れた麺は典型的な札幌風で、とにかく粘り強いコシが印象的です。
そして、とにかくウマい!
存在感の強い麺ながらヘンに孤立せず、スープとの絡みも十分。
今回のチャレンジの中では、これまでで一番ウマい麺かもしれません。
チャーシューはロースのハム状のタイプで、
かつての味噌ラーメンには、やたら使われていたヤツです。
キチンと周囲を焼き上げてから煮込まれたのか、決してデガラシ風ではなく、
素朴な味わいがナイスなシゴトっぷり。
あれだけ煮込まれたモヤシも、キチンとシャクシャクしているからフシギです。
ニンニクでトドメをさして、アリガタく完飲・完食です。
ハッキリ言って、面白味のあるラーメンではありません。
スープにしろ具材にしろ、なにもサプライスなモノもありませんし。
それでいて、なにげに印象的なラーメンだったのです。
「ゴチソウさまでした」
「ありがとございます」
タダモノではなさそうな店主と、再び目が合いました。
「ニィさん、コレが札幌だよ。イロモノにゴマかされちゃイケないぞ」
くどいですが、これまたワタクシの勝手な思い込みです。
コチラの店主、ネット情報によりますと
「拘らない事に拘り続けること」
それがコダワリなのだそうです。
要は、アレコレとイヂリ回して、本来の札幌ラーメンでは無くなってしまうのがイヤなのだとか。
それには賛否両論、イロイロな考え方もございましょうが・・・・
「札幌ラーメン」を語るには未熟としか言いようの無いアヤシげなワタクシは、
そのコダワリの恩恵を有り難く頂戴いたしました。
店主のコダワリに感謝しつつ・・・
【札幌から食材を取り寄せている店】、ゲットだぜぇ!
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし