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「アナグマ芳醇脂そば」@麺麓menrokuの写真2021-1&2杯目
🍜◎アナグマ芳醇脂そば(肉入り)
🏠麺麓menroku枚方総本店
🗾大阪府枚方市大峰元町1-6-30
🚉藤阪駅 🚶20分
💤無 No Holiday
営業情報告知 Twitter
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2021/1 正月昼 3年4ヶ月ぶり訪問4回目、7&8杯目

1025、開店35分前に到着しポール
2番手は4分後に現る
開店数分前に事前オーダー聴取
開店時は10人強の待ち

発注リスト
・アナグマ芳醇脂そば(肉入り)¥1500
・鴨出汁そば¥790
・紀州鴨チャーシュー六枚¥610
<合計¥2900>

限定と未食看板メニューをオーダー
カウンターの一番奥に着席
充分なディスタンスに加えパーティションも設置

◎アナグマ芳醇脂そば(肉入り)

POPより
『冬眠前のたっぷり脂ののったアナグマの脂を使った油そば。すっきり滑らかで芳醇な脂をお楽しみ下さい。』
『「幻のジビエ」と呼ばれるアナグマ一頭仕入れました。落花生畑を食い荒らしたピーナッツアナグマはたっぷりと脂がのり、濃厚なバターのような芳醇な甘味があります。』

新年初麺はアナグマスタート😆
汁有りは元旦・初日に完売するも、汁無しが残ってて捕獲
店主はフレンチご出身
近年こそ、あらゆる狩猟肉料理が“ジビエ”と呼ばれるが、
“ジビエ”はそもそもフランス料理の中の1ジャンル名
そのフランス料理の技術を以て成されるラーメンは
正に“真のジビエラーメン”として疑いないここでしかいただけないもの
(年末のヒグマも食べたかった〜🤣)

アナグマは肉を熊本の狩猟肉料理屋さんで、
カレーつけ麺をロックンビリーで食べた経験はあるが、
未だアナグマの良さにはたどり着いてない
因みに、アナグマは熊科ではなくイタチ科

本品は汁無しのアナグマ脂を使った油そば
見たことない未来の皿が使われとる
麺は約2x4mm断面の平打ちというかフィットチーネというか、もろパスタ風
既に絡んだアナグマ脂は、臭みはなく、羊やウサギとはまた違う独特な未体験の風味に包まれる
上品な仕上がりで正にフレンチ的✨
具材は、増したアナグマ肉、ネギ、メンマ、刻みアーリーレッド、ピーナッツ、ライム
アナグマ肉も、脂も、「これめちゃくちゃ美味い」とは思わず、珍味的にフムフムな感じ
羊ぐらい食べ慣れたら病みつき感感じるようになりそうではある
ただ、本品はかなり旨い仕上がり♪
ピーナッツのアクセントがまたたまらん
汁有りも食べたかった
次のリアルジビエ麺を心待ちにしよう

※鴨出汁そばへ続く

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

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