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訪問日:2022年1月8日(土)夜営業※メニュー金額は記憶なので間違っているかもしれませんが、以前より値上がりしたとの掲示ありこの日も二日酔いで、朝から何も食べずに近所の歯科医へ。治療を終えたのが17:00を少し回ったところ。さすがに腹が減ったのと、家を出てくる前にTVドラマ「二代目ラーメン大好き小泉さん」を見ていたせいですっかり腹はラーメンモードに。…この街は意外にもラーメン店や中華屋が多く、どこにしようかスマホであちこち検索している最中、ここで本日1回目の痛恨のミスに気付く。数日前には東京でも大雪が降ったほどの低気温だが、私は異常体質レベルの超汗かき。外は極寒でも、店内へ入ればどの店も暖房が効いている。そんな状態でラーメンなど食べた日にゃ、私の席やテーブルは汗で大洪水になり、大迷惑をかけてしまう。いや、冗談でも誇張でも大袈裟でもなく。それなのに、顔拭き用のハンドタオルを忘れて出てきてしまったので、選択肢は「つけ麺がある店」に絞られる。しばらく検討の末に、つけ麺が旨そうな「あら田」か「タナカタロウ」にしようかとも思ったが、未訪のこちらへ決定。まあトラ年だしw夜営業は17:30とのことなのでサンポップをウロウロして時間を潰し、開店5分前にシャッター前へ。開店時刻、のれんを出しにきた人の良さそうな店主さんに迎えられて店内へ。店内には、お世辞にも愛想が良いとは言えない女性店員が「どうぞ」とカウンター席を促すが、どの席なのかわからず「どこに座ったら良いですか?」と尋ねると無愛想な感じで食券を私の手からもぎ取る様にしながら「どこでも良いですよ。」と。まあ一人目客だしあと客もいないから、どこでも良いっちゃあ良いんだけどね。店側の都合もあろうかと気を遣って一応訊いたんだけどね。 …へっ。それにしても「食券お預かりします〜」とか、一言ないのかね。 …ん〜む。店内は広くもなく狭くもなく、落ち着いたくつろげる雰囲気。スマホニュースを見ながらさほど待たされずに表記のメニューが完成。カウンターだったが、目の前には調理機材?で塞がれていたため、先ほどの女性店員が外から回って「つけそばです。熱いので気をつけて下さい。」と提供。着丼。撮影。なかなか良いヴィジュアル。箸は割り箸とプラスティックの二種類が置いてあったが、ここはやはり「持続可能?えすでぃーじーず?w」なエコ箸を。これが本日2回目の痛恨のミス。何と、箸先端がツルッツルで、つけ麺の麺がまーよく滑ること滑ること。ラーメン屋さんのエコ箸って、もっと先端滑らないように加工してなかったっけ??でも一回使いかけた箸をやめて割り箸使うのはあまりに失礼かと思い、指の力を振り絞って麺を掴み、何とか食べ進める。ガッと麺をつかんでは毎回半分くらい滑り落としながら(T_T)麺だけ味わってみると、とても良く出来た平打ちストレート。うん、この麺は好み♪旨い!やっとテンション上がったところで、つけだれに。ご忠告通り本当に器が手で持てないくらい熱々なのは嬉しいのだが、箸が滑るので手で器を持って口を付けて啜り込みたいところだった(だったら割り箸に変えろって話なんだけどね…)。ん?!甘っ!!他のレビュアーさんの投稿を読んで予測してた以上に、つけ汁は極甘。この甘さは過去2番目の甘さ(1位は池袋移転後の滝野川大勝軒)。これじゃせっかくの麺の味も生きてこない。こういうのは後半ダレそう。ヤバイかも。…「特製」の具は、つけだれ内にワンタン2種(肉とエビ1個ずつ)、穂先メンマ、バラ肉のトロトロ系チャーシュー。麺皿上には味付け玉子と流行りのレアチャーシュー2枚と、本当に盛り沢山。どれも丁寧に作られている感じがするが、何故だろう?どれもさほど感動するレベルではない。特にレアチャーシューはゆっくり味わって食べてみたが、普通の味のない肉という感じで、つけ汁にしばらく浸して何とか食べられた感じ。どれも特筆すべきものはない。比較しては大変失礼だが、同じ町屋の「タナカタロウ」のように、トッピング一つ一つにいちいち感動する様なことはなかった。いや、どれも十分美味しいんだけどね。予想通り後半は甘みに飽きてきて、卓上のブレンド山椒やホワイトペッパー、魚粉などを少ずつ足しては味変を試みるが、味がどんどん濁ってくるだけで効果なし。過去、滝野川大勝軒で酷い目にあった学習をしてるので、酢だけは絶対に入れなかった(極甘だれに酢を入れると安っすい冷やし中華みたいになって食えたもんじゃない)。「頼んだものは残すな」が死んだお袋の躾だったので、スープ割りして美味しく完食しました。中盛り&割りスープで適量の腹パン。額には汗。つけ麺でもコレだ。…(^^;;色々文句言ってごめんなさい。地元を愛するラーメン好きなので、次回は汗対策完全装備で「中華そば(白)」をいただきに来ますね。女性店員さん、次はちょっとで良いから、笑顔見せてねwごちそうさまでしたm(_ _)m
※メニュー金額は記憶なので間違っているかもしれませんが、以前より値上がりしたとの掲示あり
この日も二日酔いで、朝から何も食べずに近所の歯科医へ。
治療を終えたのが17:00を少し回ったところ。
さすがに腹が減ったのと、家を出てくる前にTVドラマ「二代目ラーメン大好き小泉さん」を見ていたせいですっかり腹はラーメンモードに。…
この街は意外にもラーメン店や中華屋が多く、どこにしようかスマホであちこち検索している最中、ここで本日1回目の痛恨のミスに気付く。
数日前には東京でも大雪が降ったほどの低気温だが、私は異常体質レベルの超汗かき。
外は極寒でも、店内へ入ればどの店も暖房が効いている。
そんな状態でラーメンなど食べた日にゃ、私の席やテーブルは汗で大洪水になり、大迷惑をかけてしまう。
いや、冗談でも誇張でも大袈裟でもなく。
それなのに、顔拭き用のハンドタオルを忘れて出てきてしまったので、選択肢は「つけ麺がある店」に絞られる。
しばらく検討の末に、つけ麺が旨そうな「あら田」か「タナカタロウ」にしようかとも思ったが、未訪のこちらへ決定。
まあトラ年だしw
夜営業は17:30とのことなのでサンポップをウロウロして時間を潰し、開店5分前にシャッター前へ。
開店時刻、のれんを出しにきた人の良さそうな店主さんに迎えられて店内へ。
店内には、お世辞にも愛想が良いとは言えない女性店員が「どうぞ」とカウンター席を促すが、どの席なのかわからず「どこに座ったら良いですか?」と尋ねると無愛想な感じで食券を私の手からもぎ取る様にしながら「どこでも良いですよ。」と。
まあ一人目客だしあと客もいないから、どこでも良いっちゃあ良いんだけどね。
店側の都合もあろうかと気を遣って一応訊いたんだけどね。 …へっ。
それにしても「食券お預かりします〜」とか、一言ないのかね。 …ん〜む。
店内は広くもなく狭くもなく、落ち着いたくつろげる雰囲気。
スマホニュースを見ながらさほど待たされずに表記のメニューが完成。
カウンターだったが、目の前には調理機材?で塞がれていたため、先ほどの女性店員が外から回って「つけそばです。熱いので気をつけて下さい。」と提供。
着丼。撮影。
なかなか良いヴィジュアル。
箸は割り箸とプラスティックの二種類が置いてあったが、ここはやはり「持続可能?えすでぃーじーず?w」なエコ箸を。
これが本日2回目の痛恨のミス。
何と、箸先端がツルッツルで、つけ麺の麺がまーよく滑ること滑ること。
ラーメン屋さんのエコ箸って、もっと先端滑らないように加工してなかったっけ??
でも一回使いかけた箸をやめて割り箸使うのはあまりに失礼かと思い、指の力を振り絞って麺を掴み、何とか食べ進める。
ガッと麺をつかんでは毎回半分くらい滑り落としながら(T_T)
麺だけ味わってみると、とても良く出来た平打ちストレート。
うん、この麺は好み♪旨い!
やっとテンション上がったところで、つけだれに。
ご忠告通り本当に器が手で持てないくらい熱々なのは嬉しいのだが、箸が滑るので手で器を持って口を付けて啜り込みたいところだった(だったら割り箸に変えろって話なんだけどね…)。
ん?!甘っ!!
他のレビュアーさんの投稿を読んで予測してた以上に、つけ汁は極甘。
この甘さは過去2番目の甘さ(1位は池袋移転後の滝野川大勝軒)。
これじゃせっかくの麺の味も生きてこない。
こういうのは後半ダレそう。
ヤバイかも。…
「特製」の具は、つけだれ内にワンタン2種(肉とエビ1個ずつ)、穂先メンマ、バラ肉のトロトロ系チャーシュー。
麺皿上には味付け玉子と流行りのレアチャーシュー2枚と、本当に盛り沢山。
どれも丁寧に作られている感じがするが、何故だろう?どれもさほど感動するレベルではない。
特にレアチャーシューはゆっくり味わって食べてみたが、普通の味のない肉という感じで、つけ汁にしばらく浸して何とか食べられた感じ。
どれも特筆すべきものはない。
比較しては大変失礼だが、同じ町屋の「タナカタロウ」のように、トッピング一つ一つにいちいち感動する様なことはなかった。
いや、どれも十分美味しいんだけどね。
予想通り後半は甘みに飽きてきて、卓上のブレンド山椒やホワイトペッパー、魚粉などを少ずつ足しては味変を試みるが、味がどんどん濁ってくるだけで効果なし。
過去、滝野川大勝軒で酷い目にあった学習をしてるので、酢だけは絶対に入れなかった(極甘だれに酢を入れると安っすい冷やし中華みたいになって食えたもんじゃない)。
「頼んだものは残すな」が死んだお袋の躾だったので、スープ割りして美味しく完食しました。
中盛り&割りスープで適量の腹パン。
額には汗。つけ麺でもコレだ。…(^^;;
色々文句言ってごめんなさい。
地元を愛するラーメン好きなので、次回は汗対策完全装備で「中華そば(白)」をいただきに来ますね。
女性店員さん、次はちょっとで良いから、笑顔見せてねw
ごちそうさまでしたm(_ _)m