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「魚介醤油つけ麺・大(930円)」@京つけめん つるかめ 本店の写真仕事休みにこちらを訪問。

訪問時間は11:30。正確に言うと11:00には近くにいたんだけど、公園のベンチにて時間を潰して居たから。

それまで何度かお店の前は通っていたけど、行列はあまり見た事が無く、この日は行列がすごい。

シャッターズ先頭を目指して訪問したが、10番目位に。

待っている間にオーダーを取りに来られる。

店頭で30分以上待ち、店内へ昇格。

東口にもう一つのドアがあり、そこからお店に入る。

お店はかなり小さくて厨房・客席合わせても6畳分くらい。

背後がかなり狭く人が一人分通れない。

その東側のドアの一番入り口近くに座る。

座ると数分でモノが高台へ。

先ずは麺から。

麺は自家製麺の模様。

全粒粉入りの中太のストレート麺。

表面がキラキラ、ツルツルで程よい弾力が良いですね。

茹で加減、〆具合、麺も冷たすぎず常温でもなくで麺の美味さが分かりやすい絶妙な温度感ですね。

麺のコンディションはかなり良好。

小麦も良く香っており、美味いですね。

続いてつけダレ。

つけダレは鶏ガラ、トンコツをベースに煮干し、節系を合わせたもの。

つけダレは中程度に乳化が進んでいるが、かなりシャバ目のスープ。

商品名のあるようにかなり強めの煮干し、節系が主張していて、動物系の旨みはサポート程度。

味の補強として魚粉がつけダレに混ぜ込まれているが、食感が気になるほどではなかった。

醤油感適度で塩梅良く、後味に適度な甘みもあいまって甘辛のバランスが絶妙ですね。

一乗寺にも支店があるくらいなので、昔から支持はされていたんでしょうね。

具材。

つけダレ側にチャーシュー、ネギ。麺側にメンマ、アオサ、カイワレ菜。

チャーシューはスライス上のモノが1枚。肉肉しさはない。

メンマは既製品っぽいな。

アオサにはイノシン酸やグルタミン酸など色々な旨味成分を保有している。

途中でつけダレに投入し、磯の香りと旨みをアップ。

理に適った具材。

全体的に具材がちょっと寂しいかな。



京都では支店こそあれど、有識者からはさほど美味いと評価されていないこのお店。

今までたまたま行列を見ていなかっただけかもしれないけど、この行列は納得できた。

つけ麺で久々に美味いと思えるお店に出会えた。

ただ、商品は良いんだけど、お店が狭すぎて無理な態勢で食べなきゃいけなかったし、結構ツライのよね。

類似店『燦燦斗』。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

他所で時間潰してる間に並びが出来ている…ちょっとヘコみますねw
写真でも分かる麺の旨さ。しなやかで喉越しが良さそうです。何で麺って、こんなに人の心を揺さぶるんでしょう?
COVID-19感染拡大の影響で、最近狭い席での食事をした記憶がありません。広いスペースに慣れてしまうと、ギチギチな環境に耐えられるか、自信がありませんw

Dr.KOTO | 2022年2月12日 11:47

こんにちは。

京都で色々自家製麺を頂きましたが、ここはかなりハイクオリティでした。

COVID-19に関してはこのお店は特に対策が取られていませんでした。隣のお客さんもほぼ膝が擦れあうくらいの距離感でしたし。そこは地方ならではと言う事でしょうか。感染数がまだ抑えられているのであまりナーバスにはなっていないようです。

scirocco(実況中継風) | 2022年2月13日 14:11