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「醤油豚骨(中)+味玉¥910」@NOODLE SP CRAFTの写真初訪問。

市原市の二郎系ラーメン店である旭郎山の店主が今年オープンした3号店。
昨春にオープンした2号店は未訪なのだが、こちらをオープンするために昨年末で一時休業中とのこと。
え?急いては事を仕損ずるよ?wって気がしなくもないのだが、他人事なのでまぁいいか。w

平日午後3時30分すぎ、先客5名。
コチラのウリは旭郎山の郎ラーメンと豚メンのようだが、旭郎山にて既に食しているのでワシはその下列のボタンの醤油豚骨(中)¥800と味玉¥110をポチり。
お好きな席にどうぞと綺麗系の女性店員さんに誘われてカウンター1番席に着く。
何故ワシが1番席だと分かったかと言うと、カウンター席の高台には木製の番号ボードが置かれているのだよ、諸君。
カウンター席が厨房前に10席と外窓側に5席。4人掛けのボックス席も外窓側に並んでおり、居抜き店のようで、かなり広いスペースの店内である。
それが理由なのかは不明だが異常なくらいに店内は寒かった。
オペは3名で店主さんが先ほどの店員さんに色々と細かく指示を出している。奥様なのかな。
彼女はホールと厨房を掛け持ちしており、ラーメンを運んでテーブルを片してラーメンのトッピングと下準備も担当しているようで、まさに八面六臂の大活躍って感じだが、このコロナ禍のご時世ではあまり関心出来ないオペだと思われる。
卓上には調味料としてガラスボトルの醤油と酢、缶の黒胡椒、それから割箸と爪楊枝と陶器製のレンゲが置かれていた。

着席からジャスト8分後、表記写真の一杯が着丼。
見た目は家系ラーメンのインスパイアである。

先ずはスープを一口。
少しざらつきを伴うややとろみある豚骨醤油スープは鶏油の甘みが後を引くタイプである。
家系というよりも市販の豚骨醤油スープに近いもので、可もなく不可もない味わい。
麺は中太角打ちのストレートなモチ感ある中華麺でこれも市販品ライクで麺量180g程度。
チャーシューは肩ロース2枚で箸で崩れるタイプだが調味は至ってノーマルでそこまで美味しくはない。
味玉は黄身が蕩けだすタイプでダシ感は弱め。
あとは海苔3枚と青菜とネギ少々。これらは特筆すべき点はなし。

決して不味くはないがどこかで食べたことがあるような豚骨醤油ラーメンと言った印象の一杯だった。
ネット情報によると、このメニューは店側が満を持して登場させた家系ラーメンのインスパイアメニューとのことだが、おそらく家系ラーメン好きが食べても何も響くものはないのでオヌヌメはしない。
二郎系、家系、煮干系、鶏白湯、油そば、つけ麺と、良く言えばバラエティーに富んだメニューの数々だが、悪く言えば全く節操がない。ファミリー層が狙いなのだろうか。
千葉県ラーメン系女性YouTuberの力を借りてスタートダッシュには見事に成功した模様であるが、評判の良かった2号店を休業させてまでオープンさせたことが果たして吉と出るか凶と出るのか。今後の店主さんのお手並拝見といったところなのでR。

なお、後客は3名だった。


どうもごちそうさまなわけだが。

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