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2022年1月21日(金)昨夜はニボ美のリクエストでこちらの店を訪問です。因みに、私は3日前にも会社帰りに1人で密かに訪れています(笑)18時30分に到着すると、店内の席は殆ど埋まっている状況です。私は初の「特上汁なしメーン」、ニボ美は「味玉醤油メン」の食券を購入しました。そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事17分ほどで初となる混ぜそばが到着です。微かに縮れた太麺は予めタレで和えられていて、その上にはチャーシュー、味玉、蒲鉾、白髪ネギ、クレソンが乗っています。先ずは麺を食べてみると、若干多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、グルテン化した小麦粉の風味と弾力をバランス良く保っています。一方、タレは醤油と香味油が主体と思われるものの、自ら味わう限りでは何れも「醤油メン」で使われている材料が供用されている様な気がします。醤油ダレはキレを保ちつつも塩味が抑えられていて、そこに加糖の甘味と生揚げ醤油の香ばしさが加わる事で旨味の層に芳醇な厚みを与えています。そして、植物性の香味油がスッキリとしたコクを与えると共に、生姜を揚げて移したと思しき香ばしい風味が味わいに鮮烈なアクセントを与えます。ただ、これらの特徴は「醤油メン」からも同様に感じるものの、最大の特徴である酸味については「汁なしメーン」では至って希薄である印象です。尚、具材に関しては「醤油メン」と同様である為、今回のレビューでは詳細に関する記録を割愛致します。食べ終えた感想ですが、上品に纏まりつつも存分にインパクトを与える極めて完成度の高い味わいでした。ただ、私の中では最高傑作と言っても過言ではない「醤油メン」と比べてしまうと些か見劣りする印象がどうにも否めませんでした。尚、ニボ美はまるで部活帰りの食べ盛りな中学生の如く怒涛のスピードで完食に至っていました(苦笑)私も暫く「醤油メン」が続くと思いますが、改めて別のメニューを食べたい気分になったら次は「坦々メン」を是非試してみたいと思います。ご馳走さまでした。
昨夜はニボ美のリクエストでこちらの店を訪問です。
因みに、私は3日前にも会社帰りに1人で密かに訪れています(笑)
18時30分に到着すると、店内の席は殆ど埋まっている状況です。
私は初の「特上汁なしメーン」、ニボ美は「味玉醤油メン」の食券を購入しました。
そして、席に着いて食券を渡すと、待つ事17分ほどで初となる混ぜそばが到着です。
微かに縮れた太麺は予めタレで和えられていて、その上にはチャーシュー、味玉、蒲鉾、白髪ネギ、クレソンが乗っています。
先ずは麺を食べてみると、若干多加水寄りの太麺が適度な硬さに茹でられていて、グルテン化した小麦粉の風味と弾力をバランス良く保っています。
一方、タレは醤油と香味油が主体と思われるものの、自ら味わう限りでは何れも「醤油メン」で使われている材料が供用されている様な気がします。
醤油ダレはキレを保ちつつも塩味が抑えられていて、そこに加糖の甘味と生揚げ醤油の香ばしさが加わる事で旨味の層に芳醇な厚みを与えています。
そして、植物性の香味油がスッキリとしたコクを与えると共に、生姜を揚げて移したと思しき香ばしい風味が味わいに鮮烈なアクセントを与えます。
ただ、これらの特徴は「醤油メン」からも同様に感じるものの、最大の特徴である酸味については「汁なしメーン」では至って希薄である印象です。
尚、具材に関しては「醤油メン」と同様である為、今回のレビューでは詳細に関する記録を割愛致します。
食べ終えた感想ですが、上品に纏まりつつも存分にインパクトを与える極めて完成度の高い味わいでした。
ただ、私の中では最高傑作と言っても過言ではない「醤油メン」と比べてしまうと些か見劣りする印象がどうにも否めませんでした。
尚、ニボ美はまるで部活帰りの食べ盛りな中学生の如く怒涛のスピードで完食に至っていました(苦笑)
私も暫く「醤油メン」が続くと思いますが、改めて別のメニューを食べたい気分になったら次は「坦々メン」を是非試してみたいと思います。
ご馳走さまでした。