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「ガリブタメン2号野菜マシ¥790」@麺BUILD g.B.mの写真初訪問。

以前一度訪問するも臨時休業でフラれたお店。
オープンから数年で2度店名変更してのリニューアルを繰り返している変わり種(現店名も読みづらいw)で、現在は見た目は二郎系だがその実は背脂チャッチャ系を提供しているとのネット情報があるので確かめに行ってみることにした。
ちなみに市原市ランキング第14位のお店でもある。

日曜日午前11時37分、店舗から向かって右3軒隣にある月極駐車場内のこちらの専用駐車スペース(フェンス沿い9台)に車を停めて入店。
先客3名がカウンター席に座っており、店主さんは見当たらない。
店奥の券売機にて表題を購入しようと千円札を取り出すも、硬貨のみしか使用出来ない券売機。
その隣に設置された千円札専用両替機にて500円硬貨2枚と両替して、やっと表記食券を購入した。
こちらのメニューは表題の二郎系と思しきものがメインで、それに辛味を足したものがサブのようだ。
ちなみに表題は通常と野菜マシが同価格で食券時選択制なのだが、野菜マシマシや背脂マシはいずれも有料¥100であり、生卵が¥100なのにはビックリ仰天だった笑
まぁ背脂と野菜は無料サービスの店も多いし、有料であっても適正価格はいずれも¥50でしょうなぁ〜。

カウンター内には人が一人通れるスペースがあるが、そこにはモノが置かれており使用されていない模様。
厨房は店内から見えない奥のスペースに配置されており、店主さんの姿は見えないものの、おそらくそこで先客のラーメンを作っているのだろう。
とりあえず空いてるカウンター席に座ろうと思ったら、店主さんがホールに出てきて食券回収。
表題の食券に記載された文字を読み上げてのオーダー確認があり、ワシは『はい。』とだけ返答した。

普通こういう営業スタイルの場合、食券回収時に無料トッピングの確認があると思うが、野菜や背脂を増すと有料の店なので、ケセラセラと流した。

時々見掛けるが、店側が誰もおらず客だけのラーメン屋は少し異様な空気感が漂う。
カウンター内に設置された大型テレビの音声だけが静かな店内のBGMのように流れている。
店内の清掃は行き届いており、二郎系の割には綺麗な印象を受けた。

先客のオーダー品が運ばれてくる。
野菜マシニンニク増し、お待ちどう様でしたー。
やはりニンニクは増しという無料トッピングがあるらしい。

カウンターに着いてから12分後、表記写真の一杯が着丼。
小さめの丼に野菜の山は二郎系インスパあるあるの定番ビジュアルだ。

先ずはスープを一口。
鶏と豚を併せた白湯スープに醤油のカエシはライトモード。
明らかに二郎インスパイアなスープである。
麺は中太縮れ平打ちピロピロ麺で麺量は180g程度。
豚はかなり小ぶりなバラ肉の巻きチャー1枚で、炙りが入ったもの。
野菜は分福モヤシに少量のキャベツ。
量は充分であるが明らかにテボで茹でられたまま盛り付けられており、モヤシ臭がスゴかった。
味付きニンニクが申し訳ない程度に野菜の山に掛けられていたが、そんな微量じゃ味変やブースト効果などありはしない。
野菜以外は他の二郎系のミニ又は麺少なめに満たない量なので、およそ3分程で完食。
最後にスープを何口か飲んでみたが、おそらく店主さんのこだわりはこのスープなのだろう。二郎系のスープにしてはカエシのパンチは弱いのだがベースの白湯は美味しいものだとカンジダ。

一体どこの誰ですか、コレを二郎系ではないとネットに垂れ流している犯人は。
明らかに背脂チャッチャ系なんかじゃ有りませんからね!w
ただし、店主さんの覚悟が足りないのか優柔不断なのかは知らんが、何もかもが中途半端な印象を受ける。
他店舗の二郎系に比して、麺量にしろ豚の量にしろ無料トッピングが有料で高め設定だったり、生卵が¥100とかはひょっとして烏骨鶏とかアローカナの生卵とかなのかな。w

しかしながら後客も5名と今でもそこそこの人気店の御様子。
それじゃワシの助言は大きなお世話だって言うのかい、諸君?

いやはや、それは一理ある御指摘なのでR。w


どうもごちそうさまなわけだが。

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