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「チャーシュー合盛りつけめん+極平麺+大盛り 計¥1,450」@麺や 麦ゑ紋の写真訪問日時:2022/01/29(土) 12:00ちょい過ぎ

麺の旨いつけ麺を大盛りでひたすら食いたい!
そんな気分だったこの日、BMしてたお店がTVでも紹介されたのもあって、こちらをセレクト。
もちろん、期待値はMAX!!

Googleセンセイの力を借りるまでもなく、「ラーメン二郎小滝橋店」のすぐ手前とのことなので、新宿駅西口から迷わず直行。

到着するも、うわっ💦凄い行列‼️
覚悟を決めて最後尾に接続するも、その行列はお隣の「龍の家」の待ち客だった😅

で、こちらの「麦ゑ紋」さんは土曜日のお昼時なのにもかかわらず、並ばずスルーで入店。
ラッキー…って、ちょっと嫌な予感… ?

それでも朝から何も食わずに楽しみにして来たので、鼻息荒めに表題の食券を。
同行の妻はノーマルの合盛りつけめんと極平麺を。

テーブル席に案内され、着席。
店内は明るくて清潔感があるが、個人的にちょっと明るすぎて落ち着かないかも😅
ラーメン店というより、大衆食堂か定食屋といった趣。
壁や店内装備などの色調も、全て明るい色で統一されている。
私の目は強い光への耐性があまりよろしく無いので、ちょっとハレーションを起こしそうになる。

カウンターには隣客との仕切り板が設置されていたが、テーブル席には特に無し。
隣の女性二人組が、食べながら結構な大声でペチャクチャ喋っていたのがちょっと気分悪い。

ほどなくして着丼。
先につけ汁と合盛りの麺だけが提供され、極平麺は助手さんが盛り付け担当のようで、結構遅れて提供される。

撮影。実食。
まずはそれぞれの麺だけ食べてみる。
うん、旨い♪それぞれ食感も味も違うので楽しめる。
個人的に「小麦ブラン麺」が一番好きかも。

「つる平麺」は沖縄塩のなんちゃら塩の塩分を感じるが、少々塩気が多い気がする。
麺だけ食べてもハッキリしょっぱい。

期待してた別料金の「極平麺」は、酢橘を絞って食べると味変になるし食感も良いのだが、麺全体がくっつかないようにする為か全体水浸しのため、食べ進めるとスープがぬるくなってしまう。
しかも、割と早い時間に麺同士がぴったりとくっついてしまい、途中からはずっと二枚重ねの状態で食べることになる。
これだとせっかくの平麺の食感が、もっさりしたスイトンのようになってしまい台無し。
「つけ麺専用トッピング」とのことだが、ラーメンに乗せた方が麺同士がほぐれ、平麺独特の食感も楽しめて良いと思いうんだけどな??

つけ汁は、しょっぱ目でかなりオイリーな、普通の醤油味。
他のレビュアーさんが仰るような豚骨や乾物の出汁の味よりも、醤油がとにかく前面に立ってるように思う。
卓上に黒胡椒しか置いてないので、味が単調すぎて、思った通り途中から飽きてしまう。
鮭節使用とは後で知ったが、先入観なしだと気付かない程度。

期待のチャーシュー。
大きめにカットされたものがつけ汁の中に5〜6切れほど。
つけ麺の場合、こんなに大きく切ってしまうと口内体積が大きい私でも麺をつけながら一緒にかっ込むことは困難なので、チャーシューは単体で食べることになる。
個人的には、つけ汁に入れるなら小さめ薄めに刻んだチャーシューの方が一体感があって好き。
こういうタイプなら麺皿か別皿に乗せる方が食べやすいかも。
さらに「豚の腕肉使用。じっくり長時間煮込み、口の中でホロホロ溶けるような…」との触れ込みに大きく期待したが、かなり噛みしめないと飲み込めないし、臭み処理や下味も感じない(つまり味が染みていない)為、肉の獣臭そのままの素人料理のような味。
脂の塊が二片ほどあったが、食感は「ホロホロ溶ける」どころかグミのように固く、口の中でぐちぐちと噛み砕いて無理やり飲み下す感じ。ちょっと「おえっ」となった。

瀬戸内海産の海苔。
普通。
以上。

メンマ。
色も味も濃いめ。ちょっと柔らかすぎかも。
特筆すべきもの無し。

大盛りでオーダーしたので途中で麺を少し妻に手伝ってもらい、スープ割りせずに終了。
麺を全て食べ終えてもかなりの量のつけ汁が残り、しかもずっとしょっぱいのでスープ割りしたら全部飲み干せる自信がなかったので。

最後は口直しに、絞ったあとの酢橘を口の中で放り込んだ。

期待値が大きかった分、落差も大きかった。
新宿という立地を差し引いても、ちょっとコスパ悪いかも😓
麺は美味しかったし、三種の麺のアイデアも素晴らしいのでスープやトッピングにもう少し工夫をして頂きたい。
〇〇産の「こだわりの素材」なんてどうでも良いから、調理技術センスにさらなる精進を期待します。

ラーメン激戦地西新宿で勝ち残れるよう、頑張って下さい💪
応援してます。

ごちそうさまでした。

P.S.
とっくに先に食べ始めていた隣のペチャクチャ女性客は、妻と食べ終えて退店する際もまだ食べながら喋り続けていた…

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