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「黒醤油 860円 肉アブラ 50円 漬け卵 80円」@KONAYAの写真どうもです。
此方のお店は初訪問になる。【男気らーめんアカギ】が富士丸インスパイアに変更する前に主力だったメニウをプロデュースしているのだが、このメニウ時代のアカギで覚えているのは「ざっす」と書いてある暖簾くらいなもんだ。
標記をニンニクスクナメ、サービスライスで注文した。
父がホールで、息子が調理。仕込みは2人でやっているんだろう。親子仲は良い感じだ。

※スープ
鳥取県産再仕込み醤油使用のタレは真っ黒に丼を染めている。鶏ガラと香味野菜出汁がベース。そこへ背脂とヤサイの炒め油、ニンニクが香ばしさやコクを食べ進める内に加算していく。
現代風に昔ながらのタンメンをリメイクした印象。見てくれよりスッキリしていてタレ由来の旨味や甘味もいい塩梅なので、レンゲは桐生市だけに桐生祥秀ばりに加速していったざっす。

※麺
やや丸みを帯びた中太麺は手揉みが効いている。ギュギュッと小麦の詰まった感じで風味満載、山本寛斎。固めボイルだったがヤワメだったらうどんライクで更に嗜好を刺激したざっす。

※具材
炒めヤサイ、豚2枚、肉アブラ、漬けタマゴ。
ヤサイは殆どモヤシだが香味やシャッキリ食感が食欲を増加させる。サービスライスのオカズにも合う。肉アブラや漬けタマゴは、麺に浸けたりオンザライスしたりする事によって、期待通りにジャンク感を満たしていく。
唯一、残念だったのは豚。バラロールで肉質や調味加減も申し分ないが消費期限をオーバーしたオイニーがツイキーなんざっす。

※総評
「ざっす」を思い出す一杯だったざっす。
この界隈は、ノスタルジーなパン屋や焼きそば屋に中華食堂に洋食屋等々、幾つもあるので誘惑も多い。しかも安くて美味しいときている。すなわちライバルも多いのだが、若年層に的を絞った戦略は吉と出ている。
若者に限らずオジサンも立ち寄ってしまったざっす。


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うまーい あま〜い ハニーバンタム。
馳走になり申した。

研オナコ | 2022年1月30日 07:17

とうもろこしと言えばハニーバンタム。馳走になり申した。

カレーラーン | 2022年1月30日 09:10

こちらは群馬大の食堂みたいなものですね?
富士丸系が気になるけどちょっとお高めかも。
まずはアカギからですかね。

虚無 Becky! | 2022年1月30日 10:45

群大の食堂、そういう捉え方もアリですね。アカギはお勧めします。ブタが抜群!馳走になり申した。

カレーラーン | 2022年1月30日 11:30