ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
新橋駅チカに喜多方ラーメンが食べられるお店が最近OPENしていたとは。
これは都内出張が解禁されたら寄ってみたいですね。
>必須のバラチャー
これがたっぷり乗ってこそ喜多方ラーメンって感じもありますよね。
脂身のみのチャーシューはまあご愛嬌という感じですかね。
ぬこ@横浜 | 2022年2月10日 19:24劇的に薬が効いているんですね。
私は何も出来ないので、朝晩お祈りだけしています。
1年とか言わず、完治してください。
NORTH | 2022年2月10日 19:50どもです。
私の尊敬する先輩はオプチーボで劇的に
良くなりタイに五泊六プレーでゴルフに行くほど
元気になりました💓
ぢっちゃんさんと共通するのは前向な性格と
好きな事がある事をだと思いますよ👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月10日 20:16お疲れさまです
少しでも良い方向に向かって行けばですね。しかし、喜多方の塩は興味あります。あっ!喜多方似でしたか!?
黄門チャマ | 2022年2月10日 20:39こんばんはぁ~♪
> 「劇的に薬が効いている。1年くらいなら仕事してもダイジョウブ」。
嬉しくて涙が出ちゃいました。
やっぱり最後は気の持ち方、生命力ですね!
そして好きなことがあること!
暖かくなったら一度お会いしたいです(*^-^*)
mocopapa | 2022年2月10日 21:00こんばんは。
今の生き方がアグレッシブなホルモンを出して
強敵と戦ってるんだと信じてます。
嬉しい、とにかく。
このままやっつけ続けましょう。
絶対勝てる。
としくん | 2022年2月10日 22:38元気そうで何よりです。
そろそろ日程決めて下さいな!
junjun | 2022年2月11日 09:21おはようございます。良い方向に向かっているご様子で大変嬉しく思ってます。あと一年なんておっしゃらずに末永くを祈ります。ところで、喜多方ラーメンは塩だったのですね。
いたのーじ | 2022年2月11日 09:35こんにちは。
薬が効いて良かったですね~
温かくなったら、会津にでも行きましょうか。
私は4月から勤務体制が変わり休みが増えるんで都合はなんとでもなります。
此方の店は昨日帰りにのぞいてみました。近いうちに追撃します。
kamepi- | 2022年2月11日 10:33こんにちは。
良い方向に向かってて良かったです。
1年と言わず、20年30年狙いましょう!
ヨサゲですね!
コチラは先日目の前を通りましたw
ニュー新橋ビルではワンコイン定食の店が旨くてコスパ最強なんで
そちら以外行かないんですが、近々狙ってみますw
プリティ | 2022年2月11日 11:48RAMENOIDさん、
人生に何が起こるかわかりません。いいことも、悪いことも。
健常者もいつ死ぬかわかりません。
皆、今を精いっぱい生きて、今を精いっぱい楽しみましょう。
そして、ラーメンが人生の重要なポーションを占めるなんて、素敵じゃないですか。
まなけん | 2022年2月11日 21:02おはようございます。
たとえ寛解でなくとも、
状況が好転して良かったですね。
嬉しく思います。
ご一緒した月美食堂が、
懐かしく脳裏に浮かびました。
それではまた。
おゆ | 2022年2月12日 05:41> 仕事はやっぱり社会とのつながりという意味で重要で必要で大切なもの
おっしゃる通りです。
自らの力だけで変化を求めるのは、なかなか難しい道程。誰かとのコラボレーションがイノベーションの源泉になる事は、最近テレワークが増えているおいら的にも、肌で感じてやまないところです。
どうか無理のない範囲で。そして、この場を含めた与太話にも、引き続きお付き合いください。
Dr.KOTO | 2022年2月12日 11:38こんばんは
坂内食堂はRDBを始めたばかりの頃に一度行きました。醤油と書いてましたよ。
その前にも一度行ってます。
久々に喜多方に行ってみたいですね。
劇的に効いて効いて元気になって下さい。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年6月18日 00:59
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
スーパーはせがわZ
ビバ三多摩
能継(よしつぐ)

5階惣菜売場





「え!! なんだこれ? 都内で喰う同名チェーンとはまったく別モンぢゃね? 塩、ダロ? これ?」・・・
2013年8月、喜多方の 坂内食堂 喜多方本店 で食べたボクのレヴューの一部である。
いろいろな店でラーメンを喰っていると、「あれ?」と感じることがある。ボクは喜多方に4度ほど行っている。首都圏以外で、最もよく行くエリアの一つだ。その喜多方に二度目に行ったとき、朝ラーを食べたときのこと。てっきり大規模鎖の店同様、タレは醤油と思い込んでいたのだ。ビックリしながらもスコアは82点、結構満足したのだな。
大崎氏の「今日の一杯」を何気なく拝読していて、此処のデフォルトラーメンが「塩」だと分った。都内で塩がデフォの喜多方ラーメン店など、あまりない。ならばと、駅の反対側の瀬戸内アンテナショップに買い物をした帰りに寄った。
今日は朝から雪予報だ。サラリーマンの街の代表格・流石の新橋も、昼時とはいえ人影は少なく、この店も先客一人という寂しさ。しかし正午が近づくにつれ、客は次第に増えて来た。この分ならさほど心配することもない。
頂いた一杯。スープは正直、最初相当モノタリン的ではあった。あっさりし過ぎなのである・・・が、次第に、とてもふくよかなスープだと気づく。口の中でうま味がじわっつと広がる感じ。色は、メイラード反応、つまりは食品に含まれる物質同士の化学反応で、褐変(かっぺん)反応とも呼ばれる(薬剤師のカミさんに聞いたのね)らしいが、確かに褐色。これは坂内本店も同様で、だから間違える。
麺は特段不満はないが、意図的に「喜多方の麺に似せました」的にも感じる。どうせならもっと似せちゃえばいいのに(笑)。
喜多方ラーメンの必須のバラチャーはイイ感じ。しょっぱくもない。サービスなのか結構肉は多いのだが、脂身だけの肉・・・これは要らんよ。
一つだけ改善してほしい点。メンマ。ラーメンに欠かせない、というのはもういいと思うし、やたら筋っぽいのは如何なものか? コリコリした細いものならいいのに、と感じた次第。
そ れでもスコア通りの満足感。おばんざいの店、でもあるから酒類は豊富。料理もいろいろあって、此処は基本、夜来るところだろう。ぜひとも一度。ご馳走様。
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此処からはボク自身のこと。興味のない方は飛ばしてください。また、此処で書くことでもないので簡潔に。
2018年暮れ、激しい腹痛に見舞われ、翌2019年正月にまさかまさかの大腸(直腸)がん診断。すぐオペしないと命にかかわると言われ、即入院翌日手術。その時点で既にステージⅢb。遠隔転移の可能性大。正直、相当へこんだ。仕事も辞めざるを得ず、精神的にこの時期が一番きつかった。
案の定2020年夏に両肺転移で両肺部分切除。2021年夏に肝転移、腹膜播種。おまけに予後最悪部類の原発性胆管がん発症ときた。9月初旬、主治医は「何も治療しない、あるいは薬がほとんど効かなければ余命半年」と冷徹に告げた。
それから今日までボクはどうしていたか? 5度の入院・5度の手術をしたのだが案外、フツーに暮らしている。3年前にすでにこうなることはある程度予測は出来ていたからね。それに「いずれ死ぬ」ことは地球上の生物に漏れなく訪れる事象だからそう不公平でもあるまいし。ならば楽しまないと、というわけで、余命宣告後出かけた場所は、宮崎・鹿児島・大分、カミさんと一緒に尾道・倉敷、秋田の玉川温泉、山梨の増冨温泉、秩父の両神温泉、鎌倉殿の13人ツアー(鎌倉)・・・。
そして先日、腫瘍内科医から告げられた言葉は。
「劇的に薬が効いている。1年くらいなら仕事してもダイジョウブ」。
涙が出た。
ま、自費診療(正確には有料治験)やら温泉療法やらもしているので実際、どれが効いているのか分からない。もちろん、標準治療と言われる抗がん剤・分子標的薬投与の効果は絶大なのだろう。ただし、完治はもちろん寛解したわけではない。基本、外科的に体内からがん細胞を摘出しない限り完治はない。とりわけ予後最悪部類の(肝外)胆管がんは効果的な薬剤はほとんどないのである。つまりは、延命したに過ぎない。
それでも、最悪ならボクは今月、この世から消えていた。
でも、こうして今日も生きている。
それもラーメンを喰って、ホント飲めなくなったけど、少しだけどビールも飲んでいる。来月には鳥取の温泉か久々の京都旅行か、なんてことも考えている。あと2年くらいはこの世にいられるかも知れないと思うと嬉しくて仕方ない。人生は、生きていれば本当はとてもとても愉しく嬉しいものなんだ。
去年夏まで勤務していた事業所に復帰もできそうだ。仕事はやっぱり社会とのつながりという意味で重要で必要で大切なもの、わずか週2~3日ではあるけれど今はそれすら心躍る。
かかわってくださっているドクター・看護師・薬剤師等すべての医療関係者に心から感謝。そして、応援してくださっているすべての方々にも心底ありがとうございます、と申し上げたい。
あと1年かそれくらい、どうぞよろしくお付き合いください。