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【店名】 らーめん 奏【場所】 名古屋市昭和区【営業時間】 月・水~日 11時30分~14時 木 18時~20時30分【定休日】 火曜日【席数】 11席 【メニュー】 しおらーめん(味玉付き)【値段】 850円【2022年合計金額】 14290円【スープ】 塩【麺】 細麺ストレート【点数】 74点【感想】2022年15軒目は、約5年5ヶ月ぶりの〝らーめん 奏〟。到着した時の車内の温度表示は12度でしたが、曇り空で空気が結構冷えておりました。そんな中で店の外で待つのはキツイですが、ラーの為なら!!久々と言う事も有って選んだメニューは、この店の基本となる〝しおらーめん〟に味玉をトッピング。透明スープの顔を見れば〝絶対旨い奴〟と言っているのが分かる。無化調のダブルスープで、思いの他油はやや多い気もしましたが、それでも動物系の旨味に仄かに香る魚介系の風味。最初の内は、無化調らしく薄味に思えますが、食べ進めて行くに従って旨味・風味が良い塩梅で強くなって行くのが分かる。塩も角が無く丸みがある。見た目通り、さっぱりとしたテイストで、非常に上品な味わいだけれどスープに奥行き・深みの様な物も窺い知れる。自家製麺の〝細麺ストレート〟は、個人的には〝中細麺〟と〝細麺〟の中間位の印象。しっかりと噛み応えが有り、コシの強さも十分。喉越し・歯触り・舌触り共に良く、スープとの相性も抜群。5年半もご無沙汰していると、記憶としては薄いのだけれど、以前のイメージはスープよりも麺の方が強かったり、麺よりもスープの力の方が上だったりと印象に残っていたが、今回は麺とスープが均等に減って行く。黒っぽい物の正体が分からなかったが、鶏チャーシュー・豚チャーシュー共に旨味が凝縮している。豚チャーシューは、やや脂身多めの印象だったが、この脂身の甘みが強い。
【場所】 名古屋市昭和区
【営業時間】 月・水~日 11時30分~14時
木 18時~20時30分
【定休日】 火曜日
【席数】 11席
【メニュー】 しおらーめん(味玉付き)
【値段】 850円
【2022年合計金額】 14290円
【スープ】 塩
【麺】 細麺ストレート
【点数】 74点
【感想】
2022年15軒目は、約5年5ヶ月ぶりの〝らーめん 奏〟。
到着した時の車内の温度表示は12度でしたが、曇り空で空気が結構冷えておりました。
そんな中で店の外で待つのはキツイですが、ラーの為なら!!
久々と言う事も有って選んだメニューは、この店の基本となる〝しおらーめん〟に味玉
をトッピング。
透明スープの顔を見れば〝絶対旨い奴〟と言っているのが分かる。
無化調のダブルスープで、思いの他油はやや多い気もしましたが、それでも動物系の旨味に
仄かに香る魚介系の風味。
最初の内は、無化調らしく薄味に思えますが、食べ進めて行くに従って旨味・風味が良い塩
梅で強くなって行くのが分かる。
塩も角が無く丸みがある。
見た目通り、さっぱりとしたテイストで、非常に上品な味わいだけれどスープに奥行き・深
みの様な物も窺い知れる。
自家製麺の〝細麺ストレート〟は、個人的には〝中細麺〟と〝細麺〟の中間位の印象。
しっかりと噛み応えが有り、コシの強さも十分。喉越し・歯触り・舌触り共に良く、スープ
との相性も抜群。
5年半もご無沙汰していると、記憶としては薄いのだけれど、以前のイメージはスープよりも
麺の方が強かったり、麺よりもスープの力の方が上だったりと印象に残っていたが、今回は
麺とスープが均等に減って行く。
黒っぽい物の正体が分からなかったが、鶏チャーシュー・豚チャーシュー共に旨味が凝縮し
ている。
豚チャーシューは、やや脂身多めの印象だったが、この脂身の甘みが強い。