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こちららしい上品さと二郎系の中毒性が両立した一杯だった~!の巻2月上旬のお昼に訪問。先外待ち客6名、帰りの待ち客6名。何となく、今日はふる川に行こうと思ってました。Twitterを見て、豚そばの提供を知ったのはその後。時々、やってますよね。移転前には食べたことがあります。優しくて、あまり響かなかった記憶が有りますが...そう言えば、ラーメンWalkerグランプリ2021茨城総合部門1位は、水戸市の取材拒否店でした。それって、こちらですよね。あの、はんつ遠藤やブライアンも食べに来たんだ...寒い中、少し待っていると、食券購入を促されます。券売機右下の限定メニューの並をポチリ。食券を渡しつつ、後ろの待ち席で待っていると、すぐに麦茶の用意されたカウンター席へご案内。店内は女性6名程の体制。奥に男性店主さんが居ると思ったら、別の方でした。髪型は一緒ですが。少しして、着ラー。それではスープから。くどくない背脂のコクに醤油タレの適度な塩気、タレと豚の旨味が入り交じりながら感じられます。初期に食べたのは、カエシが弱かったのですが、今回は適度です。無化調のお店なので、ハッピーパウダーは不使用かと思いますが、醤油タレは旨味が強いのを使っていると妄想。だからこそ、こちららしい上品さが有りつつ、中毒性も感じられるのですが、後味は二郎系にしてはスッキリ。レンゲが止まりません。初動で節を感じたのは、気のせいかな。次に麺を。麺は低加水の太ストレート麺。ボイルは確り目で、スープが馴染みつつ、こちらしい麺肌の張りと歯切れや粘りを感じる麺。オーション小麦使用である二郎系のワシワシ麺とは違うのですが、これはこれで上質な麺です。並の麺量は体感200g程度ですが、具材量も多いので十分です。具はチャーシュー、ヤサイ、背脂です。煮豚バラチャーシューは二枚。脂身の入り方や味付けが秀逸で、美味しいです。個人的に大きな豚を食べきることがミッションになっていたりするのですが、こちらは美味しい豚が適量です。ヤサイはキャベツと多く、クタシャキ具合も良好。最近の二郎系は、キャベツが入ってなかったりしますので、嬉しいです。ヤサイ量も個人的にジャストです。今は卓上に出汁醤油タレがあります。魚介を感じられる醤油タレで、ヤサイに掛ければ贅沢に感じられますね。背脂はくどくなくて、コラーゲン質。ニンニクは基本的に無いのですが、別皿での提供も可能なようです。それほどニンニクの必要性は感じなかったので、そのままで。隣では、同じくらいのオッサンが豚そばの大盛を所望中。そのオッサンを追い越して、完食。こちららしい上品さと二郎系の中毒性が両立した一杯でした。普通の二郎系は旨味・物量が過多だけど、少しだけガッツリと食べたいと思っている方には丁度良い一杯でしょうか。ご馳走様です。
こんにちは。 同じ日に食べに来たのでしょうか?。 たしかにあの男性店員さん、店主さんの見分けがつかないですよね。
おばんです ども。 コメ見て、本日、行きましたら残念なことに臨休でした。 またトライしてみます。 品質高いJ系を食べてみたいです。
遅いコメ失礼します! グル先輩にもコメントしましたが、あの「ふる川」サンで、こんなのが提供されているとは驚きました。 そういう意味でも、また行きたいお店です。
2月上旬のお昼に訪問。先外待ち客6名、帰りの待ち客6名。
何となく、今日はふる川に行こうと思ってました。
Twitterを見て、豚そばの提供を知ったのはその後。
時々、やってますよね。
移転前には食べたことがあります。
優しくて、あまり響かなかった記憶が有りますが...
そう言えば、
ラーメンWalkerグランプリ2021茨城総合部門1位は、
水戸市の取材拒否店でした。
それって、こちらですよね。
あの、はんつ遠藤やブライアンも食べに来たんだ...
寒い中、少し待っていると、食券購入を促されます。
券売機右下の限定メニューの並をポチリ。
食券を渡しつつ、後ろの待ち席で待っていると、
すぐに麦茶の用意されたカウンター席へご案内。
店内は女性6名程の体制。
奥に男性店主さんが居ると思ったら、別の方でした。
髪型は一緒ですが。
少しして、着ラー。
それではスープから。
くどくない背脂のコクに醤油タレの適度な塩気、
タレと豚の旨味が入り交じりながら感じられます。
初期に食べたのは、カエシが弱かったのですが、
今回は適度です。
無化調のお店なので、
ハッピーパウダーは不使用かと思いますが、
醤油タレは旨味が強いのを使っていると妄想。
だからこそ、こちららしい上品さが有りつつ、
中毒性も感じられるのですが、
後味は二郎系にしてはスッキリ。
レンゲが止まりません。
初動で節を感じたのは、気のせいかな。
次に麺を。
麺は低加水の太ストレート麺。
ボイルは確り目で、スープが馴染みつつ、
こちらしい麺肌の張りと歯切れや粘りを感じる麺。
オーション小麦使用である二郎系のワシワシ麺とは違うのですが、
これはこれで上質な麺です。
並の麺量は体感200g程度ですが、
具材量も多いので十分です。
具はチャーシュー、ヤサイ、背脂です。
煮豚バラチャーシューは二枚。
脂身の入り方や味付けが秀逸で、美味しいです。
個人的に大きな豚を食べきることが
ミッションになっていたりするのですが、
こちらは美味しい豚が適量です。
ヤサイはキャベツと多く、
クタシャキ具合も良好。
最近の二郎系は、
キャベツが入ってなかったりしますので、
嬉しいです。
ヤサイ量も個人的にジャストです。
今は卓上に出汁醤油タレがあります。
魚介を感じられる醤油タレで、
ヤサイに掛ければ贅沢に感じられますね。
背脂はくどくなくて、コラーゲン質。
ニンニクは基本的に無いのですが、
別皿での提供も可能なようです。
それほどニンニクの必要性は感じなかったので、
そのままで。
隣では、同じくらいのオッサンが豚そばの大盛を所望中。
そのオッサンを追い越して、完食。
こちららしい上品さと二郎系の中毒性が両立した一杯でした。
普通の二郎系は旨味・物量が過多だけど、
少しだけガッツリと食べたいと思っている方には
丁度良い一杯でしょうか。
ご馳走様です。