北海道ラーメン 魚らん坂の他のレビュー
himaさんの他のレビュー
コメント
どーもです♪
>背中に「一麺入魂」の文字は見当たらずに一安心です。
=>笑! もはやトラウマとなられてるようですね。
当然です。私も同じ思いを抱くと思います。
確かに、トウガラシはわかるんですが、
トウガラシと合わせている「なにか?」が非常に気になります。
YMK | 2009年3月12日 11:20一店狙いですか?ついで訪問ですか?
himaさんのエリアからなら両国や上野の方がアクセスが楽だったのでは?
大盛無料・卓上カスタム、気になるキーワードが目白押しですネ~。
私も行ってきます。
SPARK影 | 2009年3月12日 15:37こんばんは。
フムフム此方はチェーン店なのでしょうか?
聞いた事があるような無いような(汗)
大盛同額は嬉しいですよね!
不思議なツボは興味津々ですね~
これは是非楽しみたいです。
ぽんたくん | 2009年3月12日 23:03こんばんは。
ウチの近所にもこちらの「大山店」があるんですが、何しろ私の贔屓店(麺屋 いっこく)の目の前なもので、なかなか行けずにいます。店の「ウリ」としてはどんな感じでしょう。味噌?塩?
>スタッフに聞いてみましょう。
尋問ターイム(笑)
でも今回はお兄さんでしたか、ニイハオねえちゃんじゃなくて残念です。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月13日 00:05コメントありがとうございます。
YMKさん、
スタッフのTシャツが黒かったので、ドキっとしてしまった次第です。
ツボの中身ですが、せめてナニモノなのか名前だけでも書いて欲しいものです。
間違えて入れて、ヒサンな思いをした客は来なくなりますよ。
SPARK影さん、
ヒルメシへのスタートが青海(江東区)のケースが多いので、
レインボーブリッジを越えればコチラは案外と近かったのです。
大田区向けの海底トンネル越えも同じような理由でして。。。
今日もスタートは青海になりそうなんで、さてさてどこに行こうかしらん。。。
ぽんたくんさん、
チェーンなのか、直営なのか、はたまたノレン分けなのか・・・・
実態は判らないのですが、両国にもあるようです。
ヒミツですが、スープはFC店によくみられるアリキタリ系でしたよ。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
イチオウは、味噌がウリの模様でした。
他支店のレビューでは「旭川醤油」「函館塩」などといった
メニュー名になってるところもあるようですが、
コチラ本店ではそのような地名入りメニューはありませんでした。
しかし・・・・
日本の外食産業、もはやニィハオ抜きでは成り立ちませんね。
彼の国の人々にシェイシェイ。
hima | 2009年3月13日 09:56こんにちわ。亀レス失礼します。
なにやら変わった色ですねぇ。オイラも合わせ味噌に唐辛子と推測します。
色の割には味が薄いんですか。野菜はどうしても水分が出てしまいますしね。
オイラも同じくツボの中身に興味がわきますね。ラーメンよりも。
それにしてもhimaさんのチャイナ兄さん・チャイナ姐さんの会話はいつも笑えます。
scirocco(実況中継風) | 2009年3月13日 12:21コメントありがとうございます。
scirocco(実況中継風)さん、
ツボの中身、以前scirocco(実況中継風)さんのレビューにあった
「本場モノの豆板醤?」
などとも期待したのですが、妙なピンクっぽい色がソレとは違うような。
豆板醤の系列である事はマチガイなさそうなんですが。
もし機会がありましたら、領国あたりででもお試しを。
hima | 2009年3月15日 07:35
hima



Chris MacArthur
さんちゃん





北海道ラーメンをアピールし、都内や近郊に支店を展開するコチラの店、
札幌や旭川など、北海道を本拠地とする店では無さそうです。
店名は、店のすぐ脇の坂「魚藍坂(ぎょらんざか)」から頂戴したらしく、
どうやら高輪が発祥の「北海道ラーメン」なのでしょうか。
09/3/11。
12:10頃の入店で、ほぼ満席。
コの字型のカウンター席に囲まれた厨房内には3名のスタッフ。
背中に「一麺入魂」の文字は見当たらずに一安心です。
券売機で掲題のモノをの食券を購入しましょう。
各メニューごとに「普通盛り」と「大盛り」が別ボタンになっていますが、
どちらを選んでも同額で感心感心。
「はい、野菜の大盛りぃ」
比較的日本語が上手な兄さんが食券を受け取り、調理開始です。
具材はモヤシ、ハクサイ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、ネギ、コマギレの豚。
斜め切りのアスパラも入っていました。
具材と共にグラグラと煮込まれたスープを一口・・・・
ううむ、ムツカシい。
何気にオレンジ色をしたスープ、これは合わせ味噌+唐辛子でしょうか、
ややピリっとしています。
ヒトサマの「味噌ラーメン」とは明らかにスープの色が異なり、
野菜の分だけがノッペリした味わいになるのを防ぐ為、
少々刺激を盛り込んだ仕上がりになっているのかもしれません。
しかし、肝心の味噌が薄いのです。
前日に「すみれ」でドロドロ味噌を食べた影響なのかどうなのか、
味噌もアブラっけもオダヤカすぎるように感じられます。
ベースはトンコツの模様ですが、これまた穏やか。
ケモノ臭の代わりに、出来あえっぽさがプンプン漂う始末です。
麺は札幌チックな縮れ麺で、硬めの茹で具合。
コシも十分で、これは悪くはないですねぇ。
もしや西山製? などと思ったのですが、良く判りません。
麺箱には「魚らん坂 本店」とだけ記されていました。
アスパラの食感が面白く、ソレはソレで楽しめたのですが、
他の具材は何がどうという程の事はなく、
コマギレ肉は何だかカットベーコンのようでツマりませんでした。
フツーの味噌ラーメンはキチンとしたチャーシューだったのに。
卓上のニンニクをブチ込むと、もう一つフシギなツボが用意されていました。
一見は豆板醤っぽいのですが、やたらツブツブが入っているのです。
しかも色はオレンジと言うかピンクと言うか、
モミジオロシのようにさえ見えました。
イキナリはキケンなので、レンゲに少量をとって舐めてみると・・・
どっひゃんぁん! か・辛い!
舌が激しくビリビリくるのです。
基本は唐辛子なのでしょうが、気のせいかニンニク臭も感じられました。
とにかくドボドボと投入し、これはイイ感じ。
快適な辛味噌ラーメンの完成です。
ハヒハヒしながら完食・完飲となりました。
終盤にキッチリと楽しめたので、なかなか高印象でのゴチソウサマでした。
このフシギな辛みの正体が気になります。
スタッフに聞いてみましょう。
「すいません。コレは何あるか?」
兄さんはツボを手に取ると、中身を覗き込み
「トガラシです」
「えっ? 唐辛子は判りますが、ソレだけぢゃないでしょう?」
「ト・トガラシです(オドオド)」
「唐辛子と何かを混ぜてあるんでしょう? ソレを知りたいアルよ」
「な・中身はトウガラシなんです」
ラチがあかないので、小粋なトークは打ち止めにしましょうか。
店を出てから店内を振り返ると・・・
兄さんは、ツボを手にして他の店員に何やら聞いていました。
要は知らなかったんでしょうね。
結局、フシギ辛ウマなツボの正体は判りませんでしたが・・・
とにかく「魚らんスペシャル(仮名)」、なかなかアナドレませんですぞよ。
サッポロ度は高くありませんでしたが、【札幌が発祥ではない店】、ゲットだぜぇ!
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし