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初訪問。千葉市にある煮干の名店との噂。職場のマッチョ君がオススメする麺屋店主の出身店がコチラとのことで、先ずはコチラからお邪魔してみることにした。平日午後1時30分、店前の駐車場にクルマを停めて入店すると先客2名。オペは板前さんみたいな雰囲気の店主さんとおばさま店員。左手にある券売機にて左最上段の大きなボタンの煮干し醤油らーめん¥850と味玉¥120をポチって、水を汲んでカウンター席に着き、高台に食券を並べた。店内はとても綺麗で、コロナ対策の衝立有り。卓上には胡椒、餃子用調味料3点、レンゲ、箸、爪楊枝、ティッシュ。箸立てには一つ一つ箸袋に入れられたプラ箸ってのがちょっと変わっている。餃子も少し変わっていて丸い形であるとの貼り紙有り。着席から5分後、表記写真の一杯がカウンター越しに店主さんから配膳。先ずはスープをひと口。と思ったら、スープの表層に高温の液体油の層があり、思わず舌をヤケドするところだったーw気を取り直してその層をレンゲで掻き分け再度チャレンジ。煮干の店だと聞いていたが煮干感は強くなく円やかな醬油味に仄かに煮干が香るスープである。中細角打ち縮れ麺の加水率は高めで麺量150g程度なのだが、表麺に高温の液体油をまとって熱いwチャーシューは肩ロース1枚で柔らか。穂先メンマ2本は少し甘めの調味具合。味玉は黄身ゼリーでなかなか美味。あとは薬味のネギと飾りのナルトといったラインナップだった。おそらくこだわりの高温液体油の層なのだと思うが、その熱さと量でスープの味も麺の美味さもボヤけてしまっている印象を受けた。店名どおり魚介系醬油らーめんなのでスープは醤油で登録させていただくことにしよう。なお後客は2名。どうもごちそうさまなわけだが。
煮干と言わなければ旨そうですよね。 煮干は温度が高過ぎだと香りが抑えられるみたいね。 コスパ的に高いかな〜!
わざわざ煮干と謳うほどの煮干感はなかったです。 やっぱり温度高いと煮干はダメなんですね〜。 店主さんがソレを知らないとも思えないし、ちょっとナゾですなw 確かにコスパはイマイチかも。
千葉市にある煮干の名店との噂。
職場のマッチョ君がオススメする麺屋店主の出身店がコチラとのことで、先ずはコチラからお邪魔してみることにした。
平日午後1時30分、店前の駐車場にクルマを停めて入店すると先客2名。
オペは板前さんみたいな雰囲気の店主さんとおばさま店員。
左手にある券売機にて左最上段の大きなボタンの煮干し醤油らーめん¥850と味玉¥120をポチって、水を汲んでカウンター席に着き、高台に食券を並べた。
店内はとても綺麗で、コロナ対策の衝立有り。
卓上には胡椒、餃子用調味料3点、レンゲ、箸、爪楊枝、ティッシュ。
箸立てには一つ一つ箸袋に入れられたプラ箸ってのがちょっと変わっている。
餃子も少し変わっていて丸い形であるとの貼り紙有り。
着席から5分後、表記写真の一杯がカウンター越しに店主さんから配膳。
先ずはスープをひと口。
と思ったら、スープの表層に高温の液体油の層があり、思わず舌をヤケドするところだったーw
気を取り直してその層をレンゲで掻き分け再度チャレンジ。
煮干の店だと聞いていたが煮干感は強くなく円やかな醬油味に仄かに煮干が香るスープである。
中細角打ち縮れ麺の加水率は高めで麺量150g程度なのだが、表麺に高温の液体油をまとって熱いw
チャーシューは肩ロース1枚で柔らか。
穂先メンマ2本は少し甘めの調味具合。
味玉は黄身ゼリーでなかなか美味。
あとは薬味のネギと飾りのナルトといったラインナップだった。
おそらくこだわりの高温液体油の層なのだと思うが、その熱さと量でスープの味も麺の美味さもボヤけてしまっている印象を受けた。
店名どおり魚介系醬油らーめんなのでスープは醤油で登録させていただくことにしよう。
なお後客は2名。
どうもごちそうさまなわけだが。