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9日は休みだったので、早めの夕食を取りに常磐線、武蔵野線を乗り継ぎ東川口へ。「喜楽々」の限定メニュー、その名も青森の方ではかなりの知名度を誇る(らしい)「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べに行きました。こちらは通し営業なので17時を大分回って入店すると先客はなし。カウンターは男性の職人さんひとりで回していました。新メニューの「津軽らーめん」、通常も全然食べていないので気になったのですが、初志貫徹ということで券売機で「味噌カレー牛乳ラーメン(850円)」と「今月のご飯(350円)」の食券を購入し、カウンターに置きます。その際に普通か固めか麺の茹で加減を聞かれ、「どちらがいいですか?」と尋ねると固めの方が…ということだったので固めでお願いしました。待っている間から、カレー粉を煎っている香ばしい匂いがぷんぷんしてきて食欲をそそられます。そしてラーメン、少し遅れてご飯が到着。まずはラーメンのスープをひとくち…旨い!味噌と牛乳の甘みを帯びたまろやかな味の中に、時折カレー粉と黒胡椒、一味というスパイスがピリッときます。食べる前は「味噌?カレー?牛乳?」とその味が予想できなかったんですが、この3者が見事に調和していますね。麺は自家製の細麺。スープが熱々で食べるのに時間がかかったのですが、固めで茹でてもらったこともあり、茹で伸びせず食べれました。もちろん麺自体もしなやかな食感で美味しい麺です。具はチャーシュー、バター、メンマ、もやし、わかめ。バターが溶けた後はさらにコクが増し、チャーシューは多少獣臭を感じましたがレア状態の美味しいもの。甘辛いメンマ、へたったもやしとコリコリしたわかめの食感の対比も面白かったです。今回初めて食べた今月のご飯は「新潟タレカツ」。肉厚の豚肉は旨みがたっぷり、そしてさくっと軽やかな衣と醤油だれが味を引き立てます。付け合せの漬物と併せて美味しくいただきました。「味噌カレー牛乳ラーメン」というものを今回初めて知ったのですが、ユニークさと美味しさを併せ持った一杯でした。いつまで提供しているかは分かりませんが、機会があればもう一回食べてみたいですね。ちなみにこの後浦和へ行き、「匠」へ行ってみたのですが、昼の部で営業を終了していましたorz
おじゃまいたします! 名前だけ聞くとどうなっているのという風に思いますが、うまく調和されているようですね! ちょっと行きづらいところなので機会があったらいってみたいです。できればこちらもいただければいいのですが。
>じゃいさん 牛乳の水っぽさがなくミルキーな風味だけを残しているので、十分食べられるというか美味しいものになっています。限定はいつまでやっているかは分かりませんが、ここは通常も旨いのでぜひ機会があれば行ってみてください!
こちらは通し営業なので17時を大分回って入店すると先客はなし。カウンターは男性の職人さんひとりで回していました。新メニューの「津軽らーめん」、通常も全然食べていないので気になったのですが、初志貫徹ということで券売機で「味噌カレー牛乳ラーメン(850円)」と「今月のご飯(350円)」の食券を購入し、カウンターに置きます。その際に普通か固めか麺の茹で加減を聞かれ、「どちらがいいですか?」と尋ねると固めの方が…ということだったので固めでお願いしました。
待っている間から、カレー粉を煎っている香ばしい匂いがぷんぷんしてきて食欲をそそられます。そしてラーメン、少し遅れてご飯が到着。まずはラーメンのスープをひとくち…旨い!味噌と牛乳の甘みを帯びたまろやかな味の中に、時折カレー粉と黒胡椒、一味というスパイスがピリッときます。食べる前は「味噌?カレー?牛乳?」とその味が予想できなかったんですが、この3者が見事に調和していますね。
麺は自家製の細麺。スープが熱々で食べるのに時間がかかったのですが、固めで茹でてもらったこともあり、茹で伸びせず食べれました。もちろん麺自体もしなやかな食感で美味しい麺です。具はチャーシュー、バター、メンマ、もやし、わかめ。バターが溶けた後はさらにコクが増し、チャーシューは多少獣臭を感じましたがレア状態の美味しいもの。甘辛いメンマ、へたったもやしとコリコリしたわかめの食感の対比も面白かったです。
今回初めて食べた今月のご飯は「新潟タレカツ」。肉厚の豚肉は旨みがたっぷり、そしてさくっと軽やかな衣と醤油だれが味を引き立てます。付け合せの漬物と併せて美味しくいただきました。
「味噌カレー牛乳ラーメン」というものを今回初めて知ったのですが、ユニークさと美味しさを併せ持った一杯でした。いつまで提供しているかは分かりませんが、機会があればもう一回食べてみたいですね。
ちなみにこの後浦和へ行き、「匠」へ行ってみたのですが、昼の部で営業を終了していましたorz