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コメント
そろそろこちらにも参上しようと思っていたんですが.........
青森では知られたラーメンが出てくるとは、某所で知っていたんですが、
てっきり煮干しものか何かかと........。
しかしまあ、なかなかの際物というか、濃いというか、世にも恐ろしいというか......。
まあ、偏見もっちゃいかんとはわかりますが、しかし、But.......。
美味しいものというのは、思わぬ組み合わせから出来上がる、
それだけは心にとどめておきましょう。
P.S.中華そば ばんやは、はんつ遠藤「無化調ラーメンMAP」(幹書房)に載ってました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年3月10日 02:36GT猫(ひっそり活動中...)さん、こんばんは。
>青森では知られたラーメンが出てくるとは、某所で知っていたんですが、てっきり煮干しものか何かかと........。
「津軽ラーメン」ですね、ありましたよ。これは限定じゃなく、レギュラーだった様な・・。厨房は煮干しが大量に置かれてました。「焦がし醤油」やら煮干しやら、未食のメニューが増えてきました。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月10日 03:21こんにちは。
おおっ、トン汁風ゴボウ入りラーメンの次はコレですか!
味噌?牛乳?カレー?
そりゃキッチリとキワモノですよ!
などと思ったら、青森名物だったとは、さらにオドロキです。
前夜に微妙な量だけ余ったシチュー、翌朝に牛乳でのばして量を稼いだりする際、
牛乳を入れすぎると妙にチチ臭くなるのを思い出しました。
コチラは、そのあたりは如何なのでしょうか。
味噌+バターのパワーで、そのあたりは問題ナシなのかしらん。
hima | 2009年3月10日 09:28カレーの隠し味に牛乳を入れるのもあるから、カレー+牛乳はありだとは思います。
同じく味噌+牛乳も意外と相性良いですし、味噌+カレーもしかり。
でも3つを合わせると…う~ん、想像がつきません。
それにしても、これが青森では名物とは!青森恐るべし!
ここはドチャメンテ・コチャメンテさんもGT猫(ひっそり活動中...)さんも評価の良い店なので、いつか行きたいとは思うんですけどねぇ。
ご飯物も美味しそうですし、今月中の訪問も考えておきます。
corey(活動終了) | 2009年3月10日 10:19こんばんは、コメントありがとうございます。
hima様江
食前はどうしても脳内に「美味い」というイメージが出てこなかったんですが、実際口にするとキワモノ臭は全くありませんでしたね。お見それしやした、という感じでした。「牛乳」からイメージされる水っぽさが無いんですよ。もの凄く密度感があって。風味の方もバチバチ火の粉が飛んでる様なカレーの香りが殆ど支配しがちで、おチチ臭さは感じようがないほど。
食後50分かけて戻る間、髪についたカレーの匂いがメット内に充満してクラクラしてきましたw
corey(活動終了)さん江
>でも3つを合わせると…う~ん、想像がつきません。
でしょー?私もつきませんでした。キモはバターですね。バターで一見合いそうにもない要素がビシっと一本化されるといった感でしたね。
この店はイイですよ。「もっと美味いもの創りたいんや」という意気込みがビンビン伝わってくるし、駅から近いし、いつ行っても空いてるし(ヲ
あえて書きませんでしたが、この日も客は私一人だけ。ちょっとした王様気分でした。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年3月10日 20:41
ドチャメンテ・コチャメンテ
⚽️チェケ☠️♏️
メシマス・メニホーソ
ヤマタカ







新しい限定メニューが開始と聴いて東川口へ。その名も「味噌カレー牛乳ラーメン」・・。
ちょっとキワモノ臭も感じますが、この店がそんなヘンなものを出す筈がない。調べてみると青森の方ではなかなかに有名なラーメンであるらしい。※
期待と不安が交錯しながら待っていると・・カレー粉を炒る何とも香ばしい香りが漂ってきます。これは期待できるかも・・。
底の深い丼。爆ぜかえる様なカレーの香ばしさと鼻腔に張り付いてくる様なミルクの甘ったるい匂いが絡み合いながら立ち上るスープはかなりの高温。
具は飴色のメンマ、ワカメ、大量のもやし、チャーシューにバター。黒胡椒は多めに、一味唐辛子が控えめに。
脂感を殆ど感じさせないとろみの無いスープ。その割りに密度の高さも感じさせ。味噌は試作の段階ではピリ辛タイプだと聴いていましたが、正規版(笑)は白が強めに出た合わせの模様。前回の「和風味噌らー麺」は新潟味噌を使用していた模様ですが、これは何だろう?やはり青森の味噌でしょうか?あまり塩っ気の無い、強さも優しさも併せ持った口当たり。これを高温の牛乳で溶いてますから肉厚感がハンパじゃない。カレーはあまり舌先には来ない感じですね。やはり主役は味噌。ただこのままだと、やや味に「艶」が無い気がしたので急いで攪拌してバターを溶かし込むと・・。来ました!バターの"とろん"とした風味が「艶」となってスープの美味さに光沢と立体感を与えています。バター、偉い!マイルドで肉太感溢れる、これは良い味噌スープ。その一方で黒胡椒が一種の緊張感を生み出し、ピっと味を引き締めてます。
麺はストレート・細麺。かなり高温タイプのスープにも関わらず、最後までダレる事無く楽しめます。キャラクター的には大人しめ。麺を啜ると言うよりも、大量のもやしと一緒にワシワシと口に運び込むといった方が感覚的に正しいかも。
チャーシューはレアな部分をかなり残したしっとりとしたもの。淡く・且つしっかりとした塩味の染みた肉を奥歯で際限なく噛んで噛みしだく快感。
舌先には濃密な味噌&牛乳が、鼻腔にはカレーの爆ぜる香り。これは面白いです。
気分的なものでしょうか、体の芯からかなり温まる様な感覚を覚えます。これ、雪の降り積もる町で食べたらさぞかし美味い事でしょう。記憶に残る一杯となりました。
大き目の画像はこちら
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=df37.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
今月のご飯(新潟タレカツ)
「豚肉を揚げて~醤油ダレにつけて~On the rice」
軽いサクっとした食感。薄口の醤油ダレが肉の旨味とご飯の美味さを引き立てます。今月のご飯も美味い!
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=8b0a.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
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※「青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会」というHPまであるようで。興味のある方は検索してみてください。