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コメント
そういえば、こちらの「辛いつけそば」に高い評価をつけた、
と仰ってた気がするんですが、そのレビューって上げられたんでしたっけ?
辛いつけそばしか食したことのない私ですが(たしか以前のも書いた気がしますが)、
ラー油や胡麻の風味が立ちすぎて、身体への浸透を脳が拒んだような気がしたのですが、
あの時は、豚鴨や塩のつけそばのイメージを先入観として持ちすぎたのかもしれないと、
今になって思うのです。
しかし、あれをちょっと麺を変え、暖かくして食べるとまた違うのだろうなと、
この評を読んで思った次第。そういえば暫く足が遠のいています。
サイドも美味そうだし、また行きたいなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月9日 12:22こんばんは。
あぁ~羨ましいですね~
此方は食べてみたいメニューが多々あります。
しかし、苦手の行列が…(涙)
フム、それにしても色鮮やかな「担々麺」ですね~
ビリビリ感は無いようですが、酸味のある「担々麺」は好みなのでこれは嵌りそうです。
並ぶ覚悟で逝って見ようかしら。。。
ただし、何を食べるかかなり迷いそうです(笑)
ぽんたくん | 2010年4月9日 20:00こんばんは、コメントありがとうございます。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
ココは今回で3回目の訪問にして初レビューです。「からつけ」もUPしてませんねー。点数だけで良いなら・・
辛つけ・・85点
中華そば・・92点
といったところです。同じ「辛い~」でも「辛いつけそば」と「ごまの辛いそば」は全然違いましたね。前者は「麻」と「辣」、後者は「酸」と「辣」でした。
ぽんたくんさん江
こちらは行列店といってもそれほどキツくないですから、あまり苦にはならない方かと。昼間は行った事が無いのですが、夜間は10分以上待った経験はないですね。ここは海老が入っていないですからガンガン行けると思いますが・・ぽんたくんさんでしたら「辛いつけそば」あたり特にお気に召すんじゃないかなぁ?と思います。花山椒がピリリと効いてますですよ。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年4月10日 02:04
ドチャメンテ・コチャメンテ
ぴろリポ
40Clockers

タミヤモトオ






辣味(唐辛子・ラー油):★★★☆☆
芝麻醤(胡麻感) :★★☆☆☆
濃密度 :★★★☆☆
4/8
冷凍食品やカップ麺にもなっている(未食ですが・・)、同店の看板メニューの一つをいただきに。木曜午後七時、行列の4人目に。
毎度の事ながら、しばらく見入ってしまいそうな色彩美、盛り付けの美しさは今回も健在。朱色のラー油が張ったスープに刻みネギ、大ぶりのチャーシュー×2、挽肉の替わりに刻みチャーシュー。朱色のラー油をまとった白髪ネギがその頂に。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=caaf.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
軽快でまろやかな酸味がまず一口目に。花椒は殆ど・・というか恐らく使用していないでしょう。ゴマの甘味も程よく抑え、煮干し・鰹の和風だしの働きもあって、落ち着いた色調の和風担々麺に仕上がっています。出汁による下支えがしっかりとしているせいでしょうか、それ程ぶ厚さは感じさせぬくせに軽薄さのない、しっかりとした味の幹を感じさせますね。その上でキレとコクの豊かさを丁度いい具合にバランスさせている。中華の担々麺が「麻」と「辣」で食べさせるのに対し、これは「酸」と「辣」で食べさせる感。
麺は「つけ」で使用されている固めの細麺とは全くキャラクターを異にする中太の平打ち気味の角麺。この麺にラー油のかかった白髪ネギを巻きつける様にして食べるとネギの辛味と苦味が入り混じった様な風味とラー油の酸っぱ辛さ、麺の小麦の風味、スープの和だしの効いた甘酸っぱさが多層的に折り重なり、得も言われぬ美味さに。これは本格中華の店ではまずお目にかかれぬ類の、「ラーメン屋の担々麺」でなければ出せぬ味わい。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=9d29.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
多賀野丼(鶏そぼろトッピング)
白飯に鰹節に刻み海苔、生玉子。要は卵かけごはんですね。鶏そぼろは無料でトッピング。卵をぱくっと割ると目にもに鮮やかな赤。卵の味も濃く。控えめに付けられた鶏そぼろの甘味、刻み海苔の香ばしさ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=1c5d.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
本格中華とは異なる「ラーメン屋さんの担々麺」ではありますが、それも昇華を極めればここまで美味くなる、という一例かと思います。流石というべきか、この店は何を食ってもハズレというものが無いですね。