コメント
和風だしベースに複雑な味の仕掛け、
麺のチョイスなど、なかなかに見せ場のある一杯のようですね。
仕掛けの多彩さゆえ、和風だしの存在感がどうか、
など気になるところもありますが、坦々麺のひとつの形として注目です。
しかし、期間の短さゆえ、実食の機会は.....難しいでしょうね......。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月11日 12:26GT猫(ひっそり活動中...)さん、こんばんは。
淡い味ながら、「淡麗」という語感の持つクールさ、キレの良さとはまた違った、なかなか奥深い味わいでありましたね。カレーの時とは違って、他にも食べてる人が多かったですから、早めに終了してしまうかも知れませんが・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年4月12日 04:33
ドチャメンテ・コチャメンテ
やっぱりネコが好き
mocopapa








麻味(花椒の刺激) :★☆☆☆☆
辣味(唐辛子・ラー油):★★☆☆☆
芝麻醤(胡麻感) :★★☆☆☆
濃密度 :★★☆☆☆
味は淡く、コク深く
今月から始まった限定メニュー。今度は担々麺、しかもかなりの自信作の模様でさっそくづゅるってきました。金曜夜8時、行列の3人目。この店で並んだのは初めてですね。
あたかも白味噌ラーメンを想わせる淡い色彩のスープに豆板醤、肉味噌。トッピングは生ザーサイにシャキシャキのもやし、白ねぎ。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=8e46.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
豆板醤と肉味噌を溶かぬ状態でスープを一口。淡く、軽いゴマの風味がふわと鼻腔を抜けていく。芝麻醤は自家製との事ですが、なかなか品良くキマっていると思います。味わい自体は薄口と言ってよいほどに淡いものですが、和風だしのウェイトが効いている為、"ペラさ"が無くとても奥行きのある、落ち着いた色調を感じさせる和風の担々スープに仕上がっていると思います。豆板醤を徐々に溶いてゆくと・・ラー油、さらに仕込まれたアーモンド、生姜、ニンニク等がスープに溶け出し、ややモノトーン調だったスープが一気に華やぎにみちたモノに変わってゆく・・。豆板醤は溶かしきっても、辛さのレベル的には「ピリ辛」程度。辛党の方にはその点でやや物足りなさを感じるかもしれません。
麺は「つけ」でも使用されているナチュラルなウェーブを持った太麺。しっとりとして弾力性の非常に強い"ごむごむん"とした特徴ある麺。それほどスープを上げてくる麺ではないし、スープはスープで粘着してくるタイプではない・・。頭で考えると相性的に合わない麺とスープの組み合わせですが、実食してみると意外な程に味が付いてくる、乗ってくる。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=d888.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
前回の限定(カレー)が強烈過ぎる程に強烈な強い味だっただけに、「今回もさぞや・・」という予感はいい意味で裏切られましたね。淡く、深い味わいの和風担々麺でした。店のブログによると提供期間はあと1週間くらいの予定の模様です。お早めに。
「汁なし」もあるので機会があれば再訪してみたいところですが・・。