コメント
このお店が出来た時、荻窪に新たに古典的なラーメン店を作って、老舗と渡り合えるのか?
なんて思ってたんですが、その後このメニューを導入し、看板的なものになったようですね。
どんなものかな、とは思ってたんですが、「ホワ辛」ですか、なるほど。
麺の具合なんかからすると、中華そばなどでも、古典的ながら通好みの個性を狙った向きが覗えますね。
それだけじゃ、たしかにこの土地で流行るのは難しいかもしれませんが、
台湾ラーメンから入って、中華そばで定着するようなお客さんが地道に増えるといいですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月7日 12:01こんにちは!
ここってノスタルジックな中華そばの店かと思ったら、いつの間にかこんなメニューが出来てたんですね。
なるほど、これは一つの売りになりますね。
「台湾ラーメン」は辛いイメージがあったんですが、「ほわ辛」なら取っ付きやすいかも。
荻窪という地に馴染むよう改良、再構築したといったところでしょうかね。
割引セール中なら、一度行ってみようかな?
corey(活動終了) | 2010年4月7日 13:52こんばんは、コメントありがとうございます。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
この店に来ると台湾ラーメンばかりでノーマルの醤油は未食なんですが、スープの良さは十二分に窺い知る事が出来ると思います。所謂「昔ながらの」風の味では全く無いですね、かなりモダ~ン。その意味で老舗組とはかなり住み分けが出来てるんじゃないかと思います。とはいえ、あまり客足は良好とは言えないですが・・。
corey(活動終了)さん江
初めてここの台湾ラーメンを食べた時は味仙の台湾ラーメン的なものを期待してましたから、辛味や味に不満を感じたのを覚えてます。上品過ぎるんじゃないかと。頭を切り替えてこのあっさりとした奥深いスープを愉しむもの、と割り切れば「コレはコレで!」って感じでした。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年4月7日 21:57
ドチャメンテ・コチャメンテ
田畑 公崇
めんくい
ヒサ
Bメン64





去年は台湾ラーメンが一杯500円で提供されていた時期もありましたが、今は初来店の客限定で「ご新規割引」セールがされてる模様。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=84e3.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=7aa6.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
すっきりとした醤油スープにニラ、豚挽肉、もやし、斜め切りのネギ。赤唐辛子はたっぷりと、ラー油はやや控えめに。
台湾ラーメンというと「激辛」的なイメージがありますが、これはとても優しげなスープ。辛さは「ピリ辛」、までもいっていない様に思いますから万人向けの辛味麺だと思います。辛味マニア向けではないですね。丸鶏、豚骨、干し海老に和風だしからなるスープとの事ですが"キリっ"とした切れ味ともコクとも違う、何処かしら"ほわっ"とした軽い軽快なスープ。直線的な味じゃないですね、とても柔らかく、優しい。辛味もやや抑え気味のため、「ほわ辛」とでも言いましょうか、ちょっとユニークな辛味麺に仕上がっています。ラフな感じの無い、とても繊細で軽妙な味。
麺は緩くウェーブがかかった固めの中細麺。きりっと引き締まった啜り心地が味わえます。
ニラの風味が効いて本格的な辛味を求める向きにはやや物足りなさを覚えるかも知れません(まぁ、私もそうなんですが・・)。これは店側も確信犯的にやってる模様で、東京のラーメン屋の感性で再創造した名古屋発の台湾ラーメンと言えるでしょう。ちょっとややこしいですが・・。東京の、しかも荻窪のラーメン店の矜持といったものを何処かしら感じさせる味だと感じた次第。
目下、限定で味噌バージョンの「みそ台湾ラーメン」も提供中です。こちらも後日レビュー予定です。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=647c.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t