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22時過ぎに入店。

酔客の混じる中、カウンターで活力醤そばを待つ。

愛想の悪いねーちゃんとやんちゃな雰囲気のニーちゃんがやってる不思議な店。
ねーちゃんは新入りかな?

適当に見えるんだが、裏切られる。
正直接客はどうでもいいという気にさせられるのだ。

10分ほどで到着。

スープを一口飲んでびっくりした。
これほどまでに魚介だったろうか!?

だしとなっているであろう節の破片が多いような気がする。

むせかえるような魚介のうまみ。荒々しいジャンとの絡みがたまらない。
それでいてしつこくはなく渾然一体となっている。

特にモロヘイヤのとろみとシナチクの歯ごたえと太麺ののどごし。
そして魚介の強烈なうまみ。

これらを一時に味わうとやばい。マジやばい。

北海道の海鮮とろろ丼(ウニイカいくら鮭)をぐいぐいいく感じ。
凝縮されたうまみととろみの演出。

以前食った黒豆納豆の場合は魚介臭さを調和してしまい、逆にインパクトに欠けたのだ。

ラーメンという食べ物というより、ドンブリもんというイメージ。
いやはや若い奴らでやってる店とはいえ侮れない。脱帽。

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