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都内でラーメン巡りを始めた80年代初頭はまだ行列ができる店は限られていた。その中でも荻窪駅前の『春木屋』と『丸福』は常に人垣ができる名店だった。あれから40年・・・都内のラーメン事情も様変わりした。荻窪北口の改札を甲州街道方向へと進み歩道橋を渡り教会通り商店街に入るとほどなくして左側に見える『函館塩ラーメン 五稜郭』の暖簾。ランチのピーク時を廻ったこともありノータイムで店内に入る。とくに指定されることもなくL字型カウンターの手前右側に腰を下ろす。カウンター前にある説明書きには函館ラーメン史と共に使用している食材が記されている。満卓ではなかったができあがるまで少し待つ・・・やがて着麺。☆チャーシュー増糸辛子など流行りのトッピングに彩られた美麗なビジュアルの一杯。麺は函館ラーメンを代表する出口製麺のストレート麺。使用している小麦粉は道内産100パーセントのものだと謳われている。スープは道南産真昆布と猿払産の天然5年物の干し貝柱を使用しているとのことで、時間を掛けて丹念に摂ったそのダシは函館ラーメンの多様性を見せられた思いがする。最後にカウンターの荷物置き場に財布を置き忘れるという失態を招いたがすぐに引き返し事なきを得た。ひょんな事から想い出を作ってしまった。
その中でも荻窪駅前の『春木屋』と『丸福』は常に人垣ができる名店だった。
あれから40年・・・都内のラーメン事情も様変わりした。
荻窪北口の改札を甲州街道方向へと進み歩道橋を渡り教会通り商店街に入るとほどなくして左側に見える『函館塩ラーメン 五稜郭』の暖簾。
ランチのピーク時を廻ったこともありノータイムで店内に入る。
とくに指定されることもなくL字型カウンターの手前右側に腰を下ろす。
カウンター前にある説明書きには函館ラーメン史と共に使用している食材が記されている。
満卓ではなかったができあがるまで少し待つ・・・やがて着麺。
☆チャーシュー増
糸辛子など流行りのトッピングに彩られた美麗なビジュアルの一杯。
麺は函館ラーメンを代表する出口製麺のストレート麺。
使用している小麦粉は道内産100パーセントのものだと謳われている。
スープは道南産真昆布と猿払産の天然5年物の干し貝柱を使用しているとのことで、
時間を掛けて丹念に摂ったそのダシは函館ラーメンの多様性を見せられた思いがする。
最後にカウンターの荷物置き場に財布を置き忘れるという失態を招いたがすぐに引き返し事なきを得た。
ひょんな事から想い出を作ってしまった。