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「豚骨ラーメン ※クーポンで500円」@中華料理 徳利楼の写真2月某日、夜、本日は塩尻でのゲンバ仕事を終え、チョイと小腹が空いたので、昼ラーに「札幌麺や みそら」て食ったのだが、夜ラーも食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

松本市村井の国道19号線沿いにある台湾系中華料理店。こちらもグルメ情報誌「どうずら」でワンコインでお得な一杯にあり付けるからして突撃してみる。

18:10着、先客9名、カウンター席に着座、後客無し。早速、「どうずら」で“豚骨ラーメン”(748円税込)が500円になるページを開いて注文する。

実はこちらに突撃前に「台湾料理 珍味源」に突撃したのだが、臨休?でやって無かったのでこちらに再突撃した次第。給料日前で手持ちが乏しい中、ワンコインで食える店はとても重宝するのだ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、細小ネギ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。

スープから。白濁した豚骨スープにはラードも浮き、所謂業務用の豚骨スープと思われ、炊き出し感は無いものの、典型的なケミカル豚骨らしいそれなりに濃厚な動物感が味わえる。合わせられたタレの塩分濃度はやや高めで、如何にもケミカル豚骨らしいコクと、課長的なウマミを強調付けている。節操のない豚骨野郎としては悪くは無い豚骨テイスト。なかなか美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水のある中華麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。それなりに濃厚なケミカル豚骨スープも絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシャー。薄醤油の味付けで、ジューシーさもあってなかなか美味い。メンマも薄醤油の味付けの柔らかサクコリ食感。モヤシはやや水っぽい。ニラかと思ったら細小ネギの先端部分が数本、爽やかなネギ感がイイ。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。塩尻のゲンバ仕事の帰りに昼ラーに「札幌麺や みそら」で食ったが、夜ラーにも突撃したこちらの店での「豚骨ラーメン」。それは典型的なケミカル豚骨のスープであったが、それっぽい豚骨の旨味や課長のウマミにサポートされていて美味かった。これがワンコインで食えるのであれば、何の不満も無い一杯であった、、、

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