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「味玉ブタメン中(野菜ニンニク)¥900」@恵比寿ブタメン 市原店の写真初訪問。

ちばからへ行くも長蛇の列、光の葉に行くも外待ち発生中。
ならばと、以前から気になっていた二郎系まぜそば専門店のこちらへお邪魔することにした。
現在千葉県内に3店舗と都内に1店舗を展開している人気の麺屋のようだ。
ちなみに店名に恵比寿とは付いているが東京の恵比寿とは全く関係ないみたいだ。

休日午後零時25分、交通量の多い交差点にある店前駐車場(6台)に車を停めて、店前設置の消毒液をワンプッシュしてから入店すると先客は7名。
正面にある大型券売機にて左最上段の表記ボタンをポチって、案内されたカウンター席に座り、食券を手渡しながら「中、野菜、ニンニク」と告げた。
すると店員さんに「野菜マシにするとモヤシ2袋分ありますけど大丈夫ですか?」と訊かれた。
おそらく残す客が多いのだろう。大丈夫である旨伝えた後、券売機横の給水機で水を汲んでから席に戻った。
ちなみに同じ値段で麺量を選べ、小150gで中200g。
オペは2名で店の大きさにそぐわないほど威勢がいい接客。
カウンター高台に調味料の醤油、酢、粗挽き胡椒。その横に微塵切りの紅生姜。コレは使えそう。
またその横には隣客と共有のポットに入った割スープが置いてある。
店員さんから二郎系には珍しいポイントカードを渡された。豚を切ったそのままの手で渡したようで汚れている。次回訪問時は無料トッピングサービスがあるようだ。

午後零時34分、表記写真の一杯が着丼。
よく混ぜてからお召し上がり下さいとのこと。

混ぜられる量になるまでモヤシを食べ進める。
ほんの少しだけ醤油タレが掛かっているがそれでは足りないので醤油を足してみる。
味気ない茹でモヤシをそのまま食べるよりはマシだが何だか旨味に欠ける醤油だ。
一袋分食べたあたりで混ぜ始める。
比較的多めのタレがある混ぜそばでタレに浸かっていた麺は醤油色に染まっている。
タレの油量は他店でアブラコールしたくらいに多め。
やや甘めの醤油タレと液体油の絡んだ中太角打ち麺はよくあるインスパ麺。テカテカと輝いており油そばのようで麺量は公称どおり200g程度。
豚は小さめで赤身多めのバラ肉3個。かなりギトギトした混ぜそばなので赤身メインは有難いかも。
味玉は黄身ゼリーでそれなり。ニンニクは少量につき全く機能せず。ただしニンニク増量は有料らしい。
単調な味のため半分ほど食べて飽きがきて紅生姜を投入。これは合うね。
タレに浸かった麺を食べ進めるのに抵抗を感じ、割スープを投入してラーメンにしてみた。
割スープはイワシ出汁のスープであるが、醤油タレとの相性が悪いので、あまりオススメしない。
最後にスープだけで飲んでみたが、やはりパッとしない味だった。

価格的にも味的にも表記評価点が妥当だと思料。
琉球の塩、カリー、坦々、ソース、ペペロンチーノなど変わり種の混ぜそばメニューが豊富にあるので、そっちを最初から攻めた方が良さそうな気がしないでもないかな。

なお後客は3名。


どうもごちそうさまなわけだが。

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