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店名を冠したブッダガヤ自慢の角煮ラーメン。『桂花ラーメン』でいう所謂「太肉麺(ターロー麺)」だ。いつだったか豚臭漂う店内のテーブルに女子大生と思しき4名のグループがいて4人全員が「ブッダガヤ」を注文。常連さん達なのだろうか奥さんが「はい!ブッダガヤ」と運んでくると全員無言で次々に食べ始めた。もちろん若い女子にだけ占有されるわけにはいかない。この日の選択はもちろん角煮ラーメン。☆ブッダガヤ桂花で「太肉麺」を初めて食べたのは新宿本店ではなく当時できたばかりのアルタ脇の店。昭和63年頃のことで螺旋階段のように廻りくねった階段を上がった2階に客席が設けられていた。それまで新宿三丁目の店ではデフォの桂花ラーメンしか食べたことがなく初めて口にした時の角煮のやわらかさにまさに仰天した。しかしブッダガヤの角煮はそれ程やわらかくはない。むしろ少し「詰まった」感触。脂身の部分をのぞけば肉を喰ってる感はブッダガヤの方がある。そのほかは豚臭漂う濃い目のスープもパツンとした歯応えの麺も生のキャベツもいつものブッダガヤのテイストだった。
『桂花ラーメン』でいう所謂「太肉麺(ターロー麺)」だ。
いつだったか豚臭漂う店内のテーブルに女子大生と思しき4名のグループがいて4人全員が「ブッダガヤ」を注文。
常連さん達なのだろうか奥さんが「はい!ブッダガヤ」と運んでくると全員無言で次々に食べ始めた。
もちろん若い女子にだけ占有されるわけにはいかない。
この日の選択はもちろん角煮ラーメン。
☆ブッダガヤ
桂花で「太肉麺」を初めて食べたのは新宿本店ではなく当時できたばかりのアルタ脇の店。
昭和63年頃のことで螺旋階段のように廻りくねった階段を上がった2階に客席が設けられていた。
それまで新宿三丁目の店ではデフォの桂花ラーメンしか食べたことがなく初めて口にした時の角煮のやわらかさにまさに仰天した。
しかしブッダガヤの角煮はそれ程やわらかくはない。
むしろ少し「詰まった」感触。
脂身の部分をのぞけば肉を喰ってる感はブッダガヤの方がある。
そのほかは豚臭漂う濃い目のスープもパツンとした歯応えの麺も生のキャベツもいつものブッダガヤのテイストだった。