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3月某日、昼、本日は大町~駒ヶ根~岡谷~塩尻の巡回。ところで週末に始まった大相撲春場所では信州では227年ぶりの新大関としての御嶽海は2連勝し、先ずは幸先の良いスタート。再び今場所も優勝してもらいたい。そんな中、伊那での昼ラーに「お食事処 四方路」に突撃も臨休、そこで再突撃したのはこちらの店。「油そば専門 麺屋かとむら 信州 市場本店」を本店とし、県内では松本市内の「浅間店」、「塩尻店」、「安曇野店」を展開する「東京油そば」がウリの店。この手の麺も大好物なので、こちらの店にも初突撃を試みる。13:45着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず券売機(メニュー写真)にてデフォの“油そば 並 1玉”(680円税込)のボタンをプッシュして注文する。カウンターには「油そばのおいしい食べ方」があり、この手の麺の味変調味料として「ラー油」「酢」「どろ唐辛子」などがセットされている。これらの調味料での味変でのテイスト変化を楽しめるのも油そばのイイところ。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、メンマ、刻みノリ、節粉、すりゴマ、刻みネギが、汁なし麺に乗っている。取り敢えず何も足さずに麺を良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には「信州吟醸豚の煮ダレをベースに、信州産の野菜と果物を加えてさらに煮詰めたかとむら秘伝の特製ダレ」と言う醤油ダレが仕込まれており、さらっとした油と特製ダレにまみれての豚の旨味を伴ったまろやかな甘辛醤油の味わいが楽しめる。カエシの塩分濃度は適宜で、チャーシューダレ由来のコクある甘辛醤油テイストに、魚粉やノリでの魚介風味も漂ってイイ感じ。実に美味いのである。そして酢とラー油を2回ししてイク。酢のまろやかな酸味とラー油の香ばしいスパイシーさが加わって、具材のほぐしチャーシューなどの旨味も引き立ち更に美味くなる。次には「どろ唐辛子」を多めに投入。するとなかなかハードな唐辛子由来の辛味に覆われ、甘辛パンチが増して更に理想的なテイストになる。麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。甘辛な醤油ダレと具材の旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。具のほぐしチャーシューは「信州吟醸豚」のロース肉を甘辛く味付けしたもの。柔らかくほぐれているので麺とも絡んで実に美味い。メンマも甘辛醤油の味付けが良く、柔らかサクコリ食感で美味い。ノリと節子は前記の如く磯風味を付加。すりごまもプチ香ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。もちろん完食。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは信州吟醸豚の煮ダレをベースとした豚の旨味のある甘辛な醤油ダレが仕込まれた汁なし麺で、モチモチとした中太麺と、信州吟醸豚のほぐしチャーシューなどの具材の旨味が絡んで実に美味かった。更に酢やラー油、そしてどろ唐辛子での味変によるテイストの変化も楽しめた。久しぶりに食った「かとむら」の油そばだったが、甘辛なチャーシューダレの旨味を再認識出来た、、、
「油そば専門 麺屋かとむら 信州 市場本店」を本店とし、県内では松本市内の「浅間店」、「塩尻店」、「安曇野店」を展開する「東京油そば」がウリの店。この手の麺も大好物なので、こちらの店にも初突撃を試みる。
13:45着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず券売機(メニュー写真)にてデフォの“油そば 並 1玉”(680円税込)のボタンをプッシュして注文する。
カウンターには「油そばのおいしい食べ方」があり、この手の麺の味変調味料として「ラー油」「酢」「どろ唐辛子」などがセットされている。これらの調味料での味変でのテイスト変化を楽しめるのも油そばのイイところ。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、メンマ、刻みノリ、節粉、すりゴマ、刻みネギが、汁なし麺に乗っている。
取り敢えず何も足さずに麺を良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には「信州吟醸豚の煮ダレをベースに、信州産の野菜と果物を加えてさらに煮詰めたかとむら秘伝の特製ダレ」と言う醤油ダレが仕込まれており、さらっとした油と特製ダレにまみれての豚の旨味を伴ったまろやかな甘辛醤油の味わいが楽しめる。カエシの塩分濃度は適宜で、チャーシューダレ由来のコクある甘辛醤油テイストに、魚粉やノリでの魚介風味も漂ってイイ感じ。実に美味いのである。
そして酢とラー油を2回ししてイク。酢のまろやかな酸味とラー油の香ばしいスパイシーさが加わって、具材のほぐしチャーシューなどの旨味も引き立ち更に美味くなる。次には「どろ唐辛子」を多めに投入。するとなかなかハードな唐辛子由来の辛味に覆われ、甘辛パンチが増して更に理想的なテイストになる。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感が実にイイ。甘辛な醤油ダレと具材の旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。
具のほぐしチャーシューは「信州吟醸豚」のロース肉を甘辛く味付けしたもの。柔らかくほぐれているので麺とも絡んで実に美味い。メンマも甘辛醤油の味付けが良く、柔らかサクコリ食感で美味い。ノリと節子は前記の如く磯風味を付加。すりごまもプチ香ばしい。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
もちろん完食。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「油そば」。それは信州吟醸豚の煮ダレをベースとした豚の旨味のある甘辛な醤油ダレが仕込まれた汁なし麺で、モチモチとした中太麺と、信州吟醸豚のほぐしチャーシューなどの具材の旨味が絡んで実に美味かった。更に酢やラー油、そしてどろ唐辛子での味変によるテイストの変化も楽しめた。久しぶりに食った「かとむら」の油そばだったが、甘辛なチャーシューダレの旨味を再認識出来た、、、