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「真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰(肉増)(1250円)」@らあめん花月嵐 馬橋店の写真金色不如帰が食べたい!といっていた上司と共に疑似体験をしにこちらへ。
スタッフは相変わらず若くはない男女三名体制か。お客は今回も夕方ではあったが疎ら。逆に配送業者の出入りは激しい。
今回もまずは消毒の後に入って左手にある券売機へ。目的の表題に餃子を購入~。空いていたテーブル席に腰おろしした後にやって来たスタッフに差し出して願い出るm(_ _)m
店内では今回の主役?山本店主の肉声が響いていたところにスタッフよりお届け~

[伝言?] http://photozou.jp/photo/show/1771915/269546306
[取説] http://photozou.jp/photo/show/1771915/269546305
[敷き紙] http://photozou.jp/photo/show/1771915/269546315
[餃子] https://gyouzadb.supleks.jp/review/1501015.html

細かいことは取説か公式サイトにて。
トッピングは白髪ネギが中央に置かれている。ちょっと量の少なさや見せ方が気になる。その上にかけられているのがベーコンビッツだろうか?これはスープに浸してこそその風味が出るというもの。緑色のものはルッコラ&バジルの模様。この辺はその風味が出ているか。穂先メンマは短くカットされていて食べやすさを重視しているか。歯の入りやすい食感に甘めの味わいが良いかなと。その上にはトマトソースが置かれてあって、これは味変用。お肉は薄めカットで5枚ある。どうやらデフォルトに1枚ずつ足されただけの模様。やや淡いピンク色をしたものがイベリコ豚のバラチャーシューか。とろんとしていて、油の甘味や旨味やらが伝わってくるもの。赤めになっているのが肩ロースか。これも豚の味わいをしかと発揮したもの。おそらくしっかり温度などの変化を図っているかなと。その上に乗っているのがポルチーニソースかなと。これはガンガン伝わってきて、いい味変アイテムといえよう。

スープは文字通り真鯛と蛤を効かせた塩。つんと来ながらも最後まで味わい深い仕上げになっている。油の効果も然り。派手過ぎないが、じわじわと押し寄せてくる旨味は響かせ方はやはり考えられたもの。そこに先ほどのトマトソースとポルチーニソースと溶かして味変すれば全く違う世界を堪能することができる!

麺は全粒粉入りの中細ストレート麺。コシはだれておらず良いもの。のど越しはするりといけて良好。絡み吸い付きはしっかり吸って乗ってという印象。麺量は130gくらいで適量。この辺は本店のものに寄せてきているか?

雰囲気は伝えられてはいるかなと。ただ。今回も店主の思いは簡単には末端の方には届いていないのかな?と思わせる感じでもあったかなと。どうしてもスープの響かせ方にそれが出てしまっているかなと。でも、どこの店舗でもできるようなものでと山本店主は考えてきたはずだろうからその辺は致し方ないのかな?

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