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12:30入店。ほぼ満席。店員達の中国語が怒号のように飛び交う。まるで戦場だが客には関係ない。ただ、カウンター席は出来上がった品が頭ごしにやり取りされるので、落ち着かない。前回訪問時にファミレス以下だと書いた。もう再訪はなかったつもりだが、ついフラッと入ってしまったのは、「豚バラ麺」という言葉の力にやられたからだ。豚バラ、素敵な言葉ですよね。しかし味は前回と同じ。味覇をお湯で溶いて少し醤油を加えたような汁に、安っぽい麺、モヤシメンマネギに肝心の豚バラは2枚。半チャーハンはちゃんと“炒”されているものの、それくらいしか見るべきものはない。キャベツの千切りを和風ドレッシングであえただけのサラダと、香料たっぷりの杏仁豆腐。これで600円は、まあこんなもんでしょうと前回も書いた。次回もし入店することがあるとしたら、そのときには少なくとも麺類は頼まない。肉野菜炒めは美味しそうに見えた。他人の庭はきれいに見えるもんだ。
12:30入店。ほぼ満席。
店員達の中国語が怒号のように飛び交う。まるで戦場だが客には関係ない。
ただ、カウンター席は出来上がった品が頭ごしにやり取りされるので、落ち着かない。
前回訪問時にファミレス以下だと書いた。もう再訪はなかったつもりだが、ついフラッと入ってしまったのは、「豚バラ麺」という言葉の力にやられたからだ。豚バラ、素敵な言葉ですよね。
しかし味は前回と同じ。味覇をお湯で溶いて少し醤油を加えたような汁に、安っぽい麺、モヤシメンマネギに肝心の豚バラは2枚。半チャーハンはちゃんと“炒”されているものの、それくらいしか見るべきものはない。キャベツの千切りを和風ドレッシングであえただけのサラダと、香料たっぷりの杏仁豆腐。これで600円は、まあこんなもんでしょうと前回も書いた。
次回もし入店することがあるとしたら、そのときには少なくとも麺類は頼まない。肉野菜炒めは美味しそうに見えた。他人の庭はきれいに見えるもんだ。