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13時前入店。ほぼ満席。

スタッフはみな中国人、昼のピークの終わり頃でバタバタと忙しそう。
店は中国によくある料理屋の造り。麺類よりも中華料理の店だね。夜は飲みも充
実。単品メニューが手頃な価格。量と味が気になるところだ。

昼の定食は4種類、全て600円。
その他にもセットメニューがあり、単品料理にライス・スープ・サラダ・杏仁豆腐がつく。どのセットも結構なボリュームになる。

中国人ばかりなので店内は存分に中国語が飛び交う。逆に客席は日本人ばかりなので静かなもんだ。

客としては、そういうところも、BGMとして受け入れられるくらいの心の持ちようが必要だ。
でも、そんな中でも、きちんと謝るところは謝っている。それなりに教育はされているようだ。

さて、五目野菜タンメン。汁も麺もお話しにならない。ファミレス以下。
トッピングも本当に“五目”だ。しかも一目あたり「五かけら」くらいしか入っていないので、まさに看板に偽りなしだ。

半チャーハンは、まあまあ。とはいえ、自宅で冷や飯と野菜の切れ端で作った焼き飯と五十歩百歩。キャベツとにんじんの千切りをドレッシングで和えただけのサラダに、香料たっぷりの杏仁豆腐。これで600円はまあ、案外適正価格かも知れない。
中国人が中華作ったからといって、旨いとは限らないのは、日本人全員が和食料理得意ではないというのと同じですね。単品も安いので、夜にはバーミヤンのように使ってもいいかも。しかしそれ以上ではない。紅虎餃子房のちょっぴりレベルダウンバージョンという感じか。

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