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「中華そば」@中華そば 獅の写真●訪問日:2022/4/9
●今年43杯目
●価格:790円
●接客:○

今年の3月にオープンしたこちらに訪問。
永山、多摩センターエリアにラーメン店の出店が増えており、嬉しい限りだ。

開店10分前着、並び4名に接続。自分の後にも人が続々並ぶ。11時ジャストに暖簾がかかる頃には、自分を含めて
15名くらいの並びになっていた。まだ新規開店の勢いがあるようだ。

こちらは“鴨と上州地鶏の中華そば”、“金目鯛の塩そば”がフラッグシップ。その他、その派生の昆布水つけ麺、冷製中華そば、ドンブリものも充実しており、メニューは豊富。

まずは基本の中華そばからトライ。食券を購入して店員に渡す。店員は多いが、まだ研修中の人が多数の様で、どことなくバタついている。提供を待つ間、カウンターに貼り出されているうんちく・ラーメンのこだわりを眺める。そのうたい方は、どことなくはやし田に似ている。よくよく見れば、店内の雰囲気やメニューも似ているかな?15分程での提供。

醤油スープに、全粒粉の細麺、豚と鶏のチャーシューが1枚づつ、穂先メンマ、赤タマネギ、水菜と言ったトッピング。デフォにして十二分なボリュームと構成。
水菜と赤タマネギを除けば、やはりはやし田の醤油らぁめんとビジュアルからして似ている。地鶏と鴨をじっくり9時間以上煮出したと言うスープから一口。スープもはやし田ライクなテイストを想定したが、似て非なるものであり、鴨よりは鶏が前面にでている感じ。そして、思いの外しょっぱめ。

麺はカタメ指定なので、ポキポキの食感。
鶏チャーシューは肉厚でほんのり柚子が香るしっとりとした食感。豚チャーシューは薄いながらも大判なもの。いずれも及第点以上。5分程で完食。

美味しいラーメンではあるが、また来た時にこれをリピートオーダーするかはちょっと微妙。やはりどうしても類似のはやし田との比較になってしまうが、はやし田と違い、個人的にそこまで刺さる感じはなかった。

ただ、メニューが多いのは再訪のモチベーションになる。
次回は塩そばか昆布水つけ麺を試してみようと思う。

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