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大きな扉で中が見えません。外から拝見するに醤油、塩、味噌と一通りのラインナップがある。このお店を通り過ぎて三四郎やその途中にある豚骨らーめんのお店に入るのも良しとするところだが、気になったので先入観を排して店内へ入りました。

実食。全席カウンター。お昼を過ぎていましたが先客も数人、あとから何人か入ってきます。たまたまかもですが、塩らーめんや塩つけ麺を頼む人が多かった。自分が頼んだのは醤油味。ありていの豚骨魚介が出てくるのかな、と思っていたら魚介系の和出汁の効いた醤油らーめんが登場。注文して1,2分ですぐに出てきた。

麺は中細のやや縮れ麺。シンプルな醤油味に良くあっている。具は青菜、メンマ、チャーシュー2枚。どれも和出汁をとの相性を考えた味。青菜はすっきりしたスープに苦味にアクセント。チャーシューは少し筋張った昔ながらの肉感。きちんとした大きさのものが2枚も入っていたのは値段に比してCPが高いと言える。

普通の醤油らーめんというには少し節や魚介の和出汁が特徴的だった。支那そばに近いテイストを感じる。ご夫婦と思われるおじさん、おばさんでの営業だが、おじさんは黙々とらーめんを作り、おばさんは丁寧な接客。そして極真っ当ならーめんの内容。真っ正直なご商売をなされておりますね。大きな扉の向こうにそんなありがたい商売が行われていました。好感できます。ごちそーさまでした。

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