コメント
おはようございます。
これは、KMさんが「こういう採点方針でやっている」という説明ですね。
なるほど~と読み進めましたよ(もちろん、僕は僕で違う考えを持っています)。
平均点の高い人というのは比較的ポジティブに物事を捉える、低い人はクリティカルな性質があると思います。また、標準偏差の大きい人ほど、味に対するストライクゾーンが狭いと思います。平均点をX軸に、標準偏差をY軸にとってユーザーの分布を作ると面白い結果が得られそうです。その座標はたまたまではなく、その人の傾向に準じていると考えられます。
つまり、形式上サイトの採点基準に則りながらも人それぞれの気質が関係し、かつ、何を主体とするのか(己の舌とやら?食後の満足度?お店の姿勢?他のレビュワー?)によっても変わってきます。色々なやり方の人がいて、その総和として口コミサイトが成り立っている事実が面白い所です。
余談ですが、例えば60点(100点中)という数字について、KMさんは感覚的にどのような印象を持ちますか?当サイトの採点基準を見ると「普通。気が向けばタマにはいいかも。」と比較的ニュートラルな捉え方です。しかし、僕はテストで60点を貰ったらあまり嬉しくないですね。60という数字はどちらかというとネガティブな印象です。僕的には、70がニュートラルです。あくまで単純に数字から得られる印象ですが。この感覚のズレが、ずっと違和感としてあります。理想としては、サイトの採点基準と大多数の人が持つ「数字の印象」がマッチすることだと思うんですけどね。
Eスト | 2009年3月20日 05:26おはようございます、napsです。
行かれましたか!
私はここのらー麺は開店前の味見からのおつきあいなので、他の方の評価が私も気になっているお店です。
初めの頃は美味いけど一風堂の白に似てて、独創性の点で評価しづらかったのですが、今ではその点でも中々になったと思います。
>チャーシューは燻した感じの焼豚。
>これが非常に豚のうま味がして絶品。
>焼豚が、やや少なめの核酸系のうま味をよく補完している。
>最高のバランスだ。
そうですねー。ここの焼豚は非常に美味いと思います!
燻製のくせで好き嫌いが若干出るかもしれませんが、美味い人の方が多いはずです。
>美味しいラーメンを作ろうという情熱が感じられた時、自分の満足感は大きい。
>創造性、独創性、芸術性も興味の対象だ。
ここのご店主のH氏は合格だと思います。
若いのに頑固者です。
いつもラーメンのこと考えてます。
芸術性も高いです。
実は「白」いラーメンにこだわっていて、やけに白(丼やスープなど)が多いね、と指摘したら喜んでました。
私としては、わかって頂きたい点(まさに創造性、独創性、芸術性)がわかって頂けたようで、さすが!と思いました。
ホッとしたというのが正直な感想です。
附録の方ですが、次回以降の全文を拝読してからまた書かせて頂きます。
なかなか難しいテーマですよね。
naps | 2009年3月20日 08:10◆Eストさん
コメントありがとうございます。
今回は、コメントはどなたからも頂けないと思っていました(笑)。
困ったのはnapsさんですね。ここで、御迷惑をかけたので、謝らせていただきます。申し訳ありません。
>余談ですが、例えば60点(100点中)という数字について、KMさんは感覚的にどのような印象を持ちますか?
さすが、です。
この文章を書いたのは、この当たりが発端です。
30年位業績評価(Performance Appraisal)をしてきた自分にとって、相当違和感があります。学校の偏差値という仕組みにも、同じく違和感があります。
大きく2点です。
1)RDBの活動において、自分は採点活動にはそれほど重きをおいてないこと。
また、再点数の話をする時は、バックグラウンドを理解し合うことが必要。
2)60点という評価得点は、感覚的に最低点の印象を受けるので、考える必要が
ある。
そこで、なにやら書き始めて、自分でも頭を整理していきたいと考えました。
1)について
自分の投稿では、Reviewには力を入れていません。むしろReportに近いです。
さらに、Essayに近い時があります。一種の遊びの中の位置づけですので、
時として、採点基準が違ってしまうことがあります。
自分の評価点数は参考にならないので、それを知っていただきたいです。
ラーメンについてのサイトなのに、テーマはラーメンより大事なこと、です。
2)について
まったく同じ考えです。
どのような統計学的理屈を並べても、60点は嬉しくないです。
採点は50点を中心に正規分布する必要は、まったくありません。
これが間違った統計学の解釈です。
自分の経験では、日本人は特異で、採点基準に忠実に採点しようとしますし、
ものすごく謙虚です。
随分前の、海外でのセミナーの経験ですが、30カ国位の部長以上の人が集まり、
自分、上司、部下、同僚の評価を行いました。
自分を評価した結果はどうだったと思いますか?
日本人は5点満点の3点を中心に分布。そして自分の採点数が一番低い。
その他の人は自分の評価が、全員5点で満点です。
理由は簡単で、自分は一生懸命働いていて、成果をあげているからです。
どうも、人間は自分を高く評価するのが普通のようです。
余談でした。
いずれにしても、どの考えが正しいかといった問題ではありませんが、
一度議論する必要はありそう
KM | 2009年3月20日 08:16◆naps さん
コメントありがとうございます。
行ってきました。
今回は勝手に名前を出して、ご迷惑をおかけしました。
すみません。
よりによって今回の投稿は、風変わりでした(笑)。
御主人とは初めてなのに大分話をさせていただきました。
若い方で、前向きなのがすぐ分かりました。
napsさんが評価されている理由が分かりました。
居心地もいいので、近くに行ったら寄りたい店です。
豚骨だけのラーメンの評価は意外と難しいです。
相当微妙な違いが分からないと、良さが浮き彫りにできません。
独自の工夫をされていることは分かったのですが、それが
何か、identifyできませんでした。
力不足でした。
一方豚好きの自分には、豚の良さは、舌に沁みて分かりました。
これが6枚入っているので、残しながら、替え玉を2回してしまいました。
相当多いですよ、と言われましたが、これなら5、6回行けますと
答えました。おそらく冗談だと思われたようです(笑)。
評価の基準については、一度考えてみたかったのでした。
ゆっくり考えるつもりです。
とにかく書き出してみないと整理できないので、初めてしまいました。
KM | 2009年3月20日 09:05こんにちは。興味深く3回くらい繰り返して読ませて頂きました(笑)特に(4)についてですが、これは採点するにあたりよく考えてしまいますね。私はよくラーメンの「味の満足度」の点数と「食べ歩きとしての満足度」の点数の間で特に悩ましい思いをよくします。
私はラーメンだけにとどまらず食べ歩き自体が好きでよくしています。伺うのはほとんど何かのきっかけで興味を覚えたお店なので、必ず何かしらの発見があります。その時にたとえお店の全体的な味が60点でも、雰囲気、人柄、価格などなどに何かしらの嬉しい発見があったときの点数はかなり悩みます。寧ろこのパターンは多いです^^; この場合、嬉しさ楽しさで一杯の心の中では実はこっそり高得点です。良いことも悪いことも私には楽しい発見!とても得な性格だと思っています(笑)
しかし、インターネットというものを利用して採点するとなると、点数はそうもいかない気がしているのが正直なところです。私のような食べ歩きが好きな人はラーメン屋に来店する方の中では完全に少数派だと思うからですね。「このお店、高得点連発だったのに、たいしたことないですね。」なんてのが出てくるとその方に申し訳なく感じてしまいます^^; なので採点の際には、正直な満足感を素直に採点基準に則るようにしています。その点数を土台にして、他に良かったところ(おススメできる点)があれば加点していくという形で採点しています。自分の味覚に自信がないので、こんな私ですがこのサイトに参加して採点させていただいています、という気持ちがあるようです。
たまに心の中での得点を隅っこに書いちゃおうかな、とも思ったことがあります。この場合の平均点はおそらく85点~90点かもしれません(笑)
私事を沢山絡めてしまい長々とすみませんでした。普段の私のレビューより長くなってしまいました。
・ | 2009年3月20日 16:26◆フォンさん
コメントありがとうございます。
3回も読んでいただけたとは、ありがたい話です。
RDBの評価基準はあるとは言え、どうもしっくりしないところも多いのです。
所詮、遊びの範疇なのですが、数量化することによる誤解も避けがたいものがあります。
いろいろな要因が採点に影響するので、これが面白い反面、点数が独り歩きすることもあります。
総体的にRDBの方達は、純粋で、真面目ないい方が多いのが救いのようです。
自分は採点より、食自身を楽しむことに重きを置いてきていますが、自分の高得点が、人に迷惑を掛けないようにしたいという希望もあります。
フォンさんからも正直なところをお聞きして、やはりまじめなかただと、
思いますし、非常に正常な考え方なのだと再認識しました。
心の中の得点というのが面白いですね。
自分はそれを出してしまっているようです(笑)。
皆で出してしまえばいいと思います(笑)。
Eストさんもご指摘の\"60点問題\"は何とかしたいですね。
同じ味でも、60点より70点の方が気分がいいですし、
点数の感じ方がより自然な印象です。
自分はポジティブなので、良い所を探すのが好きです。
どうせなら良い点を付けたいと思っています。
あいつはそう言う奴なんだと、分かってもらえれば目的の一部は
達成できます。
ゆっくり考えて行きます。
KM | 2009年3月20日 19:17こんばんわあ!!
コチラのお店は行かなくてはの比較的近所のお店です!!
美味そうです!!
しかし今回は、随分と内面なお話で・・・深く広いっす!!
ふと俺は何で、ココを書き込み出したのだろう?始めたのだろう?と思い起こします。
ただ俺の思いのストライクの味に出会いたいが最初だったんです。
ここが近いか?とだんだんと点数で自分的分別をつけ、思いの他早くジャストミートの木場の神に出会えました。
それからは基準が木場になり、基準軸からこの美味さはこのぐらい、これだったらこのぐらいと振ってきました。でも最近は前よりも店数が増えて、確実に『らーめん』に対する趣向が広がってるので、感想の点数になったかな!?
ちなみに自分も70がニュートラルですね最初から。
80000 | 2009年3月25日 00:56◆80000さん
コメントありがとうございます。
>コチラのお店は行かなくてはの比較的近所のお店です!!
ご近所なのですね。
相模原周辺はいい店がありますが、九州ラーメン系の実力
店の人気がいま一つ盛り上がりませんね。
この店は味を向上させていくことは間違いありません。
RDBにはいろいろな楽しみ方があります。
でも、採点をパスできる仕組みがないので、悩む時があります。
点数にはこだわりたくないだけに、書き始めてみました。
理屈っぽくて面白くないところもあるのですが、議論してみる
価値はあると思います。
>ちなみに自分も70がニュートラルですね最初から。
正直なご意見ありがとうございます。
妥当なところだと思います。
受験の偏差値的な要素が入っているのは間違いないです。、
お店を探す方の参考になるような、一般的な平均値にした方が
RDB自身の信頼性、人気も上がると思います。
KM | 2009年3月25日 07:33
KM
マニッシュボーイ
きたはっさく
saima
shoo






◆相模原の博多ラーメン
◆Reviewについて(長分)-------附録
朝10:00、相模原の駅を降り、駅ビルの中の
ドトールの、外のテラスでコーヒーを飲んでいる。
気温は20度弱の快適な温度。
なんとも素晴らしい時間を持っていることに
満足する。
仕事は午後からにしよう。
今日はnapsさんにススメられた韋駄天さんに行くことにしている。
なんと食べる前にReviewの大半を書いてしまう算段である。
もちろん後で見直すのだが、これはケシカランね。
napsさんは情熱に溢れていて、いつもエネルギーをいただいている。
困るのは採点である。こういう時の採点は99%紹介して下さった方の方を
向いて書くようなものだ。採点しないですめば、その方が気が楽なことが多い。
自分は彼を信用しているので、食べる前に、85点~90点位と決めてしまった。
随分いいかげんなやつと思われるだろうか?
それとも似たようなことは日常的に起きているのだろうか?
採点は一体誰のために、何のために行っているのだろうか?
実はその時の状況によって、異なっているのが普通であろう。
大変申し訳ないが、自分の採点基準は、RDBの採点規範に忠実な訳ではないことが
ある。
今日の場合は、自分の採点を見て、紹介してくださった方がなんと思うか?が、
最大の関心毎である。たかだかラーメンのことで、友人に気分の悪い思いをさせたくない。
自分の生き方は、そういう生き方だ。
Reviewとはどうあるべきか?採点とはどういう活動であるのか、この場所で
1時間ほど考えてみることにする。
今日のReviewの後に、それを附録として添付することにした。
このテーマは大きいので、何回かに分けて書く予定だ。
今日はその一である。
さてさて、予備知識ほぼゼロで来た韋駄天さん。
朝一番でカウンターへ。
スープは豚骨(豚頭らしい)がメインだ。
背脂があまり感じられない、ややサッパリ感がある九州風。
コク/うま味バランスからみると、コクよりで、核酸系のうまみは多くない。
粘度は中庸。
バランスの取れた、いいスープだ。
塩味は最近ではめずらしく効いている。
この事と、スープが熱いことをうまく生かして替え玉もお替りしてみた。
これは正解。
麺は細麺ストレート。
食感は小さくザクザクとした感じだ。
チャーシューは燻した感じの焼豚。
これが非常に豚のうま味がして絶品。
焼豚が、やや少なめの核酸系のうま味をよく補完している。
最高のバランスだ。
玉子は丁度良い味付けで、黄身はゲル化している。
食後、うま味の余韻がかなり持続した。
このうま味が自分にはグルタミン酸系のうま味に感じたのだが。
昆布なのだろうか?気になるところであるが、豚骨系にしては
めずらしい食後の余韻であった。
食べてみる価値のあるラーメンである。
味覚に関して、絶対味覚を持った人は非常に少ないと思っている。
したがって、採点数には重きを置いていない。
すべてにおいて、味覚の感じ方は、自分が生み出したものだと思うので、関心は薄い。
一方、ご主人がどのような姿勢でラーメンに向かわれているのか?どのような
生き方をしているのかは、関心事である。
美味しいラーメンを作ろうという情熱が感じられた時、自分の満足感は大きい。
創造性、独創性、芸術性も興味の対象だ。
同じ料理を食べて、ある時は30点、ある時は120点に感じる、その程度の
自分の舌を以て、ご主人が人生をかけたラーメンを評価する、という態度を
とるのは、失礼そのもであると思っている。
今日のラーメンは予測通り、満足のいくものであった。
要は、信頼できる人から薦められたラーメンは、うまいものなのである。
味には、友人がトッピングしてくれたものが乗っているからである。
さて、napsさんはこのReviewを見て、なんと思うのだろうか。
附録:
◆採点の分布について
採点とReviewについて何回か連載で書こうと思っている。
一回目は表記のタイトル。
1)人類の採点の分布範囲
地球上の人類が食べ物を食べた時の採点数の分布状況をプロットしたと仮定する。X軸は0から100点までの範囲とすると、点数のヒストグラムが作成できる。
人類全体であるから、想定されるあらゆるバラツキ(分散)を含むことになる。
採点という活動を考察するにあたり、まず全体像を眺める必要がある。これには地域的特異性、経験した食の評価がすべて反映されている。個人によって世界中のどれだけ多くの食材、料理を経験したのかが異なっているので、いったいどうなるのだろうか。
さて、この中から特定の個人の分布状況を取り出してみる。
2)個人の食の採点の分布範囲
個人の食の評価再点数を、0から100点として、取り出してみる。
この時点で分布曲線は個人によって異なる。平均値/分散は個人の特性によって決まってくる。
有る人は食べることが好きで、食が楽しくて仕方ないとすると、平均90点、標準偏差5点のような曲線(100点付近に偏る分布)となる。ある人は平均50点標準偏差10点のような正規分布かもしれないが、このような人は少ないだろう。平均60点から70点だと、この人は胃でも悪いのかと思う。
さて、この分布の中で、ラーメンに対する評価だけを見てみると、どうなっているのだろうか?自分の食の範囲の中でのラーメンの位置づけである。
平均80点位なのか、60点位なのか、それとも90点になる位好きなのだろうか。このあたりの話になって、初めて嗜好性の問題が出てくる。
自分はラーメンは驚くほど美味い料理とは思っていないので、この時点の平均点はそれほど高くない。ただし、分散が大きいので、100点に近い経験もある。
さて、この中から、ラーメンの採点だけの分布状況を取り出してみる。
3)ラーメンの採点の分布範囲
ラーメンだけの評価を、0から100点として取り出してみた。
平均と分散をみると、この中でも個人差が大きいと考えられる。
有る人は平均90点、ある人は60点。
この時点まで来ると、元の1)の分布にはめ直すと、この二つはオーバーラップさえしていないかもしれない。
このレベルの違いは嗜好性の違いというより、その人の生活経験、食自身に対する姿勢などが違いの大きな原因になってくる。
4)食事前の期待値
さて、上記3)の中で、経験か情報で得られた60点の店に行くことにしよう。
この時大きく二つに分かれる。
まず一つ目は:
60点の店でも、この時の味の期待値を100とする。
この店の平均の力で出す味が100である。
期待通りで100点である。
二つ目は:
満点で60点である。
普段人はどちらを選ぶのだろうか?
個人的には期待値60点の店に60点以上は期待しない。所詮無理な話である。これが100点になる奇跡は、そう簡単には起こらないのだ。
従って、後述するように、Reviewの対象にはしていない。
この期待値を100とすべきなのだろうか?
ここまででお分かりだろうが、採点基準の一般性・不偏性を求めると、この次元まで降りて来ないと、公平なフェアな採点は望めないのである。ただし採点はつまらないものになることは間違いない。
どちらを取るかは、その人の生き方の問題なので、自由だが、自分は前者に近い。食が好きなので、できるだけ美味しく食べたいのである。60点のラーメンを食べるなら、1)、2)に遡り、違う料理を食べたい。
5)Review対象の店のの選択・作為性
店を選ぶとき、無作為に抽出して店を選ぶのか?それとも作為的なのか?これによって大きく異なる。これは3)のレベルでの話である。
評価をするときの選択・作為性はどうだろうか?
これによって、採点の平均数は大きく異なる。
自分は食べたラーメンの一部しかReviewしていない。
80点以上のReviewを投稿するようにしている。
理由は、80点以下の点数は、上記1)から4)までのことが理解されていないと、誤解をまねくからである。低得点は、店、評価者、読者、誰の為にもならない可能性が大である。低得点でいったい誰の人生が豊かになるのだろうか?そのようなことの為に自分の残り少ない時間を掛ける気は起こらない。
もちろんこれからの人生が長い方にとっては価値判断が異なるだろうが。
6)採点のゲーム性
これは次回のテーマ。
人間性の問題に係ることとなる。
採点数により、自分がどのように思われたいのか?自分自身に対する評価点数はいかに?
一方、他の方の評価点と自分の評価点のバランスをとるべきなのか?他の方の評価点をどの程度尊重する性格なのか?それは人によって程度を変えているのか?
7)採点の立脚点
次回以降のテーマ。
自分の採点は上記のどのレベルで行っているのかの態度を明確にしない限り、異なる個人の採点数を比較することはできないし、無意味である。