なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン小(200g)+チーズ」@夢を語れ青森の写真4月15日(金)10時28分着、先待ち無し先頭、開店時10名様並び。

昨年8月に東京赤坂の「人類みな麺類Red」サンの店舗を借りて1ヶ月限定の「夢を語れ赤坂」をされていたお若い店主サンが満を辞して今月2日に地元に構えられた「夢を語れ青森」サン 
たまたま青森市に行く用事が出来たので、念願の初訪問です。
何せ「夢を語れ赤坂」は2時間半待ちの大行列で、仕事帰りに車で寄った為、コインパーキング代だけでも2,500円!ラーメン(900円)+チーズ(50円)と合わせると、一杯3,450円相当のラーメンとなってしまいましたが、それでも食べる価値のある一杯でしたので。

早朝に着いた青森市から車で小1時間、弘前城や「弘前ねぷた村」を見学しながら開店までの時間を有意義に弘前観光で過ごして、お店近くのコインパーキングに駐車、そそくさとお店に向かいましたが、まだ開店30分以上前、先待ちの方もおられませんでした。
弘前市本町の飲食店が入った雑居ビルの1階、
廊下のような通路に並ぶのですが、店主サンの粋な計らいで桜の造花が置かれています。(弘前公園の桜は有名ですものね、来週には弘前さくらまつりですし)
店内入って左手券売機にて「ラーメン小(200g)(900円)」+「チーズ(50円)」を購入。領収書ボタンはありません。
コの字5席、6席、2席のカウンター席と奥に小上がり席が有りますが、現在はカウンター席のみで営業されているようです。
紙コップは券売機横、お冷のピッチャーは卓上に有ります。
卓上にはS&Bで統一されたブラックペッパー、一味唐辛子、辣油とカエシ、お酢

本日は助手サンとお2人でのオペレーションでしたが、助手サンがカウンター席に案内して食券チェック。
提供前にニンニクの有無を訊かれるので
「ヤサイ少なめ、ニンニク、アブラ」でお願いしました。

店主サンの「いってらっしゃい!」の声と共に提供されたラーメン

スープは表面を透明脂の分厚い層が覆い、その下に非乳化のスープ。
全体にライトな印象の、だけどとっても美味しいスープ。
どちらかといえば「夢を語れ」サンよりも埼玉東川口の「桐龍」サンを想い起こさせる秀逸スープ。

麺はオーション使用の太縮れ麺で「夢を語れ」サン安定のビジュアルです。
モチっとした食感で小麦も感じるこれまた美味しい麺です。

ヤサイはクタめでこれにしっかり味付けされたアブラが載ります。
このコンビネーションも相当イケてますね。

豚さんはしっかり食感のあるギュチタイプの厚切り
結構な食べ応えです。

そしてチーズは嬉しい濃厚チェダーのスライスチーズ。
溶けてヤサイや麺に絡めば、美味しさグレードアップです。

夕方からの用事の為に少なめのチョイスでしたが
やはりもっとガッツリ食べたかったと後悔しきりです。

まだかなりお若いのに、もうこの完成度のラーメンです。
まだまだ、メニューやトッピング類も少なめですが、
これから先の進化はきっと凄い事になりそう!
店主さんとも少しお話しも出来ましたし
はるばる来た甲斐のある実に美味しい一杯でした。

1時間を超えても200円の駐車料金も嬉しい。

埼玉からでは通えないのが実に悲しい
弘前城の桜のように見事に花開いた一杯!
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

鬼脂権造さん、こんばんは。

埼玉から青森とはラヲタの夢を語り過ぎですよ!!
まさかの本州最北端の青森とは…
自分の時間が取れた時にも有るといいな…
そんな夢を心の中で語ってみました!
\(>0<)/

ひゃる | 2022年4月15日 20:21

ひゃるさん いつもありがとうございます。

たまたま、青森に行く用事が出来たので…
でも、やはり、せっかく青森来たら……食べちゃいますよね〜♪

鬼脂権造 | 2022年4月16日 06:27