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2022年4月20日(水)昨夜は渋谷で所用を終えてから約15年以上振りにこちらの店を訪問です。私は若い頃に「彩華ラーメン」にハマっていて、三重県に住んでいた頃は天理の本店や屋台を車で頻繁に訪れていました。ただ、関東では類似のラーメンを提供する店が無かった事から、こちらを訪れてはラーメンに卓上のニンニクを入れて耐え忍んでいました(苦笑)尚、その頃「神座」は関東全域でも新宿と渋谷の2軒のみでしたが、次第と店舗が増えて今では凡ゆる場所で気軽に戴ける様になりました。17時43分に到着すると、夕食時には若干ながら早めな時間帯ではあるものの、広々とした店内の席は既に3割程度が埋まっている状況です。先ずは店外の券売機で「野菜いっぱいラーメン」の食券を購入し、席に着いて食券を渡すと待つ事僅か3分ほどで久々のラーメンに対面です。透き通ったスープは微かに黄金色を帯びていて、艶やかな細麺の上にはチャーシューと共に茹でられた豚肉や野菜類が盛り付けられています。因みに、野菜類は単にレギュラーの白菜が増えるのかと思いきや、他にもザク切りのキャベツやネギに加えてモヤシや玉ネギが入っています。先ずはスープを飲んでみると、仄かな醤油の風味や適度な塩味と共に、独特な甘味と微かな辛味を帯びた出汁の味わいが口の中に広がります。出汁は鶏や牛骨の動物系と思われますが、そこに豚肉の旨味や白菜の甘味が存分に溶け込む事で味わいに何気ない深みを与えている印象です。一方、薄口醤油を土台としたタレは加糖の甘味を帯びていて、それにより白菜や牛骨由来の甘味が違和感なく底上げされている様に感じます。次に麺を食べてみると、多加水寄りの細麺が適度な硬さに茹でられていて、熟成により風味が落ちてはいるものの滑らかな喉越しを感じます。そして、細麺にはスープが存分に絡み込み、啜り上げると共に艶やかな麺が抵抗なく運び込まれる事でスープの旨味が舌に存分に伝わります。次にチャーシューを食べてみると、豚腿肉から豚バラ肉辺りの煮豚が極めて薄めにスライスされています。肉質は微かな下味を帯びていて、薄肉である為に些か歯応えに欠けるものの、噛み締めると脂身のコクや甘味が舌に至って素直に伝わります。そして、野菜類を食べてみると、白菜は柔らかく仕上がってはいるものの、キャベツは固くて生々しい食感を存分に残している様に感じます。一方、卓上の摺り下ろしニンニクを入れてみると、甘めなスープにニンニクの鮮烈な風味が加わる事で味わいに突如パンチが生み出されます。当然「彩華ラーメン」の味を再現している訳ではないものの、一方関東で食べられるラーメンの中ではこの味が一番似ている様にも感じます。食べ終えた感想ですが、私自身の記憶を振り絞る限りでは、関東に住み始めた頃に食べた懐かしい味わいとさほど違いがない様に感じました。一方、先日「川崎アトレ店」で食べた時は異なる印象を抱いた事から、私個人的には店舗毎でも味わいが結構バラ付いている様な気がします。あと、私個人的には「野菜いっぱいラーメン」の野菜は単にレギュラーの白菜を増した方が良い様に感じます。因みに、その後どうしても「彩華ラーメン」が食べたくなり、電車に乗る前にJRの駅でついつい天理行きのチケットを購入してしまいました(笑)と言う訳で、今年のGW中は関西一帯で前々から気になっていた店を出来る限り食べ歩いてみたいと思います。ご馳走さまでした。
昨夜は渋谷で所用を終えてから約15年以上振りにこちらの店を訪問です。
私は若い頃に「彩華ラーメン」にハマっていて、三重県に住んでいた頃は天理の本店や屋台を車で頻繁に訪れていました。
ただ、関東では類似のラーメンを提供する店が無かった事から、こちらを訪れてはラーメンに卓上のニンニクを入れて耐え忍んでいました(苦笑)
尚、その頃「神座」は関東全域でも新宿と渋谷の2軒のみでしたが、次第と店舗が増えて今では凡ゆる場所で気軽に戴ける様になりました。
17時43分に到着すると、夕食時には若干ながら早めな時間帯ではあるものの、広々とした店内の席は既に3割程度が埋まっている状況です。
先ずは店外の券売機で「野菜いっぱいラーメン」の食券を購入し、席に着いて食券を渡すと待つ事僅か3分ほどで久々のラーメンに対面です。
透き通ったスープは微かに黄金色を帯びていて、艶やかな細麺の上にはチャーシューと共に茹でられた豚肉や野菜類が盛り付けられています。
因みに、野菜類は単にレギュラーの白菜が増えるのかと思いきや、他にもザク切りのキャベツやネギに加えてモヤシや玉ネギが入っています。
先ずはスープを飲んでみると、仄かな醤油の風味や適度な塩味と共に、独特な甘味と微かな辛味を帯びた出汁の味わいが口の中に広がります。
出汁は鶏や牛骨の動物系と思われますが、そこに豚肉の旨味や白菜の甘味が存分に溶け込む事で味わいに何気ない深みを与えている印象です。
一方、薄口醤油を土台としたタレは加糖の甘味を帯びていて、それにより白菜や牛骨由来の甘味が違和感なく底上げされている様に感じます。
次に麺を食べてみると、多加水寄りの細麺が適度な硬さに茹でられていて、熟成により風味が落ちてはいるものの滑らかな喉越しを感じます。
そして、細麺にはスープが存分に絡み込み、啜り上げると共に艶やかな麺が抵抗なく運び込まれる事でスープの旨味が舌に存分に伝わります。
次にチャーシューを食べてみると、豚腿肉から豚バラ肉辺りの煮豚が極めて薄めにスライスされています。
肉質は微かな下味を帯びていて、薄肉である為に些か歯応えに欠けるものの、噛み締めると脂身のコクや甘味が舌に至って素直に伝わります。
そして、野菜類を食べてみると、白菜は柔らかく仕上がってはいるものの、キャベツは固くて生々しい食感を存分に残している様に感じます。
一方、卓上の摺り下ろしニンニクを入れてみると、甘めなスープにニンニクの鮮烈な風味が加わる事で味わいに突如パンチが生み出されます。
当然「彩華ラーメン」の味を再現している訳ではないものの、一方関東で食べられるラーメンの中ではこの味が一番似ている様にも感じます。
食べ終えた感想ですが、私自身の記憶を振り絞る限りでは、関東に住み始めた頃に食べた懐かしい味わいとさほど違いがない様に感じました。
一方、先日「川崎アトレ店」で食べた時は異なる印象を抱いた事から、私個人的には店舗毎でも味わいが結構バラ付いている様な気がします。
あと、私個人的には「野菜いっぱいラーメン」の野菜は単にレギュラーの白菜を増した方が良い様に感じます。
因みに、その後どうしても「彩華ラーメン」が食べたくなり、電車に乗る前にJRの駅でついつい天理行きのチケットを購入してしまいました(笑)
と言う訳で、今年のGW中は関西一帯で前々から気になっていた店を出来る限り食べ歩いてみたいと思います。
ご馳走さまでした。