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「ワンタンメン」@岐阜屋の写真新宿駅西口から歌舞伎町に出ようとすると大ガードを通ってゆくが、その大ガードの前に思い出横丁がある。
細い路地に狭い飲食店がひしめく、まさに昭和レトロな横丁だ。

大ガード側から入って直ぐの場所にある中華料理屋。
若い頃から何度となく飲んだ人気店。
この日はランチで訪れた。

昼過ぎだが、ほとんどの人が飲んでいる。
スーツでキャリーバッグの出張サラリーマンのような方もいるが、やはり昼飲みのお客さんがメインだ。

前日に結構飲んでいるし昼なので、瓶ビール1本だけ飲もう。
一番搾りの大びんが出てくる。
大びんが出てくるところが町中華、昭和の酒場らしい。

冷えたビールをゆっくり飲む。
つまみは頼まずにご飯もの麺ものを注文しよう。
炒飯なんかもいいが、580円でワンタンメンが食べられるのは嬉しい。

ワンタンメンを注文した。
ビールをゆっくり飲んでいるとワンタンメンが出てきた。
まず丼が大きい。

昔のラーメン屋こんな感じだったな。
まずスープ。
凝った醤油だ塩だ出汁だといった感じではない昔ながらの中華そば。

懐かしい感じは化学調味料かもしれない。
こんなスープもたまにはいい。

麺も昔ながらの中華そばのもの。
具はメンマ、もやし、チャーシュー、のり。
もやしが嬉しい。

ワンタンも濃厚過ぎず、肉がたっぷりでもない昔ながらの町中華のワンタン。
胡椒を入れて味変する。
完食すると結構満腹になる。

ビール640円は結構高いが、昔の飲み屋はこんなもんだった。
雑多な雰囲気も気軽で、楽しい昼飲みランチになった。

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