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「長浜ラーメン :かためん」@長浜ラーメン 松吉の写真4月某日、ブランチ、本日は所謂ゴールデンウィークの初日で休み。東京の娘1号が帰省する、と言う事で高速代節約で下道を愛車を駆って落ち合う場所の大月まで迎えに行く。その途中のブランチラーに突撃したのはこちらの店。

こちら韮崎市内の国道20号沿いにある「博多長浜ラーメン専門店」。以前通りかかった時に気になり、豚骨大好き「豚野郎」としては機会があれば狙ってみたいと思っていた店なのだ。

11:10着、店内満席、中待ち8名に接続、入口券売機(メニュー写真)にてウリの「長浜ラーメン」から“かためん”(690円税込)をプッシュ、8分ほど待ちカウンター席に着座、後客10名くらい。開店直後で満席、そして後客も次々と訪れており、人気店と見た。

こちらの長浜ラーメン、麺の硬さが「やわ」「ふつう」「かた」「ばりかた」「はりがね」から選べ、券売機でそれぞれ独立したメニューとなっている。取りあえず初訪の博多ラーメンでは私的定番とする「かた」仕様でイッテみた次第。そして待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。泡立ちのあるスープは結構アツアツ。炊き出し感はあるのだが、不思議と豚骨のクサミが排されており、クリーミーな豚の旨味ある動物感がたっぷりと味わえる。但し、豚クササーのある豚骨大好き「豚野郎」としては脂浮きもほとんど無く、チトあっさりとした味わいに感じられる。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜で、あっさりとしたクリーミーな豚骨の旨味をまんま味わえる。しかしながら、信州人としては正直、もうチョイショッパーな方が好み。ともあれマイルドな豚骨の旨味が味わえる実に美味い豚骨スープである。

途中で卓上にある「辛子高菜」を多めに投入。すると高菜のスパイシーな味わいと塩味が増して、あっさり豚骨スープに締まりが増してイイ感じに。この豚骨スープには辛子高菜が良く合うのだ。

麺は断面丸目のほぼストレートな極細麺。加水率少な目の博多麺で「かためん」の茹で加減硬め良く、ホギホギとした食感がイイ。ただ極細麺なのでもうチョイ硬い「ばりかた」でもイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。「博多直送」と言う事で実に美味い麺である。「替玉」したいところであるが、この後娘と会って昼メシを食う予定なので自重する。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄味付けが良く、ペラいが脂身がジューシーで実に美味い。キクラゲは千切りでコリコリ、豚骨に良く合う装備。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。ゴールデンウィークに帰省する娘1号を大月まで迎えに行く途中のブランチラーに突撃したこちらの店での「かためん」。それは炊き出し感のある白濁したマイルドクリーミーな豚骨の旨味が味わえるスープに、「かためん」とした本場博多の極細麺を合わせた「長浜ラーメン」の一杯。信州で「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」などのチョイショッパーで豚クサーな豚骨を食い慣れている「豚野郎」には、チョイとあっさり目の豚骨スープであったが、豚クサミの無い豚骨スープの炊き出し感は満載で間違いなく美味い一杯であった、、、

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