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祝日 午前11:30頃以前、バイクで走ってる最中に見かけて、気になっていたお店。本日は、この店の開店直後を目指して、バイクを走らせる。西明石から、明姫幹線を西にひた走り、加古川を渡って高砂市「竜山」交差点をUターンして直ぐ。道路北側、朱色の看板「尾道ラーメン 宝竜」が目印。目標から30分ほど遅れたので、駐車場は、ほぼいっぱい。メットを脱いで、マスクを付け店内へ。入り口で手をアルコール消毒。店内は7割方埋まった感じだったが、透明のプラ板で仕切られたカウンターに直ぐ座れた。チャーシュー麺をお願いすると、濃い口と薄口とどちらにしますか、と聞かれたので、薄口をチョイス。入り口の上には付けっぱなしのテレビ。今時のおしゃれな店構えでは無いが、ちょっとレトロな雰囲気でくつろげる。10分程で、カウンター越しに、チャーシュー麺(薄口)登場。まずはスープを味見。うまい。コショウとおろしニンニクを少々投入して、早速戴く。麺は一応平打ちだが、かん水の濃さなどは本格的な尾道ラーメンと普通の細麺の中間的な感じ。麺の舌触りがぬめっと滑らかなところは、尾道ラーメンぽい。スープはそれほど黒っぽくなくて、コンソメスープのような澄んだきつね色。西長堀の名店「十六番」を彷彿とさせる。薄口でも味はしっかりしていて、とても旨い。背脂は、やや大きくて硬め。金網チャチャチャではなくて、豚脂をみじん切りにした感じ。しっかり歯ごたえがある。もうちょっと柔らかく煮崩した方が、ポイのではないかと感じた。自家製とおぼしきチャーシューは、やや薄切りながら、満足できる枚数で、これも旨い。次回は、濃い口をリサーチしてみよう。
祝日 午前11:30頃
以前、バイクで走ってる最中に見かけて、気になっていたお店。
本日は、この店の開店直後を目指して、バイクを走らせる。
西明石から、明姫幹線を西にひた走り、加古川を渡って高砂市「竜山」交差点をUターンして直ぐ。
道路北側、朱色の看板「尾道ラーメン 宝竜」が目印。
目標から30分ほど遅れたので、駐車場は、ほぼいっぱい。
メットを脱いで、マスクを付け店内へ。入り口で手をアルコール消毒。
店内は7割方埋まった感じだったが、透明のプラ板で仕切られたカウンターに直ぐ座れた。
チャーシュー麺をお願いすると、濃い口と薄口とどちらにしますか、と聞かれたので、薄口をチョイス。
入り口の上には付けっぱなしのテレビ。今時のおしゃれな店構えでは無いが、ちょっとレトロな雰囲気でくつろげる。
10分程で、カウンター越しに、チャーシュー麺(薄口)登場。まずはスープを味見。うまい。
コショウとおろしニンニクを少々投入して、早速戴く。
麺は一応平打ちだが、かん水の濃さなどは本格的な尾道ラーメンと普通の細麺の中間的な感じ。
麺の舌触りがぬめっと滑らかなところは、尾道ラーメンぽい。
スープはそれほど黒っぽくなくて、コンソメスープのような澄んだきつね色。西長堀の名店「十六番」を彷彿とさせる。薄口でも味はしっかりしていて、とても旨い。
背脂は、やや大きくて硬め。金網チャチャチャではなくて、豚脂をみじん切りにした感じ。
しっかり歯ごたえがある。もうちょっと柔らかく煮崩した方が、ポイのではないかと感じた。
自家製とおぼしきチャーシューは、やや薄切りながら、満足できる枚数で、これも旨い。
次回は、濃い口をリサーチしてみよう。