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「もりそば(中)+ 味玉など」@松戸富田麺絆の写真初寄稿(@^^)/~~~

 良い意味ぶっちゃけ松戸本店の味はポピュラー過ぎるのと、予約制とこのご時世ということで結果として億劫のまま長いこと月日が経ってしまいました。更になぜなら、かなり前から開始された通販の12食入りとか、セブンイレブンのも結構旨いからですね~。

 残念なことに山岸さん現役の「もりそば」が個人的に未経験。
それでも腹いっぱになれる大勝軒のこのつけ麺は基本的に旨い。各地に色んな暖簾やインスパイアで溢れ、忠実からオリジナリティ追及まで様々。

 そんな中、とみ田の出すブツであれば間違いないのであろうと、普通に入れる当店をチョイス。なんか本店は胚芽(だったけ)全粒粉麺からこだわりの通常小麦粉麺に変わったらしいところ、当店はそのままがデフォっぽいですね。

 本店はまた次回ということで、ほぼほぼとみ田つけ麺の周りの中、更に、味玉と極太メンマと辛味を追加でいざ実食。
(あ、そうだ。山岸さんもそうだけど、東池袋大勝軒も未経験( ;∀;) いずれ大盛喰らいに行くつもりでございます)

 ちとGWの胃袋調整が若干乱れたので、大盛じゃなくこの度は中盛を。
当ラーストリートで頭抜きん出た混雑の中、お上品なここら辺界隈の客陣の中を真昼間から大盛爆食するのもなんだか気が引けたってのもありましてww

 そして。
 うーん、これですよね~(唸)

 この大勝軒の作り出す中太麺という麺。飽くまでも中華麺をちょい太目にしたくらいの良く茹でたパスタくらいの太麺。
 これを「節の効いたあまじょっぱ辛ずっぱい」つけ汁に単純につけて啜って美味しいこのつけ麺。やっぱり旨いっすね~。旨い旨い。うん。

 当姉妹店リリース品なので、具材は一通りの完備(またそのお値段)。メンマや茹で玉半身、のり、チャーシュー。
麺と一緒に啜る絶妙な味付けのメンマの歯ごたえも健全。ラーメンのメンマはこれでいいのだ。なんか安定感。

 チャーシューは豚の脂身が上記スープとよく絡む優しい味のが2枚ほど。旨い。
 味玉は、、、、あ。これとみ田の味玉だww
 つまり、デフォの半身とはちゃうww これにはウケたw
 黄身全体にダシ染み込ませた半熟味玉でない味付茹で玉。食べ応えアリなやつ。

 途中、辛味を麺に絡ませて味変。
 うーむ。
 これまたクオリティ自体は高いのだけれども、結構スープの味を殺してしまうほどの辛味かと。

 辛つけ麺に飢えていなければあんまり要らなかったかもという個人見解。
 そもそも「もりそば」は「べんてん」等ほど油の浮き立つスープではないので、やっぱ細かなところで大勝軒はバラエティ豊富なんだなぁと実感。あ、でもそうか。よくよく考えてみればとみ田つけ麺用だったか、あっちの濃厚スープには確かによく合うはずというか、通販等のでよくそうやって食べていたっけw

 しかしまあ本日は大盛抑制の実食だったのでアレですが、この大勝軒のつけ麺は結構、中毒性高いんですよね。特に、そのまんまなお話ですけど、大盛にした際のエンドレス加減なんかもその一つ。新宿2丁目辺りにあった(今あるか知りまへん)店なんかもそんな感じの中毒性のあった記憶があります。

 いや~。旨かったです。

 大勝軒本店へいざ次回!(いずれ(笑))

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