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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
お、ジャンク系ですねー。
自分でたれの量を調整して食べるスタイルも良さそう・・・
ぬこ@横浜 | 2022年5月30日 05:41ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
ジャンクな汁なし、好きなんです。
この一杯もタレを好みの濃度で味付け出来るスタイルが斬新で良かったですね。
ただ、麺がチトやわ目だったのが惜しい、、、
チャーチル・クロコダイル | 2022年5月30日 21:33
チャーチル・クロコダイル
RAMENOID
ラーメン屋けんちゃん


深き者





諏訪湖畔の湖岸通りに佇む二郎インスパの一杯がウリのラーメン店。営業が夜のみの店(一時昼営業もやっていたが、現在は再び夜営業のみ)なので、この機会に突入してみる。
18:00着、先客1名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは前回気になっていた「甘辛いタレをかけて混ぜて食べる」と言う“まるなかまぜそば”(820円税込)でイッテみる。
こちらの店、「名前に「まるなか」がついているラーメンは麺と野菜が大盛無料!」と言う事で、おにーさんに注文時に「麺、野菜大盛」で、更には「生ニンニク無料」の案内も受けたのでお願い。すると「生ニンニクの入った壺」、「クラッシャー、ミニトング、小皿」一式のセットが供される。そこで生ニンニク3個をクラッシュして小皿に盛っておく。そして待つ事14分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、大盛とした野菜(キャベツ、モヤシ)、ナルト、メンマ、刻みタマネギ、背脂、辛味噌、黒コショーが、汁なしの麺に乗っている。そしてマヨネーズの小皿、タレの入ったボトルが供される。
早速クラッシュしたニンニクとマヨネーズを乗っけてから良く良くマゼマゼしてガシッとイク。麺底にタレは無く、基本的に味付けは無し。そこで漸く「甘辛いタレをかけて混ぜて食べる」の意味が判り、味変と思っていたボトルでのタレを掛け回して自分の好みで味付けるスタイルのまぜそばであった。
タレはライトな粘度のあるどこかしら焼肉のタレにも合いそうな甘辛な醤油ベースのソースの様なタレで、徐々に足しながら自分好みのテイストに仕上げる。多めのマヨネーズと反応し、辛味噌や黒コショーでのスパイシーさやクラッシュニンニクでのガーリックパンチも交わり、今までチョイと食った事の無い甘辛なテイストが良かったりする。濃い味好きの私的にタレは結果的に多めにかけたので、塩分濃度はやや高めも、甘辛さの塩梅は良く、先のスパイシーなマヨネーズとも融合しての不思議な甘辛なマヨ醤油テイストが私的にはかなり好みの味であり、実に美味いのである。
麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。茹で加減はチョイと茹で過ぎ感があり柔めでモチモチ感はあるが、私的には硬めが好み。このあたりがチト残念だが、食い進めていくうちに不思議なマヨテイストが絡まってこの位の柔らかめも悪く無い様に思えて来る。
具のチャーシューは薄切りながらもなかなかデカい豚バラロールチャーシュー。薄味付けでホロホロと柔らかで美味い。野菜は湯掻かれキャベツは甘味があり、モヤシはシャクシャク。大盛としたが、野菜好きには余裕の量。ナルトは柔らか、あるだけでイイのだ。メンマは甘醤油の味付け味付けで柔らかサクコリ食感。刻みタマネギも湯通しされサクサクで、甘味が出ていてイイ。背脂のまったりさはマヨネーズと融合。辛味噌、黒コショー前記の如くスパイシーさを演出していてイイ。マヨネーズは多めにあり、全体のテイストを支配。クラッシュニンニクは良好なパンチを繰り出している。
もちろん完食。昼ラーの「麵屋 しるし」に続く諏訪での肉体労働の帰りの夜ラーに突撃した本日2杯目となるこちらの店での「まるなかまぜそば」。それはまぜそばながらもデフォではタレが全く仕込まれていない文字通りの「汁なし」で、一緒にセットされる甘辛ダレを自分好みに掛け回して仕上げる初めてのパターンとなる一杯。焼肉ダレでも通用しそうな甘辛醤油と、多めにあるマヨネーズが絡まり合い、辛味噌、黒コショーでの辛味、クラッシュニンニクでのガーリックパンチが融合した不思議な初体験のテイストながらも実に美味かった。麺と野菜の大盛無料も良かったが、麺が硬ければ+5点だった、、、