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「まるなか汁なし醤油 ※麺&野菜:大盛無料 +生ニンニク:無料」@まるなかの写真7月某日、夜、本日は諏訪でのゲンバ仕事を終え、ヨメと娘2号は実家に遊びに行っているので昼ラーに「ハルピン味噌らーめん 雷蔵」で食ったが、夜ラーも食っていく事に。突撃したのはこちらの店。

諏訪湖畔の湖岸通りに佇む二郎インスパの「まるなかラーメン」がウリのラーメン店。現在、営業が夜のみの上、信州ラーメン本での100円引きサービス券もあるので突撃してみる。

19:05着、先客12名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー検討、「スープがないのに醤油ラーメン」と言う“まるなか汁なし醤油”(780円税込)でイッテみる。

例によって「名前に「まるなか」がついているラーメンは麺と野菜が大盛無料!」とあるので、おニーさんに注文時に「麺、野菜大盛」でオーダー。そして今回も「生ニンニク無料」の案内も受けたのでお願いし、生ニンニクの入った壺、クラッシャーなどの一式がセットされる。こちらの「まるなか」シリーズ、我が愛する4文字熟語の「大盛無料」なのがステキ!そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉2個、大盛とした野菜(キャベツ、モヤシ)、メンマ、刻み小ネギ、黒コショーが、汁なしの麺に乗っている。そして「卓上のまるなかラーメンの追いダレ」をかけてお召し上がり下さい」の指南を受ける。

そこで追いダレを適量掛け回してから麺をマゼマゼしてガシッとイク。麺底にガラだしか?多少のスープが仕込まれていたが、特に味は付いて無く、まだ醤油感が薄いので相当量を追加投入する。漸く全体が黒みを帯びる程の色となり、甘辛な濃口醤油テイストの味わいに包まれる。仕込まれたスープは然程の出汁感も感じられず、油分も無いのであっさりとした醤油テイストの「汁だくの汁なし」、或いは「スープ少な目のラーメン」と言った様相を呈する。タレを多めに投下した事で全体の塩分濃度はやや高めも、追いダレでのまろやかな濃口醤油の醤油感は悪く無く、甘辛な醤油テイストと、装備の茹で野菜のエキスも交わり、ライトな黒コショーのスパイシーさが味わえる。なかなか美味いのである。

途中で2個分のクラッシュドニンニクを投入。するとあっさりなマイルド醤油の味わいに生ニンニク故のガーリックのパンチが加わり、俄然スパルタンな醤油まぜそばのテイストに変貌する。これは鬼ヨメには危険レベルであるが、夏のスタミナ補給には理想なテイストだ。

麺は断面長四角のほぼストレートな平太麺。前回の「まるなかまぜそば」と同じ麺ながら、今回の茹で加減は適宜で、モチモチとした食感がイイ。茹で野菜エキスが交わったまろやかな醤油の味わいにも染まっている。なかなか美味い麺である。「大盛」の麺量も適宜でイイ。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。今回は大小各1枚あり、薄味付けで豚の旨味が味わえる。味玉も薄醤油ダレが滲み、ゲル状の黄身が美味い。大盛とした野菜は湯掻かれてシャクシャク。キャベツが甘味があってイイ。メンマは甘醤油の味付け、柔らかコリコリ食感がイイ。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感あり。黒コショーも爽やかなスパイシーさを演出。

もちろん完食。昼ラーの「ハルピン味噌らーめん 雷蔵」に続く本日2杯目となるこちらの店での「まるなか汁なし醤油」。それは卓上の「追いダレ」で自分好みに仕上げてイク一杯。前回の「まるなかまぜそば」に似たパターンの汁なしであるが、追いダレがマイルドな濃口醤油テイストの味わいがあっさり目で実に良く、「汁だくの汁なし」、「スープ少な目のラーメン」と言った味わいが良く、「麺、野菜大盛無料」のボリュームもバッチリで実に美味かった。後増しの「生ニンニク」でパンチが出るのもイイ。こちらの「まるなか」系、どれもが満足出来てイイのである、、、

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