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「つけめん」@六厘舎 大崎店の写真064_2.1km
つけめん(¥830)
※並盛(茹で後)450g
https://www.instagram.com/p/CeBGmi4vZJZ/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
新幹線でマウスを操作するのにも随分と慣れて来た。
顔を上げれば品川の1個前の新横浜で(そうアナウンスされたのを耳にし顔を上げた)、パタンとPCを閉じた。
品川で多くの人が吸い込まれる右側のJR乗り換え口では無く、マイノリティな左側の出口をそそくさと抜けた。
西側が港南口だか高輪口だか?一瞬ごっちゃになるが、直ぐに後者だったと当たり前過ぎて自分に呆れ、大崎エリアにある此処までの2.1kmを歩き向かった。
開店10分前にシャッター。2番手で外待ち。後続にグループ客やソロリーマン数名が接続し、有り難い2〜3分程の早開けで先頭客が招かれ、その後に続いた。
券売機はタッチパネル式。機械に弱く緊張したせいでカメラを起動し忘れた。。この店舗限定の「担々つけめん」やトッピングに「生七味(140円)」も有ったが、超久々なのでデフォルトの所をケチッと、いやポチッと。
そうそう。BGMの激しめな三味線(大体激しいか)が懐かしく空を仰ぐと、カウンター席の真上壁に貼り付けられたアクリル板内に大崎時代(1号店)の暖簾があり、懐かしさは頗る倍増し三味線の音はかき消された。
勿論2番手で、入店から10分程で配膳、加齢の流れには逆らえず、並盛が丁度良さそうに見え、節約や省エネとポジティブに受け止め、箸を指に添わせ握った。
うどん級の骨太な麺を2〜3本摘み持ち上げ、重い豚魚スープに浸けるべく落とし、でも沈まず結果的に半身浴で啜る事となる。
とろりと泡立つドッシリ豚魚スープは力強く、パワフルさにも屈しない甘酸っぱ濃い味わいがフェイバリットだと思い出させ、気づけば、また半身浴させた麺を頬張っている。
濃厚豚魚を受け止める浅草開化楼の極太麺は、強靭さと瑞々しさのイイトコ取りと感じるムキモチ好食感で、半身浴が功を奏し、その太い断面から小麦の豊かな風味が噴き出した。
つけ汁に貼り付くバラ巻きチャーシューはトロ旨、シナグキと存在感を示す角材系太メンマ、ナルト、海苔筏に魚粉はトレードマークで、ネギも比較的多めで嬉しい。
濃厚豚骨魚介のパワフルつけ麺は、直球で言えば大好きで、それ故に「偶にがイイ」と勿体ぶり、その度に刺さったり響いたり唸ったり肯いたりと、忙しない。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

マウス使わない派のおいらは、テーブルが無くてもテレワークが可能ですぜ(自慢)w
それはさておき、軽い登山お疲れ様です。2.1kmとは言ってもわりかしアップダウンありますので、良い運動になったのではと思います。
ウチの近所(ソラマチ)にもあるんですが、いつ行っても繁盛、行列すら出来てます。人気に胡坐をかかず、ブラッシュアップを続けている証左と思います。
最近、この手のつけ麺食べてないんです。おいらもパワフル系、好きなんですが。

Dr.KOTO | 2022年5月27日 11:36

おはようございます^^
品川から大崎までそんなに距離ないんですよね。
二三郎さんの影響で、京急沿線のお店に行った帰りに
新馬場で降りて大崎まで歩きました(笑)

mocopapa | 2022年5月29日 04:50