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ラーメン神田店で夕食。時間は、19時ちょっと前。店の前に2人並んでいた。スグにはけることを期待して列に付く。飯を食べてすぐに会社に戻るつもりでコートを着ずに出てきたのだが、失敗。寒かった。早く回ってこないかなあなどと考えつつ順番がくるのを待つ。少々経って店内へ。年季の入った券売機は、ボタンの文字が薄くて、どこに何があるか分かりづらい。一度トライしたかった「つけ麺」の食券を購入する(って、こんな寒い日は熱いラーメンの方が良いが、取り合えず好奇心からつけ麺を選択)。

カウンタに食券を置いて待つこと暫し。前のお客さんの分が出来上がった時点で、トッピングコール。本当は「にんにく」も頼みたかったのだが、この後仕事があるので「やさい」オンリーでお願いする。数分待って、つけ麺登場。まずは、つけ汁から。乳白色のスープかと思いきや、背脂の層があってその下に醤油の色のスープが顔出す。次に麺。麺の皿の上には、野菜(もやし)が山に盛られて、麺が見えない。チャーシューも載っている。

まず、先にチャーシューをつけ汁に投入、温めつつ、野菜からつけ汁に付けていただく。スープには少々の酸味。背脂が大量に入っていてこってりな感じだが、味はそれほどキツくないライトテースト(というか、スープの出汁そのものが弱い感じ)。また、温めの為、今日の様な寒い日はもの足りない。野菜を2/3ほど片づけて下の方から麺を引っ張り出す。細めの麺は、ちょっと柔らかめのゆで加減だが、ライトなスープには丁度よい固さ。

麺とシャクシャクのもやし、あまり温まっていないチャーシューを片づけて、最後にスープ割をお願いする。たっぷり残っているつけ汁の一部が捨てられ、スープが注がれる。熱々になったのは良いとして、やっぱり出汁が弱く、コクが無いというか味が薄すまった感がある。と、不満気な書き方をしたものの、結局スープは全部飲み干してしまった。

寒かったという要素も多分にあるものの、このお店ではどちらかと言えば、ラーメンの方が良いかな。

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