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「豚豚そば」@豚そば 月や 東京の写真2022-138杯目(5月37杯目)
🍜◎豚豚そば、よだれ豚、ダイヤメソーダ
🏠豚そば 月や 東京
🗾東京都渋谷区広尾5-4-16
🏢Gems広尾 2F
🚉広尾駅 🚶1分
💤無 No Holiday
営業情報告知  無(📞03-5422-8787)
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2022/5 平日夜 初訪問
 
福岡・中洲の豚骨清湯の人気店”月や”さんが東京進出
2020/7にオープンし昨年のTRY新人部門とんこつ第5位ご受章
豚骨部門に清湯が入ってくるってムネアツっすねぇ♪

20時過ぎ到着
Gems平尾、階段でつながる1階&2階つながるスタイリッシュフードコート的な感じ
席は一応各店舗ゾーンの中にあるが、壁とか無し
店さがしてさまよい気づいたら店内におった😅

発注リスト
◎豚豚そば¥900
・よだれ豚¥800
・ダイヤメソーダ¥700
<合計¥2400>

ひとまず、先に行ったお店で見送ったアテグビから
お酒メニュー内に変わったの発見
ダイヤメソーダなんそれ?
ライチ香る芋焼酎“だいやめ”のソーダ割ハイボール
ライチ香りだけでくる“気のせいの甘味”新鮮
『だいやめ』は鹿児島の方言で、
『だれ(疲れ)』を『やめる(止める)』がそもそもで、
現在は『晩酌で疲れを癒やす』の意味
宮崎方言『だれやめ』と同義語やて
「晩酌やめとこう」、ちゅうのは、「だいやめない」というのか、「だいやめしない」というのかどっちなんでしょうな?気になる!(⇠ならんやろ)

よだれ豚は、所謂“よだれ鶏”の豚版
ラーメンに使われるチャーシューと同一肉の蒸し肉
カットが薄いのと厚いのが散りばめられ、それに伴い硬さも色々あって楽しめる
キリッと麻辣が甘い豚の旨味を引き締める感覚
シャキシャキの水菜がよく合ってる
サイドで¥800はちとたけーな思ったが、相応以上の旨さで決して高くない

◎豚豚そば

基本形の“豚そば”のチャーシュー麺に相当するのが“豚豚そば”
白身赤身が真ん中で半々になった座布団型チャーシューがキレイに並べられ丼横断、
見事なシンプル映え✨
具材はそれだけで、麺・スープ・チャーシューのみ
味変用のネギとかぼす乗った小皿が添えられる

沸騰させず骨を砕かず、灰汁と油を徹底的に取り除くことで生み出される”クリアー豚骨”スープ
タレは白醤油ベース
甘い豚の旨味が清湯の浸透力でスーッと体内に吸収される感覚、うんまぁ😍
昔福岡の一店舗だけだった頃は、白醤油のバランスに違和感感じてモヒトツな感想だったが、その頃に比べ格段に旨くなったなぁとしみじみ☺
博多製麺所より空輸される福岡県糸島産のラーメン専用小麦”ラー麦”を使用した特注麺は、1弱x約1mm断面の低加水の超極細な平打ちストレート麺
ギシギシ高密な小麦にもしっかり豚が浸透したかのように、風味と共にまったり感まで増幅
麺啜り時がしっかり旨い♪
ネギ、カボスの味変はまあ余興的というか、無くても充分満足できる

メニューには替え玉と別に追いスープもあって
そんなんもう一杯お代わりしたら?て思ったが、それぞれ安い
他のお客さんが追いスープ頼んでたがすんげぇ量やった😅

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