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「チャーシューメン1030円」@荏原町しなてつの写真「支那ソバかづ屋」さん出身の吉次店主が奏でる、素朴ではありますが、純粋な旨さが魅力のラーメン屋さん「荏原町しなてつ」さんへ、約2ヶ月振りの訪問。

●かづ屋(目黒:1989年)の系譜【大崎さん作製より転用】●は、訪問済みであります。
 
 はやしまる(高円寺:2004年)
 なかじま(高崎:2008年)
 松波ラーメン店(松陰神社:2009年)
 ●しなてつ(荏原町:2010年)
 ●穀雨(渋谷:2012年)
 すずき(大和:2013年)
 ●小むろ(行徳:2014年)
 ●薫風(梶が谷:2014年)
 かでかる(与那原:2015年)
 燈灯亭(上町:2016年)
 ●麺屋悠(大久保:2016年)
 玉龍(昭島:2016年)
 ●くろ松(高崎:2016年)
 ●おさだ(大山:2021年)

夜の部・午後5時30分、夕食タイムに訪問。先客0名、後客2名。スンナリ、アクリル板でコロナ対策が施されたカウンター席に着席。

客が自分だけ、気さくな吉次店主とおしゃべりタイム。「かづ屋」出身の他のお店訪問の件など、レアな情報満載、楽しいひととき。原材料高騰の話、鶏油で家系ラーメン悲鳴の話、オランダ産ラード高騰の話、足腰の不良で自家製麺は出来ない話、またお聞かせ下さい。

5分程で着丼。本日は、意外にも、初めてチャーシューメンに挑戦、綺麗な麺顔です。チャーシューも美味そう。

まずは、スープ。鶏出汁ベースに、動物系、鰹節、昆布などの旨味をブレンドした絶妙なスープ。

まったくしつこさがありません。昔ながらのスープをひと工夫し、本当に飽きがこない、最後まで美味しく頂けるスープであります。

麺は、菅野製麺所さんから、加水率中程度のスクエア中細ストレート麺。ツルモチ感を残して、小麦の風味もいい感じ。スープとの相性もバッチリ。

豚モモ肉チャーシューも、かづ屋系列店で好評の逸品。本日も塩味がとってもいい塩梅でジューシー、周りが赤い紅色チャーシューは何とも言えない仕上がり、これまでで1番好みの仕上がりかも。メンマもまずまず。

本日は、並盛を選択、並盛りの1.5倍の大盛でも良かったかも。最後、卓上にある「揚げネギ」を投入しましたが、何と、コスト削減のため、「大切り」から「細切り」にとのこと、値上げせずにやっている苦労を垣間見ちゃいました。

あっという間に完飲完食、落ち着ける、安定の旨さの「荏原町しなてつ」さん、醤油も美味かったです。また、食べに来ます。

次回は「塩チャーシューメン大盛」を狙ってます。ご馳走さまでした。

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