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「焼豚そば(しお)1030円」@支那そば なかじまの写真念願の高崎遠征。「支那ソバかづ屋(目黒)」さん出身の方のお店を巡るラーメン旅。前回の高崎遠征は「自家製麺くろ松」さんのみ、「支那そばなかじま」さんは定休日でした。

コロナ禍も改善されつつあり、今回は、「達磨寺」「高崎観音」観光、そしてN-BOXの「慣らし運転」も兼ねての初訪問。

途中、国道17号の渋滞にぶつかり、泣く泣く抜け道を選択(国道354号に変更)。開店11時をめざしましたが、到着が12時5分過ぎに。

駐車場は満車、予定通り「ウニクス高崎」での買い物を兼ねて駐車(目の前です)。信号を渡り「支那そばなかじま」さんに到着。

6人待ちに接続と思いきや、中待ち7名もあり、結果13人待ちに接続でした、昼間営業のみですが、さすがの人気店。

●かづ屋(目黒:1989年)の系譜【大崎さん作製より転用】●は、訪問済みであります。☆は今回、訪問です。
 
 はやしまる(高円寺:2004年)
 ☆なかじま(高崎:2008年)
 松波ラーメン店(松陰神社:2009年)
 ●しなてつ(荏原町:2010年)
 ●穀雨(渋谷:2012年)
 すずき(大和:2013年)
 ●小むろ(行徳:2014年)
 ●薫風(梶が谷:2014年)
 かでかる(与那原:2015年)
 燈灯亭(上町:2016年)
 ●麺屋悠(大久保:2016年)
 玉龍(昭島:2016年)
 ●くろ松(高崎:2016年)
 ●おさだ(大山:2021年)

30分程で、カウンター席に。券売機ではなく、口頭注文です。「しょうゆ」「しお」から選べますが、今回は、かづ屋さん系では、少ない「しお」を選択。

厨房がよく見える席です。先日訪問した「支那そば小むろ」同様、大鍋から平ざるで麺を掬い上げ、ロットごとに、熱湯を交換する拘り。大鍋は奥側に流し出せるタイプです。

10分程で着丼。かづ屋さん系では、珍しいスライス葱がのっています。揚げネギ(細切りスライス)も、最初から投入されております。

まずはスープをゴクリ。優しい「しおスープ」、動物系の出汁は少なめで、和出汁としおで攻めている感じ。揚げネギ、スライス葱の旨さを引き立たせています。

麺は、加水率中程度のストレート中細麺、しっかり茹で上がっており、老若男女食べやすく、スープとの絡み&持ち上げも抜群だと思います。

豚ロースチャーシューも肉感を残し、さらにジューシー仕上げ、かづ屋さん伝統の肉の周りの「赤」は健在です。

食べやすさ抜群の逸品、あっという間に完食完飲しちゃいました。大盛は必須かもしれません、次回は、醤油・ワンタンにも挑戦したいと思います。

帰り、店主とちょっと話しましたが、かづ屋さん出身の方は、優しい人柄の方が多いですねー、「支那そばなかじま」さんの店主もほんの、ひと言二言でしたが、ほんのりしちゃいました。

また、未食の「しょうゆ」「ワンタン」を食べに遠征したいと思います。ご馳走さまでした。

PS.達磨寺・高崎観音とも、初めてでしたが、なかなかでした。

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