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「刀削麺 ※クーポンで500円」@唐坊 蟻ケ崎店の写真6月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のベイスターズはタイガース戦に1-4と2連敗で依然最下位を抜け出せない。まだ先は長いからAクラスはまだ狙える!そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内山手の蟻ケ崎にある中華料理店。過日突撃した「中華料理 唐坊 清水店」は姉妹店となり、こちらはグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。

13:15着、先客4名、テーブル席に着座、後客2名。早速「どうずら」で“刀削麺”(980円税込)が500円になるページを開いて注文する。最近「中華料理 唐坊 清水店」でそれは美味い「五目あんかけ刀削麺」を食ったが、こちらは如何に?

メニュー表を眺めながらスタンバる。前回よりも一部価格改正が入った模様。メニュー表には「刀削麺」は一種類しか載っていないが、壁メニュー(メニュー写真)には同じ980円で「山西刀削麺」と「五目刀削麺」が掲げられている。どうずらの写真からすると今回は「山西刀削麺」か?そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉そぼろ、半茹で玉、チンゲン菜、刻みネギが、醤油スープに乗っている。やはり「山西刀削麺」であった。

スープから。油浮き少な目で動物系の出汁感は控えめの極々あっさりとしたガラだしベースのスープに合わせられているのは中国醤油か?少しくの酸味と甘味を伴った独特な味わいのある醤油スープである。その醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、日本の醤油とは少しく違った醤油感を支えている。やがて挽き肉そぼろからの味も合わさり、チョイと中国的な醤油感が前面に出て来る。あっさりとしながらもチョイとビミョーな味わいの醤油スープである。

麺は厚さも幅もまちまちの短めで厚みのある刀削麺。白っぽい麺の両端には刀での削ぎ落したのが判るビロビロが認められる。茹で加減適宜で、極太うどんを思わせるモッチモッチの食感が実にイイ。すいとんを思わせる様な小麦の風味も味わえる。店内に「長野県下初」とある様に「中華料理 唐坊 清水店」と同様、出来合いでは無く、こちらも正真正銘の刀削麺の製法で作っているモノホンの麺。実に美味い麺である。

具の挽き肉そぼろは豚挽き肉で、八角などの中華香辛料の風味が香る甘辛な醤油味付け。そこそこあって美味い。半茹で玉はシンプルな茹で玉の味わいがイイ。チンゲン菜は多めにあり、歯ごたえも良くて美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「刀削麺」。それは先日食った姉妹店「中華料理 唐坊 清水店」と同様に小麦粉を固めた生地から独特の刃で削り落して茹で上げた本物の刀削麺を中国醤油ベースのあっさり醤油スープでイク一杯。どちらかと言えばあっさりとした醤油スープに比べ、小麦の香るモッチモッチの麺の美味さが際立ち美味かった。但し、「中華料理 唐坊 清水店」で食った「五目あんかけ刀削麺」に比べるとスープが少し弱い感あり。やはり本物の刀削麺には力強いスープが合うかも、、、

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